頭痛の症例3

横浜 中区 整体 - Google 検索-min

 

頭痛と肩の痛みを改善したく、当医院へ通い始めました。

院長に施術をしてもらってますが、施術後は痛みがかなり和らぎ、回数を追う毎に身体の調子が良くなっていくことが実感できます。

これからもよろしくお願いします!

長い間「頭痛」に悩まされている患者さん

患者さん

30代 男性 デスクワーク、運転など

来院動機

当院のホームページをご覧になり、良さそうだと思われご来院。

症状

始めは、スタッフが担当していたが、思ったほど症状が取れなかったため、院長の施術を受けるように。

「痛み止めを服用しないといられない」ほど、つらい状況である。

首にかなり強い張りがあり、後頭骨はもちろん頭部全体が硬くなっていた。

頭痛が出てしまう方の特徴として挙げられる筋肉が、全て硬くなっており、客観的に判断しても、つらそうな状況であった。

実際に触った感覚であるが、頸椎がバラバラに歪んでいる印象だった。

左肩に痛みがあり、この痛みは挙上しながら外旋すると痛みが出るということで、左側の肩甲骨の動きの悪さもある。

当院にご来院前の治療方法

痛み止め

頭痛に関しては、市販の頭痛薬(痛み止め)を服用していた。

 

当院での施術

頭痛の施術

「痛みがある」→「痛みで緊張が増す」
→「緊張した筋肉は硬くなり血行不良になる」
→「痛みのもとになる物質が流れない」
→「痛みが出やすくなる」

という悪循環に陥ってしまいます。

今回の患者さんは、かなりの頻度で痛み止めを服用されていたので、とりあえずの痛みは取れていたようですが、段々薬の効きが悪くなって来ます。

この悪循環に陥らないためにも、施術はまず「緊張」をとること。

頸椎の捩れ、首の張りなどを解消することはもちろんですが、脳に異常がなければ、頭痛は良くなるということを実感していただき、安心感を持っていただくことも大事だと考えています。

首だけの問題だけでなく、身体全体を通してバランスの悪さを回復させる施術を行いました。

経過

本来は、もう少し短い間隔で施術ができれば、改善までも早かったと思うのですが、3週間に一度の施術を行いました。

回数を追うごとに、頭痛の出る日が減り、3週間頭痛が出ないようにもなりました。

肩の痛みも同じようにあるので、並行して施術をしつつ、仕事が忙しい、ストレスが…という時に、頭痛もまた出てしまうことがあるので、定期的に施術を行った方が良いと判断し、施術を行っています。

考察

上述しましたが、「ストレス」も引き金になっているように感じます。

嫌なことだったり、辛いことだったりが多い日常だと、脱力やリラックスは難しいですよね。

もちろん、ストレスを直接減らすことは難しいですが、身体が楽になってくれば、その分気持ちにも余裕が出てきます。

PC仕事、デスクワークによって様々な症状が起きやすくなりますが、まだ年齢の若い方でも、ガチガチに固まってしまっている場合もあります。

我慢を続けていても、状況に変化が起こらない場合もありますし、その時には頑張り過ぎず、「人に頼る」ことも必要なことかもしれませんね。

私自身も頭痛で悩んだことがあったので(今は痛みが出ません。)、つらいお気持ちは良く理解できます。

同じような症状で悩んでいらっしゃる方のお役に立ちたいと考えておりますので、頭痛でお悩みの場合は、ぜひ当院にご相談ください。

この記事を書いた人

院長

中野 貴博(なかの たかひろ)

横浜市中区の整体 よこはま山手治療院 院長 あん摩マッサージ指圧師

「痛みや症状に振り回されることなく、やりたいことをやりたい時にできる身体作りを目指すこと」を患者さんに体現したいただくため、日々施術を行い、「常に成長」をするため学びを続けている。

昭和54年8月20日生 石川県金沢市出身(横浜在住20年ほど)

血液型O型

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