首の痛み(寝違いやムチ打ちなど)

5500円

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こんな症状でお困りではありませんか

  • デスクワーク等で、PC仕事が多く首が凝ってくる。
  • ムチ打ちがもとで、首がいつもスッキリしない。
  • 寝違えて首を動かせない
  • 痛くて上が向けない
  • ストレートネックと言われた
  • 常に首の痛みがある
  • 首の痛みさえなければ、仕事の効率も上がるのに…

当院の施術をお試しください

当院には、「ムチウチ」や「寝違い」などの急激な痛みや、デスクワークやスマホなど、現在増えている慢性的な首の痛みに悩む多くの方が、来院されています。

今現在ある痛みを何とかすることはもちろん、今後再び「首が痛くならないような身体」を目指し、再発防止までしっかりサポート致します。

多くの方が、当院で首の痛み(ムチウチや寝違いなど)のお悩みから卒業されています。

お一人で悩まず、当院にご相談ください。

一人で悩まずにまずはご相談ください

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痛くてどうしたら良いか分からない

  • 『湿布を貼ったりしたけど、あまり改善しない』
  • 『もう何年も牽引治療をしているけど、良くなった気がしない』
  • 『マッサージなどで揉んでもらって、
    その場は楽になったように感じるけど、すぐつらくなる』

当院でそういったお声をよく耳にします。

一言に「首が痛い」といっても考えられる原因は様々です。

血行不良による「コリ」が原因だったり、寝違い、ムチ打ちなどが原因の場合もあります。

病院で「首の骨が真っ直ぐになっています」や、「骨と骨の間が狭くなっています」と言われたことがあるという方もいらっしゃいますよね。

そういった場合は、姿勢の悪さから来る

・『ストレートネック』
・『頸椎の変形』
・『頸椎椎間板ヘルニア』

など、頸椎(首の骨)に問題があるケースも考えられます。

一般的な「首の痛み」への対処法は?

痛みが強い場合には、痛み止めの薬、注射といったその場の痛みを抑える薬物療法が一般的です。

「慢性的に痛む」という場合には、湿布や温熱療法なども行われます。

牽引に関しては、後述しておりますが、今だに行われているようです。

寝違いなどの急性的に痛みが出る場合は、あまり動かさないように固定されたり、椎間板ヘルニアなどでは外科的手術も検討されるかもしれません。

しかし、首は非常にデリケートな箇所でもありますので、整形外科では無難な対処をされることが多いように感じます。

対処方法を誤ると、悪化させる場合があります

ビックリさせてしまったら、申し訳ありません。決してあなたを不安にしようなどと煽るつもりはありません。

ただ、対処の仕方によって、逆に痛みが取れず、実際に長引いてしまうケースも多々あります。

「毎日首の牽引に通っていた」とお話をされる患者さんがいらっしゃいました。

牽引は、椎間(骨と骨の間)を伸ばせるわけではなく、「筋膜という筋肉を覆っている膜を伸ばしているだけ」

に過ぎません。

整形外科医の先生にも確認したところ、「牽引は対症療法に過ぎない」ということをおっしゃっていました。

そして、筋膜はいつもと反対方向に強い力で引っ張られると、『炎症を起こしてしまう場合』があり、余計に痛みが出たという方もいらっしゃいます。

誤解のないように申し上げると、私は「牽引」自体を批判したいわけではありません。

対処療法と理解したうえで

牽引される女性

「対処療法」と分かっていても、その場が少しでも軽くなった感じがあるという方であれば、続けるのも良いかもしれませんし、やるかやらないかは選択されるのはあなた次第です。

「もう一切牽引はしないでください」ということも、私は申し上げるつもりもありません。

ただ、当院にいらした患者さんの多くは、この話をさせていただくと「牽引はやめた方が良いんですね」とおっしゃる方が大半です。

マッサージに行ったら余計に痛くなったというお話もよく耳にしますが、最近は美容院などでも、サービスで肩や首を揉んでくれるそうですね。(私もされたことがありますが(笑))

首は神経が通っていたり、非常にデリケートな部分ですので、後から余計に痛くなったというお話も聞いたりします。

当院では、あなたの不快な症状が悪化することなく、常に最適な施術を提供できるよう取り組んでおります。

分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

首の痛みにはこんな施術をします

施術の様子

多くの場合、肩や首の周囲の筋肉が凝っていますが、首だけではなく背骨や骨盤など、身体全体のバランスにも問題がある場合が多いです。

例えば、腰が痛くて前かがみにならざるを得ない場合、身体が前傾姿勢になりますよね。

その時、顔も一緒に下を向いてしまうと前が見えなくなりますので、首を持ち上げるような姿勢をとらなくてはなりません。

その場合、首は重い頭を長時間支えていなくてはならないため、重力に逆らって持ち上げている分、負担がかかります。

ですから、首が痛いと『症状だけ』を追い求めて、首や肩周りの施術だけを行っていたのでは、『根本的な解決』とは言えません。

当院の施術は、骨盤や背骨を含めた、身体全体のバランスを整えます。

また、寝違いなど炎症があり患部には触らない方が良いと判断した場合に関しても、背中の張りや身体全体を整えることで、速やかに改善が見られる場合もあります。

ムチ打ち症状や様々な症状についての場合

しっかりと頸椎の施術を行おこなっていないと後々になってまで、苦しい思いをされている方が非常に多いです。

頸椎の矯正(無理なことは行いません)を含め、総合的に施術を進めていきます。

首の痛みの原因は人によって様々で、病院で手術を勧められたという方もいらっしゃいます。

すべての首の症状が良くなるわけでは、決してありませんが、ぜひ当院にご相談ください。

当院の施術が有効な理由

当院の施術の説明画像

理想的な背骨のカーブは63度

背骨のカーブ

姿勢 説明

  • 「猫背」と言われたことがある
  • 「猫背」だと自分でも思い込んでいる
  • 「背中をピンと起こすこと」は良い姿勢だと思っている
  • 「肩甲骨を寄せて胸を張ること」が良い姿勢だと思っている

上記に当てはまることはありますか?

きっと、ほとんどの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか?(私も昔はそうでした)

しかし、実際にはそうではないんですね。

ピンと伸ばした姿勢は、一見きれいに見えるかもしれませんが、実際には身体を緊張させる「交感神経優位の姿勢」であり、あらゆる不調の要因となっています。

「正しいとされる背骨の角度」があり、座って腰椎を立てる姿勢などは、理想的な背骨のカーブを損なわせてしまいます。

誤った姿勢教育で、多くの方が不調になってしまっています。緊張を作ってしまう姿勢よりも、「脱力」できる姿勢を作って行きましょう。

施術方法のご紹介

脊椎・骨盤・骨格の調整

施術のようす

脊椎(背骨)に異常が起こると、神経が刺激、圧迫を受けて脊髄神経に障害が起こります。

カイロプラクティックでは、「サブラクゼーション」と呼ばれ、神経が圧迫されることで、「痛み」や様々な症状を引きこされると考えられています。

「痛み」だけはなく、「自律神経」や「脳神経」にも密接な影響を与え、内臓の働きも低下させます。

当院では、「脊椎」の土台となっている「骨盤」の調整を軸に、「関節」、「靱帯」、「筋肉」にアプローチし、全身の骨格を整えます。

機械は使わず、昭和6年から続く伝統的な療法「長生療術」をもとに手技のみで身体の歪みを整え、バランスの良い身体作りを行います。(長生療術については、こちらをご覧ください。)

神経の圧迫や障害なくなることで、神経伝達が正常に起こり、自己治癒力を高めることが、施術の目的です。

当院の院長は、修業時代を含め、施術歴15年以上の経験を持ち、他院では取得できない技術を持っております。

減腔(肋骨調整)と内臓調整

減腔

減腔とは?

加齢とともに、肋骨の角度はどんどん広がってしまいます。

「減腔」とは肋骨の調整を行い、「胸腔」、「腹腔」を減圧することで腔内の内圧を高め循環機能、心肺機能のアップを図ります。

「加齢」だけはなく、上述した誤った認識の姿勢によっても、胸腔や腹腔は広がります。

広がってしまった腔内は、内臓機能に大きく影響し、「心肺機能」も低下してしまいます。

内臓機能の低下がすることによって、様々な不調の要因となります。

腔を狭めることで、「副交感神経優位」の状態となり、リラックスしやすくなります。

内臓は、交感神経が優位の時には、働きにくいので、「減腔」と「内臓調整」を行うことで「内臓機能」も向上する効果が得られます。

その他、重力に対して鉛直姿勢をとりやすくなる効果もあります。

内臓調整とは?

内臓の調整

ストレスの多い日常生活、間違った姿勢やストレス、加齢などで「胸郭」が広がりやすくなり、広がった肋骨は、内臓を圧迫してしまいます。

腔が広がることで、全身の細胞が膨張しやすくなり、循環不良を起こし、むくみ、筋疲労を招きやすくなります。

心臓の収縮、肺にも負担がかかり(心肺機能の低下)、呼吸機能の低下によって循環不良の状態になりやすくなります。

また、横隔膜が緊張することで、内臓周辺の血流、リンパの流れが滞りやすくなり、内臓機能の低下となってしまいます。

それらを解消することで、血流の回復や自己治癒力を高める効果が期待できます。

SAKS

SAKS説明画像

「SAKS」とは、「皮膚に触れるだけ」で姿勢に変化をもたらしたり、痛みがなくなったり、身体のバランスに変化が起こったりする手技で、4DSの手技の一つでもあります。

当院の施術は、基本的には骨格を整えるために、ある程度の圧を加えることが多いのですが、「SAKS」は皮膚に対するアプローチですので、非常にソフトな刺激です。

「痛みが強い場合」や「緊張が強い場合」に有効で、軽い刺激で身体に変化を起こすことができます。

実際には、触れているだけのように感じ、何をされているかも分からないくらいですが、「皮膚」の下に「筋膜」や「筋肉」が存在しますので、表層にある皮膚に刺激を加えることで、それらが動きやすい状態を作ることができます。

「関節」に対しても有効で、疼痛の緩和や身体のバランスの向上などの効果があります。

心のケア

カウンセリング

「心のケア」と聞いて、うつ病やパニック障害などの精神疾患を思い浮かべたかもしれませんが、実はそれだけではありません。

当院では「心と身体はつながっていますよ」というお話をさせていただきます。

これは、科学的なことを重視している「西洋医学」の現場でも、現在では、「脳」や「心」と身体の不調の関係が、研究の対象となっています。

昨今、軟骨の形状や骨の形状(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など)は、痛みと関係していないことも多々あるのではないかということが言われ始めました。(詳しくは椎間板ヘルニアのページなどをご覧ください。)

「手術」や「薬物療法」などを行う「西洋医学」の現場でも、このように言われることもよく耳にするようになっています。

実際に手術をしても、「痛みに変化がない」という結果に対し、ようやく研究が進んできています。「医師」の中でもこうしたことが言われているんですね。

私が患者さんによくお話させていただくのは、ストレスの反応として、

「胃が痛くなる」(胃潰瘍)
「便秘と下痢を繰り返す」(過敏性腸症候群)
「血尿が出る」

といった内臓だけはなく、「円形脱毛症になる」という身体の表面に出てくる症状だってあるわけです。

このような反応は皆さんご存知かと思います。

これは、精神的なストレスが、身体に症状として現れる代表的な症状ですよね。

ということは、ストレスが元となって「腰痛」や「頭痛」、身体の各所の痛みが起こることだってあり得るわけです。

逆に「腰痛だけは、骨の問題です。」と言い切ってしまう方が、おかしいことのように思います。

人間は、もともと「心」と「身体」(肉体)の共存によって生きています。

「心」や「精神」がと申し上げると、うつ病をはじめとした「精神疾患」を連想される方が非常に多いことが、現状です。

しかし、「緊張する」→「心拍数が上がる」といった反応も、「緊張」という精神状態が、「身体」に変化を起こさせた一例です。

誤った情報や、認識によってご自身の症状を強めてしまっている方も数多くいらっしゃいます。

当院の院長は、表参道ビオ東洋医学センター名誉院長の高橋亨先生が主催する勉強会の運営に携わり、「医療コーチング」についても学んでおり、「心」と「身体」に対する学びを深めています。

良くなる仕組み