坐骨神経痛

5500円

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  • 太ももの裏側からふくらはぎまでが痛い
  • 前かがみになれない
  • 真っ直ぐ立てない
  • 痛みが強くて歩くのも困難
  • 臀部(お尻)から足の先まで、いつもしびれている

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当院には、「坐骨神経痛」に悩む多くの方が来院されています。

今現在ある「坐骨神経痛」の痛みを改善すること、そして今後再び「坐骨神経痛に悩まされないような身体」を目指し、再発防止までしっかりサポート致します。

多くの方が、当院で「坐骨神経痛」のお悩みから卒業されています。

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  • 太ももの裏側からふくらはぎまでが痛い
  • 前かがみになれない
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  • 痛みが強くて歩くのも困難
  • 臀部(お尻)から足の先まで、いつもしびれている

など、お辛いですよね。

病院で「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」と診断された方もいらっしゃるかもしれませんね。

そもそも「坐骨神経痛」とは?

坐骨神経の図

そもそも「坐骨神経痛」とはどういった症状を指すのでしょうか?

それには、まず、坐骨神経についてご説明した方が分かりやすいです。

坐骨神経とは、第4・5腰神経と第1~第3仙骨神経から始まり、「腰仙骨神経叢」という神経の束になっている部分から、分岐し「総腓骨神経」と「脛骨神経」に分かれます。

坐骨神経の走行は、分かりやすく説明すると、腰仙骨神経叢を出た後、梨状筋の前面を通り、(人によっては、貫いている場合もある)太ももの裏側を下行し、膝の裏(膝窩)付近で総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。

難しいことを申し上げましたが、さらに簡潔に説明しますね。

要するに、お尻から太ももの裏側(ハムストリングス)、そしてふくらはぎの方に向かい、同じくハムストリングス、そして脛(弁慶の泣き所と呼ばれていますね))、足の裏や指に痛みやしびれが出ることを「坐骨神経痛」と呼びます。

■【坐骨神経痛の症状】

「坐骨神経痛」とは病名ではなく、「症状」のことを指します。

何らかの原因で臀部(お尻)から下肢の後面(太ももの裏、ふくらはぎ)、足の先までに痛みやしびれを伴うもので「坐骨神経」の走行に沿って 症状が出ている「状態」のことを指します。

「状態」のことですので、下肢に痛みやしびれが出ていれば、原因がどうであれ、「坐骨神経痛」という診断されるでしょう。

痛めた原因によっても違いますが、両足に痛みやしびれが出ることよりも、片側に痛みやしびれが出ることが多い症状です。

ただ、後述する「梨状筋症候群」や「脊柱管狭窄症」などの場合は、両側に出ることも多いです。

多くの患者さんに喜ばれています

腰痛と足の痺れ(どこへ行っても1番の悩みだった痺れが解消されることはなかった)

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30代前半の男性です。2年ほど前からお世話になっております。

仕事柄、機械の運転等が多く、腰痛と足の痺れに悩まされておりましたが、治療を受けて1回目で劇的に改善しました。特に痺れは全く感じなくなって驚きました。

その後も数回通い、腰痛もほとんどなくなり、今では数ヶ月に一度、違和感を覚えたら通う程度で快適に過ごしております。

これまでに色々なところで施術を受けましたが、どこへ行っても1番の悩みだった痺れが解消されることはなかったので、大変感謝しております。

院内はとても清潔で、リラックスできる環境が整えられています。女性の患者さんが多いそうですが、その訳も納得できます。

私と同じように、あちこちで治療を受けても中々改善せず悩んでいる方に、ぜひ一度足を運んでいただきたいです!

高橋様 磯子区 30代 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

鎮痛剤が減らせてます

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腰痛、坐骨神経痛で通い始めました。

まだ通っている最中ですが、お世話になる前はトラムセットとロキソニンを1日3回飲んでいました。

今は痛みが強い日にロキソニンだけ飲むのですが、それも週1〜2飲むか飲まないかです。

整形外科での強い鎮痛剤と痛み止めの注射から解放されました。

Iさん 中区 40代 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

左の腰痛、坐骨神経痛がセットでよくなりました

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長年の左だけの腰痛持ちで、たくさん歩くと左ふくらはぎの外側や足の親指まで苦しい痛みが出ておりました。

整形外科ではヘルニアなども写っておらず、歯切れの悪い診断と薬とコルセットでおしまいでした。

しかしこちらの中野先生は、説明も施術もびっくりするくらい丁寧で、最後までご自分の手だけでやってくれました。

何よりそれが嬉しかったのは忘れません。

腰痛と坐骨神経痛が同じ原因だという説明も衝撃を受けました。

当然、原因をわかっていらっしゃるので、私の腰痛、足の痛みもすぐに引いていきました。

今までは痛い左足だけ冷えていたのに、施術翌日はむしろ左足の方が暖かくなっているのには本当に驚きました。

これまでいろいろな先生にやってもらいましたが、痛くて心細い患者の気持ちをこんなによく理解して下さっている先生はこちらの中野先生がはじめてでした。

値段が高いと躊躇していましたが、これまで費やした治療とそれに通う時間を比べると、全然苦にならないです。

むしろたくさんのところに通って満足できなかった人にこそ、ぜひ行ってもらいたいです。

一瞬、ジョニーデップにも似た、明るくユーモアのあるイケメン先生でした。

Pさん 40代 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

最高です!

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長年坐骨神経痛に悩まされていたのですが、こちらで施術してもらってから足のしびれがなくなりました。

親切丁寧に説明してくれますし、長年悩まされていた痛みが軽くなったので、かなり信頼できる先生だと思います。

おすすめです。

Vさん 30代 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

坐骨神経痛の原因とは?

「腰椎椎間板ヘルニア」

背骨は、頸椎が7つ、胸椎が12個、腰椎が5つ、合わせて24個の骨が、積み木のように連なっています。

その骨の間に、クッションのような役割をしている椎間板(ついかんばん)があります。

「椎間板」の中には、ゼリー状の髄核(ずいかく)という部分があり、負荷がかかることなどで、髄核が押し出され、押し出された髄核によって神経が圧迫され、痛みやしびれが起こりやすくなります。

こういったことが、腰椎(腰)で起こることが、「腰椎椎間板ヘルニア」で、特に腰椎の下部(骨盤に近い場所)で起こると、下半身に痛みやしびれが起こりやすくなります。

詳しくはこちらから → 腰椎椎間板ヘルニアのページへ

「腰部脊柱管狭窄症」

腰部脊柱管狭窄症とは、腰部にある「脊柱管」が狭ることで、神経が圧迫され、下半身(坐骨神経痛)の症状が出やすい状態を指します。50代を超えた中高年に多く見られます。

「脊柱管」とは、脳からの指令が伝わる神経を通している部分、背骨の隙間のことを指します。

背骨は、身体を支える役割と、脳から背骨を通る神経(脊髄)を守る役割があります。

脊柱管は、加齢とともに隙間が狭くなってしまいます。

加齢で、本来反っているべき腰椎のカーブが失われたり、強度も下がるため、神経が圧迫され、下半身に痛みやしびれが起き、間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる歩行障害(しばらく歩くと痛みが出て、休むと回復する)が特徴的な症状だと言われています。

詳しくはこちらから → 脊柱管狭窄症のページへ

「腰椎分離すべり症」

椎体(腰椎の前部)と椎弓(後方部分)が骨折し、離れてしまうことで、背骨が不安定になってしまうことを脊椎分離症」と呼びます。

格闘技など(柔道やレスリングなど)で、激しく腰を捻った場合や、激しく前後屈してしまった場合に起こりやすいと言われています。

「すべり症」とは、椎体が、その下の椎体に対して前方に行ってしまう状態(これを滑っていると呼びます)の総称で、脊椎分離症とセットで起こりやすいため、「腰椎分離すべり症」と言われたりもします。

椎間板の老化なども原因となることがあります。

「梨状筋症候群」

梨状筋

臀部(お尻の部分)の深層筋の一種で、仙骨と股関節を結び、臀部を横切っている筋肉を「梨状筋」と呼びます。

その中を下半身に向けて進んでいる坐骨神経が、圧迫されることで起こる痛みのこと。

筋緊張や、身体のバランス、歪みや外傷でも起こることあり、それらの状態(痛みがある状態)を「梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)と呼んでいます。

詳しくはこちら → 梨状筋症候群のページへ

 

その他の原因として、

  • 「筋肉の緊張」
  • 「腰椎の歪み」
  • 「ストレスから来る心因性」
  • 「認知の歪み」

……などなどいくつも原因が考えられます。

上記の場所(坐骨神経沿い)に痛みやしびれがある場合の「総称」を『坐骨神経痛』と呼んでいるので、原因はいくつでも考えられるということです。

「坐骨神経痛」とは、「状態」を表しているにすぎません。

臀部や太ももの裏側、ふくらはぎや脛、足先などに痛みやしびれがあるような状態です。

「坐骨神経痛」の症状が出る方は、慢性化してしまう方が多いです。

慢性化してしまう痛みや症状の原因は、「ぶつけた」「転んだ」なども関係していることがありますが、ほとんどが、日常生活の身体の使い方です。

姿勢や運動習慣、生活習慣などが関係してきます。

「腰痛」であれば、腰に何らかの負担がかかっているのでしょうし、「坐骨神経痛」であれば、何らかの形で負担がかかっているのかもしれません。

もちろん、偏った考え方も大きく影響します。

詳しくは、腰痛のページでも申し上げましたが、長引く痛みの場合は、痛みを記憶しているというケースや、誤った認識を持っている場合もあります。

実際の患者さんからも言われることも多いのですが、「坐骨神経痛」だという診断を受けると、かなり重篤な状態になってしまったのではないかと思われる方が多いです。

そうなってしまうと(自分は坐骨神経痛だという認識)、いつも坐骨神経のことが気になり、「いつ痛みが出るんだろう」「(今は痛みがないけど)また歩き始めたら、痛みが出るんだろう」と思ってしまいます。

そうなると、身体は緊張状態となり、緊張した筋肉は、痛みを出しやすい状態となります。

また痛みは、「脳」で感じます。

痛みやしびれが常習化している状態の場合は、そういったことも関係しているかもしれません。

当院では、「今ある痛みを何とかする」ことも、もちろん大事にしていますが、それよりも、「同じ痛みを繰り返さない」ことを大事にしています。

「坐骨神経痛」をなくすことも大切ですが、「坐骨神経痛」にならないような身体になること、そちらの方が大切だと考えております。

一般的な「坐骨神経痛」への対処法は?

痛み止め

整形外科や接骨院での対処法は、

  • 薬物療法
  • 神経ブロック(注射)
  • 理学療法
  • 外科的手術

大まかに分けて、この4つが挙げられます。

薬物療法として、痛み止めや消炎鎮痛剤、神経障害性疼痛治療薬、筋緊張弛緩剤、血管拡張薬なども用いられますが、これらは全て「その場の痛みを鎮める」対症療法です。

もちろん、神経ブロックなども、痛みがかなり強い場合には必要な場合もあるとは思います。

手術にしても、膀胱直腸障害など重篤な症状が出た場合には、必要になることもあるでしょう。

しかし、手術をしても痛みに変化がなかったり、その後また痛みが出てきたという患者さんも当院には数多くいらっしゃいます。

こちらをご覧の方の中には、手術を検討されている、迷っているという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、その前にできることもあるはずです。

対症療法を繰り返したところで、症状は好転することは少ないと言わざるを得ません。

理学療法にしても、「他動運動」をどれだけやっても筋力がつくことがありません。

現在行われている理学療法は、他動運動が多く、可動域は広がるかもしれませんが、肝心な筋力が強くなることはないんです。

慢性的に症状がある場合には、対症療法ではあまり効果は期待できないのが現状です。

当院の「坐骨神経痛」に対してのアプローチ

施術のようす

当院の坐骨神経痛へのアプローチとして、上記しましたいくつも考えらえる原因に対して、それらを解決する方法を行います。

  • 臀部の緊張の緩和
  • 骨盤を含む、身体の歪みを整える施術
  • 正しい姿勢のアドバイス
  • 筋力の低下
  • 靴やインソールの問題

上記のような方法で施術を進めてまいります。

①臀部の緊張の緩和

まず初めに、「坐骨神経痛」を訴える患者さんの多くは臀部の筋肉が緊張しています。その緊張をとることで、痛みが楽になる方が多いです。

坐骨神経は、梨状筋の上または下を走り、場合によっては貫通しているため、臀部の筋肉が緊張しやすいのです。

当院独自の施術で、坐骨神経痛に繋がってしまう「臀部の緊張」を緩和させます。

②骨盤を含む、身体の歪みを整える施術

坐骨神経自体は、腰椎から始まっています。

腰椎から下肢へと神経が続くため、腰椎や骨盤の歪みがあると、神経が圧迫され、痛みを感じやすい状態となります。

骨盤や身体の歪みを整えることで、神経の働きを正常に戻し、症状を改善して行きます。

③正しい姿勢のアドバイス

従来の誤った姿勢教育の影響で、胸を張り、肩甲骨を起こす無理な姿勢をしていると、身体が緊張します。

緊張は身体を硬くします。硬くなった筋肉は、痛みを感じやすくさせたり、しびれのもとになることも考えられます。

背中を起こしすぎる「平背」の姿勢は、人間にとって不自然な姿勢で、身体が緊張してしまいます。

平背になることで、腰椎にも負担がかかり、下肢に症状が出やすくもなります。

普段から、脱力して過ごすことで、緊張が抜け、動きも良くなります。

当院では、そういった姿勢についてアドバイスも行っております。

④筋力の低下

「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」に多いのですが、「筋力の低下」によって痛みが引き起こされている場合もあります。

痛くて動けない → 筋力が低下する → 痛みが出やすくなる

このような悪循環に陥りやすくなります。

人間の身体は、20歳をピークに年々筋力が低下して来ると言われています。

それは、日常生活や日常運動(歩いたり)をしていても、低下してしまいます。

坐骨神経痛の場合、特に下肢の筋力が低下すると、痛みが出やすくなります。

当院では、そのようなアドバイスも行なっております。

⑤靴やインソールの問

履いている靴にも問題があるかもしれません。

地球上にいる限り、無視できないのは、「重力」です。

常に地球の中心に向かって引っ張られているわけですから、地面を押し返している足裏(座っていれば、臀部)が傾いていたり、歪んでいたりすると、その上にある身体は当然ながら歪みます。

「身体の使い方」や「姿勢」も当然ながら関係しますが、足裏の接地面を整えることはもちろん、場合によってはインソールなどで整えることも必要になって来るかもしれません。

一般的な、フィット感を優先したインソールだと、常に足裏が圧迫されており、青竹踏みの上にずっと乗っているようなものです。

そうなると、全身が弛緩しやすくなり、運動時に力が出なくなります。力が入りにくいということは、必要なところに力が入らなくなるということですから、スポーツなどをされる場合にも、怪我をする確率が高くなります。

坐骨神経痛の場合、「全く歩くことができない状態」であると、痛みが長引く傾向があります。

歩くことができない状態だと、日常生活に大きく影響を与えます。

歩けない → 「痛み」を意識する時間が長くなる

痛みを意識する時間が長くなると、脳内で痛みがどんどん強くなってしまいます。

歩けないほどの痛みがある場合は、ある程度の時間はかかりますので、焦らず慎重にやって行くことをおススメしています。

ただし、一生そのままであるということはありません。

「歩けなくなったらどうしよう」
「一生このままだったら…」

というご不安な気持ちになってしまうのもよく分かりますが、人間の身体は常に変化していますので、回復する力を持っています。

あなたの身体に合わせた「坐骨神経痛」に対し、最適と思われる施術、そして回復力を最大限活かせる施術を行います。

分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

「坐骨神経痛」を根本から改善し、再発防止までサポート致します。

当院の施術が有効な理由

当院の施術の説明画像

理想的な背骨のカーブは63度

背骨のカーブ

姿勢 説明

  • 「猫背」と言われたことがある
  • 「猫背」だと自分でも思い込んでいる
  • 「背中をピンと起こすこと」は良い姿勢だと思っている
  • 「肩甲骨を寄せて胸を張ること」が良い姿勢だと思っている

上記に当てはまることはありますか?

きっと、ほとんどの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか?(私も昔はそうでした)

しかし、実際にはそうではないんですね。

ピンと伸ばした姿勢は、一見きれいに見えるかもしれませんが、実際には身体を緊張させる「交感神経優位の姿勢」であり、あらゆる不調の要因となっています。

「正しいとされる背骨の角度」があり、座って腰椎を立てる姿勢などは、理想的な背骨のカーブを損なわせてしまいます。

誤った姿勢教育で、多くの方が不調になっています。

緊張を作ってしまう姿勢よりも、「脱力」できる姿勢をになることで不調が改善されます

施術方法のご紹介

脊椎・骨盤・骨格の調整

施術のようす

脊椎(背骨)に異常が起こると、神経が刺激、圧迫を受けて脊髄神経に障害が起こります。

カイロプラクティックでは、「サブラクゼーション」と呼ばれ、神経が圧迫されることで、「痛み」や様々な症状を引きこされると考えられています。

「痛み」だけはなく、「自律神経」や「脳神経」にも密接な影響を与え、内臓の働きも低下させます。

また、多くの整体院などでは、身体を「平面」でしか捉えていません。

レントゲンの画像なども平面でしか判断していなので、様々な矛盾が生じます。

当院では、身体を「立体的」に捉え、あらゆる角度からあなたの身体を整えます。

脊椎・骨盤・骨格の調整を行う目的

施術の様子

神経の圧迫や障害がなくなることで、神経伝達が正常に起こり、自己治癒力を高めることが、施術の目的です。

当院では、「脊椎」の土台となっている「骨盤」の調整を軸に、「関節」、「靱帯」、「筋肉」にアプローチし、全身の骨格を整えます。

身体を「立体的」に捉えることで、「傾き」や「回旋」だけではなく、平行移動による歪みも整えます。

機械は使わず、手技のみで身体の歪みを整え、バランスの良い身体作りを行います。

当院の院長は、修業時代を含め、施術歴15年以上の経験を持ち、4DSでの最新の技術も取得し、他院では決して取得できない技術を持っております。

減腔(肋骨調整)と内臓調整

減腔

減腔とは?

加齢とともに、肋骨の角度はどんどん広がってしまいます。

「減腔」とは肋骨の調整を行い、「胸腔」、「腹腔」を減圧することで腔内の内圧を高め循環機能、心肺機能のアップを図ります。

「加齢」だけはなく、上述した誤った認識の姿勢によっても、胸腔や腹腔は広がります。

広がってしまった腔内は、内臓機能に大きく影響し、「心肺機能」も低下してしまいます。

内臓機能の低下することによって、様々な不調の要因となります。

腔を狭めることで、「副交感神経優位」の状態となり、リラックスしやすくなります。

内臓は、交感神経が優位の時には、働きにくいので、「減腔」と「内臓調整」を行うことで「内臓機能」も向上する効果が得られます。

その他、重力に対して鉛直姿勢をとりやすくなる効果もあります。

内臓調整とは?

内臓の調整

ストレスの多い日常生活、間違った姿勢やストレス、加齢などで「胸郭」が広がりやすくなり、広がった肋骨は、内臓を圧迫してしまいます。

腔が広がることで、全身の細胞が膨張しやすくなり、循環不良を起こし、むくみ、筋疲労を招きやすくなります。

心臓の収縮、肺にも負担がかかり(心肺機能の低下)、呼吸機能の低下によって循環不良の状態になりやすくなります。

また、横隔膜が緊張することで、内臓周辺の血流、リンパの流れが滞りやすくなり、内臓機能の低下となってしまいます。

それらを解消することで、血流の回復や自己治癒力を高める効果が期待できます。

SAKS

SAKS説明画像

「SAKS」とは、「皮膚に触れるだけ」で姿勢に変化をもたらしたり、痛みがなくなったり、身体のバランスに変化が起こったりする手技で、4DSの手技の一つでもあります。

当院の施術は、基本的には骨格を整えるために、ある程度の圧を加えることが多いのですが、「SAKS」は皮膚に対するアプローチですので、非常にソフトな刺激です。

「痛みが強い場合」や「緊張が強い場合」に有効で、軽い刺激で身体に変化を起こすことができます。

実際には、触れているだけのように感じ、何をされているかも分からないくらいですが、「皮膚」の下に「筋膜」や「筋肉」が存在しますので、表層にある皮膚に刺激を加えることで、それらが動きやすい状態を作ることができます。

「関節」に対しても有効で、疼痛の緩和や身体のバランスの向上などの効果があります。

心のケア

カウンセリング

「心のケア」と聞いて、うつ病やパニック障害などの精神疾患を思い浮かべたかもしれませんが、実はそれだけではありません。

当院では「心と身体はつながっていますよ」というお話をさせていただきます。

これは、科学的なことを重視している「西洋医学」の現場でも、現在では、「脳」や「心」と身体の不調の関係が、研究の対象となっています。

昨今、軟骨の形状や骨の形状(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など)は、痛みと関係していないことも多々あるのではないかということが言われ始めました。(詳しくは椎間板ヘルニアのページなどをご覧ください。)

「手術」や「薬物療法」などを行う「西洋医学」の現場でも、このように言われることもよく耳にするようになっています。

実際に手術をしても、「痛みに変化がない」という結果に対し、ようやく研究が進んできています。「医師」の中でもこうしたことが言われているんですね。

私が患者さんによくお話させていただくのは、ストレスの反応として、

「胃が痛くなる」(胃潰瘍)
「便秘と下痢を繰り返す」(過敏性腸症候群)
「血尿が出る」

といった内臓だけはなく、「円形脱毛症になる」という身体の表面に出てくる症状だってあるわけです。

このような反応は皆さんご存知かと思います。

これは、精神的なストレスが、身体に症状として現れる代表的な症状ですよね。

ということは、ストレスが元となって「腰痛」や「頭痛」、身体の各所の痛みが起こることだってあり得るわけです。

逆に「腰痛だけは、骨の問題です。」と言い切ってしまう方が、おかしいことのように思います。

人間は、もともと「心」と「身体」(肉体)の共存によって生きています。

「心」や「精神」がと申し上げると、うつ病をはじめとした「精神疾患」を連想される方が非常に多いことが、現状です。

しかし、「緊張する」→「心拍数が上がる」といった反応も、「緊張」という精神状態が、「身体」に変化を起こさせた一例です。

誤った情報や、認識によってご自身の症状を強めてしまっている方も数多くいらっしゃいます。

当院の院長は、メディカルコーチングや免疫医学研究会などの運営に携わり、「心」と「身体」、「免疫力」に対する学びを深めています。

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推薦文

かなり「レベルの高い施術」

前田先生

東京都目黒区で「アルテカイロプラクティック」の院長をしております前田と申します。中野先生とは全国の治療家が集まる勉強会でご一緒させて以来、仲良くさせていただいております。

先生の人柄というと「実直」「真面目」「素直」と言った言葉がすぐに浮かびます。パッと見た外見はソフトで柔らかい印象ですが、話をしていると治療に対する真剣で熱い思いが内面から湧き出ている、そんな先生です。

実際頻繁にお会いする学会の席でも、中野先生の周りにはいつも多くの先生が集まって話しており、「同業者からも一目置かれている」そんな様子をいつも目の当たりにしております。

お互いに施術をすることもありますが、プロの目から見てもかなり「レベルの高い施術」と断言できます。

私が中野先生の施術を評する時によく使うのが「的確」と言う言葉です。

患者さんの状態を的確かつ素早く見極める眼力、そこから全体を俯瞰しながら進める無駄のない施術、無駄がないけれども「しっかりやってもらった」感が高い満足度の高さ。

施術は無駄に刺激を入れたり、的外れなことをすると効果が出ないものですが、中野先生の施術はこうした施術とは対極にあり、プロとしても自信を持ってオススメ出来るレベルの高さです。

また、プライベートでも私がスポーツ全般が好きということもあり、甲子園常連校の野球部に所属していた中野先生とはそういった面でもいつも楽しく、笑いの絶えない会話をさせていただいています。

治療は技術だけでなく「人柄」も大切ですから、これだけ一緒にいて気分良く過ごせる先生なら、多くの方に支持されて、地域でも随一の評判の治療院になるのが分かります。

対応できる症状もかなり幅広いので、お身体のことでお困りの方は是非中野先生にご相談されることをオススメします。プロとして、私が心の底から自信を持って推薦させていただきます。

 

東京都目黒区 アルテカイロプラクティック 院長 前田 彰先生

治療に関してとても志が高い方

若村先生

私は中野先生と同じ学校出身、現在大阪府泉佐野市で開業している若村博孝と申します。

中野先生とは医学会でよくお世話になっているのですが、治療に関してとても志が高い方なので、お会いするといつも刺激されます。

常に患者さんの「幸福」を第一に考えていて、その場しのぎではなく、「施術を通して患者さんの未来の人生が明るくなるようにしたい」という思いで治療している先生です。

年齢だけなら私の方が上なのですが、技術と貫録のあるたたずまいは中野先生におよびません。

治療家が治療院を紹介するのは、「かえって悪化した!」と言われるのが怖いので勇気がいるのですが、中野先生は自信を持って紹介する事ができます。

私は関西空港の近くで開院していますので、患者さんは空港関係者が多いです。空港関係者は転勤で羽田に行かれる方も多いのですが、私はいつも中野先生を紹介しています。

神奈川周辺に住む方は是非、中野先生に施術をお願いしてみてください。きっと親身になって相談に応じてくれます。

 

大阪府泉佐野市 若村治療院 院長 若村博孝先生

なぜ当院が選ばれるのか

5つの理由

理由1

医師推薦の技術力

修了証

当院の院長は、国家資格取得後、横浜市、生麦にある「長生医院」(現在は長生院)にて約5年間の修業の中で、数多くの患者さんを施術させていただきました。

80年以上続く歴史ある長生院で、たくさんのことを学ばさせていただきました。

長生医院の院長であった、「医学博士」の故柴田正義先生から、「修了証」と「推薦」をいただいております。

常に結果を求められる治療院の中で、5年間鍛えられました。

そして、この山手に開院して10年。

おかげさまで、治療院業界の「食べログ」とも言われる「エキテン」において、【横浜市中区】で一位の評価をいただいております。

今後も、地域の皆様にお役に立てるよう、日々精進しております。

理由2

一人一人に合ったプラン

カウンセリング

当院の特徴として、「施術計画」をお出しすることが挙げられます。

当院では、スタッフ全員がカウンセリングについても学んでおり、ただ痛みや症状を追うだけではなく、今後の患者さんの生活全般において、お役に立てるよう、心掛けております。

あなたのお身体の状態をチェックすることはもちろん、ケアプランを立て、あなたのお悩みがなくなり、より人生が輝くように、一緒に歩んで参ります。

施術者全員が国家資格を所有しています。

国家資格

当院のスタッフは、国が認めた専門学校(長生学園)で3年間みっちり勉強し、「按摩マッサージ指圧師」という国家資格を有しております。

もちろん、資格を持っていることだけが全てではありません。

のべ35,00人以上の方を施術させていただき、「経験」も豊富です。

プロの施術家の先生からも、推薦文を多数いただいております。

理由4

女性にやさしい空間作りを心掛けています

院内のようす

当院は、女性の方でも安心して来院していただけるよう、清潔感ある院内を心掛けております。

実際に、当院の患者さんの約7割以上は、女性の患者さんです。
(もちろん男性の方もお気軽にお越しください。)

JR京浜東北根岸線「山手駅」から徒歩3分とアクセスも抜群で、お仕事帰りの方も、多数ご来院されています。

 

また、キッズスペースを設けており、お子様連れのご来院もOKです。託児サービスもございますので、詳しくは、お問い合わせください。

理由5

身体の変化を実感できる

検査

当院では、まず客観的にあなたのお身体を判断するため『姿勢分析システム』『筋硬度計』を用いて、「姿勢」や「筋肉の状態」「関節の硬さや動き」などをチェックします。

患者さんにも、「ご自身のお身体の状態」を知っていただくことで、よりお身体の変化を感じていただけると評判です。

施術の流れ

よこはま山手治療院、院長からのメッセージ

院長

「当院が大切にしていること」

当院では、ご来院のお一人お一人に、
「痛みや症状によって制限をされたり、振り回されたりするのではなく、その人らしく生きていけるようになってほしい」

と願いながら、日々、真摯にご来院の方々と向き合っております。

旅行に行きたいんだけど、長い時間座っていられないから…
腰さえ痛くなければ…
頭痛がなければ、もっと仕事もできるのに…

そういったお声を、よく耳にします。

痛みや症状によって、やりたいことができなかったり、色々なことに制限をかけたり、躊躇してしまったり…そういった方が非常に多いと感じます。

「痛みによって、自分の人生が左右されてしまうこと」

それは、人生を楽しんでいる状態とは言いにくいですよね。

当院では、決して「痛み」や「症状」だけを追うのではなく、あなた自身の思いを大切にしたいと考えております。

知らず知らずのうちに、「制限」をかけていた日常から、あなたの未来が、少しでも明るく前向きになり、理想とする「未来」に向かって、あなた自身が、自立して歩めるように、「身体」と「心」の状態を整えて行く。

「毎日を楽しめる。」

その第一歩を当院で踏み出してみませんか?