頸椎ヘルニア

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エキテン画像

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 肩から腕にかけての強いしびれがある
  • 痛みで寝返りをするのもつらい
  • 何度注射を打っていても痛みが取れない
  • 病院で手術をするしかないと言われた
  • 痛みのため、普通に生活するのもしんどい

一つでも当てはまったら

当院にご相談ください

写真は左右にスライドできます

このような椎間板ヘルニアの症状が出ている場合は…

・突然上半身(腕や背中)に強い麻痺を感じる、手足に力が入らない、膀胱直腸障害(排尿、排便に支障をきたす場合)場合、全身に力が入らない、歩行困難の状態の方

上記の方は、まずは病院での診断を受けることをおススメします。

こういった症状以外で、病院で保存的な治療を勧められた、手術しかないと言われたが、緊急ではない方、3ヵ月以上頸椎ヘルニアの症状がひどくなるわけではなく、同じような状態が続いているという方は、このままご覧ください。

頸椎ヘルニアは、手術をしても良くならない方がいることはご存知ですか?

術後のようす

「病院で手術しかない」

病院でそのように言われたという方が多いかもしれませんね。

しかし、実際のところ手術をしても、

・数か月にまた同じ症状が出てきた
・手術をしても変化がなかった
・安静にしていても、全く痛みに変化がない
・変化がないどころか、悪化している

このように訴える方が、当院にご来院の方々にもいらっしゃいます。

実際に、テレビなどのメディアを通しても、「手術をしても改善しない」と主張する医師も増えて来ています。

外科的な手術は、皮膚や筋肉を切開する、つまり「人工的にケガをさせる」ことです。

その回復には時間が必要ですし、その動かせなかった期間に落ちてしまった筋力を取り戻すことは、さらに大変だということがご理解いただけるかと思います。

結果的に「余計に時間がかかる」という結果になりかねません。

これは、腰椎椎間板ヘルニアのページでもご紹介しておりますが、ヘルニアの出っ張ってしまった部分は、一生そのままということはなく、白血球が異物として食べてくれるという報告もあります。

また、近年では、慢性痛に対する研究が進み、「不安」が脳内で痛みを作り出していると、医師がメディアを通して紹介しています。

「痛み」は、脳で感じます。

実際に、痛い箇所から信号を受け取っている場合もありますが、脳内で痛みを作り出していることもあるのです。

メディアを通して、「手術は不要である」と医師が紹介する時代になりました。

手術をしても、良くならない方、再発する方が圧倒的に多いということであり、人によって期間は変わりますが、手術をしなくても、ヘルニアの状態は改善する場合が多いのです。

本当に手術が必要な割合は、ほぼないということです。(膀胱直腸障害など、特別な場合を除いて)

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頸椎ヘルニアでお困りの方の改善事例

多くの患者さんにご満足いただいてます

整形外科で首のヘルニアと診断されて…

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アンケート用紙

1ヶ月ほど前に整形外科で、軽度の首のヘルニアと頸椎のズレをおこしていると言われました。

ヘルニアは軽度だったため極力安静で痛みは軽くなってはいましたが、頸椎のずれは残ったままに…。

頭を支えるのが辛いので、仕事どころか起きているのがやっとの状態でした。

牽引は痛みが増す気がしてやめました。辛い状態は全く変わらず、一か八かの気持ちで整体に行ってみることに。

ただ首なのでちゃんとした所に行きたいと思い、なんとかネットで調べてこちらに辿り着きました。

院長先生に診て頂いていますが、もともと巻き肩で姿勢が悪かったため、最初は中々の痛みが…。

それでも1回でかなり首の辛さがなくなりました!

レントゲンを撮っていないので分かりませんが、2回目後には頸椎のずれが戻った気がしています。

今では普通に仕事をし、好きなライブにも行くことができました。

さらに、デスクワークで酷かった肩こりも以前に比べたらかなり楽になりました。

また、不安なこともちゃんと答えて頂けますし、健康に役立つ情報とかも教えて下さいます。

姿勢を良くするためにも今後もお世話になろうと思います!

ゲストさん 40代 女性 横浜市中区 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

首の治療はココ!

お客様写真
アンケート用紙

2月の国家試験にむけ、約1年間勉強に本腰を入れ、下を向いたままの姿勢が多くなったため、元々つらかった頸と肩コリ、頭痛が酷くなっていました。

たまに時間をつくるようにして、他のところで治療を受けていました。

その時はスッキリするのですが、頸になんとなく違和感が残っている気がしていました。

ようやく試験も終わって落ち着いた3月に、知人からこちらの治療院を紹介していただきました。

治療が終わって立ち上がった時、身体がとっても軽くなっていて、とにかく頸が今まで感じたことがないくらい、楽になりました!

次の朝起きた時にビックリです!いつもは朝起き上がると頸、肩、鼠径部と骨盤まわりなどに痛みを感じていたのが、すんなり起きれて、不快感がないってこんなに嬉しいんだぁと気分が上がりました!

あれから1週間以上経って、1週間に2度、1日中ヘルメットを着用しての仕事もしているため、慢性の肩コリはでてきましたが、ツラい頸と頭痛は起きてません。

院長先生に「頸が引っ張られているね、肩の力を抜いて生きた方が楽ですよ。」と施術後にアドバイスされて、その言葉をふと思い出して肩の力を抜くように心掛けたら、肩、背中の怠さや痛みが半減した気がします。

また治療を受けに行きたいと思います。院長先生、ありがとうございました!

また、よろしくお願いします。

Yさん 40代女性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

そもそも「頸椎ヘルニア」とは?

レントゲン画像

そもそも「頸椎ヘルニア」とはどういった状態のことを指すのでしょうか?

「腰椎」や「頸椎」と言われる「骨」の間にはクッションの役割をする「ゼリー状のもの(椎間板)」が存在します。

椎間板に「過度な刺激」や「繰り返しダメージ」が加わると、膜が破れて椎間板が飛び出してしまう状態、それを「椎間板ヘルニア」と呼びます。

「ヘルニア」は飛び出すという意味合いの言葉です。

その飛び出したものが近くを走っている神経に触れたり圧迫されたりすると、激痛やしびれとなってしまいます。

しかし、椎間板ヘルニアの状態を画像で確認された方でも、全く症状を感じない方も中にはいらっしゃいますので、必ずしも画像と症状が一致するわけではありません。

一般的な接骨院や整形外科の「頸椎ヘルニア」への対処法は?

注射器

「首が痛い」「腕が痺れる」などの症状で整形外科や接骨院を受診したとします。

多くの場合、

  • 湿布を渡されるだけ
  • 痛み止めをもらう
  • 牽引や電気による刺激
  • 冷やす(温める)などなど
  • 手術

上記のような対処法で良くなるケースもありますが、多くの場合、「変化がない」、「通っているけど、痛みが増している」といった方も非常に多いのが現状です。

まして、上述致しましたが、最終的に「手術」を選択しても症状に変化が出ない、半年後などに再発するといったお声もかなり耳にします。

多くは、「保存的療法」で「経過を見ましょう」と言われることが多いのが現状です。

痛み止めや湿布は、消炎鎮痛剤の影響で、その場は痛みがなくなったとしても「治った」わけではありません。

むしろ、痛みをごまかしているだけで症状が長引いてしまい、悪化してしまうケースも多々見受けられます。

当院の「頸椎ヘルニア」へのアプローチ

施術の様子

『よこはま山手治療院』では、「頸椎ヘルニア」を改善するために

  • 骨格の歪みや身体のバランスの悪さを整える
  • 関節や筋肉の動きをつける
  • 姿勢を含む、日常生活の改善
  • 誤った情報に左右されず、正しい知識を持っていただく

といったアプローチを行います。

①「骨格の歪みや身体のバランスの悪さを整える」
②「関節や筋肉の動きをつける」

骨格の歪みは、神経を圧迫しやすくなり、それに伴い痛みが生じやすくなります。

当院では、負担のかかっている箇所、つまり「頸椎」を操作し、歪みを整え、筋緊張を緩和させます。

また、頸椎だけではなく、身体全体のバランスを整える施術を行います。

骨盤や下半身が歪んでいたり、バランスが悪いと、上半身にも歪みが出ます。

そうなると、顔の位置がズレ、目線が斜めになってしまうため、顔を傾けることで目線を真っすぐにしようとします。

ということは、首に負担がかかった姿勢をとらざるを得ません。

頸椎だけではなく、歪みのもとになっている箇所を整えないと、同じことを繰り返してしまいます。

③姿勢を含む、日常生活の改善

「頸椎」にヘルニア(飛び出してしまう状態のこと)ができてしまうことは、「負担がかかりやすい状態にある」ことが考えられます。

何の負担もかかっていなければ(例えば、寝たきりのような状態であれば)、頸椎に負担がかかることも少なく、「ヘルニア」という器質的な変化も起こりづらかったかもしれません。

日本では、誤った姿勢教育の影響で、「猫背」ではなく、「平背」の人が数多く見られます。

「胸を張り、肩甲骨を寄せる」

上記のような姿勢は、むしろ身体の緊張を生み、痛みを生じやすくさせます。

胸椎の生理的弯曲がなくなるため、頸椎にも負担がかかりやすくなります。

こうした姿勢を長年続けていると、頸椎にもダメージがかかりやすくなり、ヘルニアという状態にもなりやすいと考えられます。(姿勢に関しては、下記もご覧ください。)

誤った姿勢への認識を変化させ、負担のかかりづらい生活が送れるよう、アドバイスも行っております。

また、場合によって、「腕のしびれ」がひどい状態であっても、回復されている方は数多くいらっしゃいます。

上述致しましたように、免疫細胞である「マクロファージ」が働きやすい状態にしてあげたり、異常を起こしている筋肉、関節、神経の状態を整えて行き、よりあなた自身の治癒力も高めていきます。

施術が長期に渡る場合が多々ありますが、焦らずじっくり辛抱強くやっていくことが必要です。

また、「日常生活」に支障が出てしまう方も多く、その場合の家族やお仕事場での協力や理解が必要になって来ます。

④誤った情報に左右されず、正しい情報を持っていただく

手術

④誤った情報に左右されず、正しい情報を持っていただく

普段、患者さんと会話している中で感じることですが、「椎間板ヘルニア」と聞くと、「一生治らない」「ずっとこの痛み(しびれ)と付き合っていかなければいけない」と思い込んでいる方がいらっしゃいます。

ヘルニアは、マクロファージ(白血球に一種)が食べてくれる報告もありますし、半年後や一年後に画像を撮り直したら、ヘルニアが消えていたということも、実際にあることです。

もちろん、中には「レッドフラッグ」という危険な状態をもたらすものもありますが、そうではないものも多々あります。

本来、「椎間板ヘルニア」は、一度飛び出してしまったら、それが出たり引っ込んだりするものではありません。

しかしながら、多くの患者さんは、四六時中痛みに悩まされているわけではなく、「調子の波がある」、「痛くない時もある」とおっしゃいます。

ということは、本当にその椎間板ヘルニアが、痛みと関係しているかも分からないかもしれませんよね。

実際に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの問題が、痛みと直接関係するかどうかは、研究が進められていますが、実はかなり曖昧かもしれないんです。

手術・注射は必要なのか?

手術をする犬

現在、腰椎椎間板ヘルニアの治療では、保存療法と手術療法に大別されているが、多くの患者で保存療法により3ヵ月以内に軽快することから、治療の原則は保存療法となっている。

この保存療法では、安静、コルセット等の理学療法と鎮痛薬、筋弛緩薬、抗うつ薬などによる薬物療法が推奨されている。

しかし一方で、これらの保存療法を行っても十分な改善が見られずに、手術療法が選択される症例も少なくないのが現状だ。

手術療法は、全身麻酔下で行う必要があり、患者への侵襲性も高く、さらには術後血腫など重篤な合併症の発現のリスクもある。

—- 引用ここまで —-

上記の文は、あるサイトから引用したものです。

決して、現状の医療を否定しているわけではありませんが、治療の原則は、「保存療法」。

ということは、医療としては、「何もやれることはない」と捉えることもできるいうことですね。

手術をするにしても、「なぜそうなってしまったのか」の方に目を向けなければ、同じことを繰り返してしまいます。

最近では、腰椎椎間板ヘルニアの治療薬として「コンドリアーゼ」(商品名ヘルニコア)が薬価収載されたとニュースになっていました。

要は、注射でヘルニアを溶かすということらしいですが、手術と同じく、ヘルニアがあっても痛みを感じない人、全く症状がないという方もいらっしゃるのが現状ですので、「結果」ではなく、「過程」の方に目を向けるべきかなとも考えます。

実際に、

  • 手術をしたのに痛みが取れない
  • 半年後にまた痛みが出てきた
  • 手術をしてからずっと足の冷えが続いている

といったお声を当院の患者さんからお聞きします。

もし、手術をしてもあなたの痛みが取れなかったら、全く変化がなかったとしたら。。。

注射ならそのリスクはないかもしれませんが、例え内視鏡などの小さな手術跡でも、筋繊維や筋膜は傷つきます。

組織が壊れてしまうということです。筋膜は全身を一枚で覆われているとも言われています。

ある部分に傷がつけば、その部分を補正しようと他の部分が伸びたり縮んだりします。

そういうバランスも変化してしまうということです。

当院としては、安易に手術をすることをおススメしませんし、注射によってヘルニアがなくなったとしても、
再び同じ状況にならないことの方が大切だと考えています。

もちろん、手術して痛みがなくなったという症例もあるでしょう。

しかしながら、それは、「手術を受けたんだから、大丈夫だ」という安心感が生んだものかもしれません。

その安心感がずっと続けば良いのですが、何かのきっかけで、また「不安」が襲ってきたら、また同じような症状に悩まれることになるかもしれません。

安易に手術を選択するのは、ご自身にとってマイナスになり得る選択かもしれないということです。

これだけ情報が溢れているので、何を信じて良いか分からないかもしれませんが、切らずに済むなら、色々と試してみるのも良いかもしれませんね。

 

「頸椎椎間板ヘルニア」でお困りの場合は、ぜひ一度当院にご相談ください。

当院の施術が有効な理由

当院の施術の説明画像

理想的な背骨のカーブは63度

背骨のカーブ

姿勢 説明

  • 「猫背」と言われたことがある
  • 「猫背」だと自分でも思い込んでいる
  • 「背中をピンと起こすこと」は良い姿勢だと思っている
  • 「肩甲骨を寄せて胸を張ること」が良い姿勢だと思っている

上記に当てはまることはありますか?

きっと、ほとんどの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか?(私も昔はそうでした)

しかし、実際にはそうではないんですね。

ピンと伸ばした姿勢は、一見きれいに見えるかもしれませんが、実際には身体を緊張させる「交感神経優位の姿勢」であり、あらゆる不調の要因となっています。

「正しいとされる背骨の角度」があり、座って腰椎を立てる姿勢などは、理想的な背骨のカーブを損なわせてしまいます。

誤った姿勢教育で、多くの方が不調になっています。

緊張を作ってしまう姿勢よりも、「脱力」できる姿勢をになることで不調が改善されます

施術方法のご紹介

脊椎・骨盤・骨格の調整

施術のようす

脊椎(背骨)に異常が起こると、神経が刺激、圧迫を受けて脊髄神経に障害が起こります。

カイロプラクティックでは、「サブラクゼーション」と呼ばれ、神経が圧迫されることで、「痛み」や様々な症状を引きこされると考えられています。

「痛み」だけはなく、「自律神経」や「脳神経」にも密接な影響を与え、内臓の働きも低下させます。

また、多くの整体院などでは、身体を「平面」でしか捉えていません。

レントゲンの画像なども平面でしか判断していなので、様々な矛盾が生じます。

当院では、身体を「立体的」に捉え、あらゆる角度からあなたの身体を整えます。

脊椎・骨盤・骨格の調整を行う目的

施術の様子

神経の圧迫や障害がなくなることで、神経伝達が正常に起こり、自己治癒力を高めることが、施術の目的です。

当院では、「脊椎」の土台となっている「骨盤」の調整を軸に、「関節」、「靱帯」、「筋肉」にアプローチし、全身の骨格を整えます。

身体を「立体的」に捉えることで、「傾き」や「回旋」だけではなく、平行移動による歪みも整えます。

機械は使わず、手技のみで身体の歪みを整え、バランスの良い身体作りを行います。

当院の院長は、修業時代を含め、施術歴15年以上の経験を持ち、4DSでの最新の技術も取得し、他院では決して取得できない技術を持っております。

減腔(肋骨調整)と内臓調整

減腔

減腔とは?

加齢とともに、肋骨の角度はどんどん広がってしまいます。

「減腔」とは肋骨の調整を行い、「胸腔」、「腹腔」を減圧することで腔内の内圧を高め循環機能、心肺機能のアップを図ります。

「加齢」だけはなく、上述した誤った認識の姿勢によっても、胸腔や腹腔は広がります。

広がってしまった腔内は、内臓機能に大きく影響し、「心肺機能」も低下してしまいます。

内臓機能の低下することによって、様々な不調の要因となります。

腔を狭めることで、「副交感神経優位」の状態となり、リラックスしやすくなります。

内臓は、交感神経が優位の時には、働きにくいので、「減腔」と「内臓調整」を行うことで「内臓機能」も向上する効果が得られます。

その他、重力に対して鉛直姿勢をとりやすくなる効果もあります。

内臓調整とは?

内臓の調整

ストレスの多い日常生活、間違った姿勢やストレス、加齢などで「胸郭」が広がりやすくなり、広がった肋骨は、内臓を圧迫してしまいます。

腔が広がることで、全身の細胞が膨張しやすくなり、循環不良を起こし、むくみ、筋疲労を招きやすくなります。

心臓の収縮、肺にも負担がかかり(心肺機能の低下)、呼吸機能の低下によって循環不良の状態になりやすくなります。

また、横隔膜が緊張することで、内臓周辺の血流、リンパの流れが滞りやすくなり、内臓機能の低下となってしまいます。

それらを解消することで、血流の回復や自己治癒力を高める効果が期待できます。

SAKS

SAKS説明画像

「SAKS」とは、「皮膚に触れるだけ」で姿勢に変化をもたらしたり、痛みがなくなったり、身体のバランスに変化が起こったりする手技で、4DSの手技の一つでもあります。

当院の施術は、基本的には骨格を整えるために、ある程度の圧を加えることが多いのですが、「SAKS」は皮膚に対するアプローチですので、非常にソフトな刺激です。

「痛みが強い場合」や「緊張が強い場合」に有効で、軽い刺激で身体に変化を起こすことができます。

実際には、触れているだけのように感じ、何をされているかも分からないくらいですが、「皮膚」の下に「筋膜」や「筋肉」が存在しますので、表層にある皮膚に刺激を加えることで、それらが動きやすい状態を作ることができます。

「関節」に対しても有効で、疼痛の緩和や身体のバランスの向上などの効果があります。

心のケア

カウンセリング

「心のケア」と聞いて、うつ病やパニック障害などの精神疾患を思い浮かべたかもしれませんが、実はそれだけではありません。

当院では「心と身体はつながっていますよ」というお話をさせていただきます。

これは、科学的なことを重視している「西洋医学」の現場でも、現在では、「脳」や「心」と身体の不調の関係が、研究の対象となっています。

昨今、軟骨の形状や骨の形状(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など)は、痛みと関係していないことも多々あるのではないかということが言われ始めました。(詳しくは椎間板ヘルニアのページなどをご覧ください。)

「手術」や「薬物療法」などを行う「西洋医学」の現場でも、このように言われることもよく耳にするようになっています。

実際に手術をしても、「痛みに変化がない」という結果に対し、ようやく研究が進んできています。「医師」の中でもこうしたことが言われているんですね。

私が患者さんによくお話させていただくのは、ストレスの反応として、

「胃が痛くなる」(胃潰瘍)
「便秘と下痢を繰り返す」(過敏性腸症候群)
「血尿が出る」

といった内臓だけはなく、「円形脱毛症になる」という身体の表面に出てくる症状だってあるわけです。

このような反応は皆さんご存知かと思います。

これは、精神的なストレスが、身体に症状として現れる代表的な症状ですよね。

ということは、ストレスが元となって「腰痛」や「頭痛」、身体の各所の痛みが起こることだってあり得るわけです。

逆に「腰痛だけは、骨の問題です。」と言い切ってしまう方が、おかしいことのように思います。

人間は、もともと「心」と「身体」(肉体)の共存によって生きています。

「心」や「精神」がと申し上げると、うつ病をはじめとした「精神疾患」を連想される方が非常に多いことが、現状です。

しかし、「緊張する」→「心拍数が上がる」といった反応も、「緊張」という精神状態が、「身体」に変化を起こさせた一例です。

誤った情報や、認識によってご自身の症状を強めてしまっている方も数多くいらっしゃいます。

当院の院長は、メディカルコーチングや免疫医学研究会などの運営に携わり、「心」と「身体」、「免疫力」に対する学びを深めています。

良くなる仕組み

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推薦文

かなり「レベルの高い施術」

前田先生

東京都目黒区で「アルテカイロプラクティック」の院長をしております前田と申します。中野先生とは全国の治療家が集まる勉強会でご一緒させて以来、仲良くさせていただいております。

先生の人柄というと「実直」「真面目」「素直」と言った言葉がすぐに浮かびます。パッと見た外見はソフトで柔らかい印象ですが、話をしていると治療に対する真剣で熱い思いが内面から湧き出ている、そんな先生です。

実際頻繁にお会いする学会の席でも、中野先生の周りにはいつも多くの先生が集まって話しており、「同業者からも一目置かれている」そんな様子をいつも目の当たりにしております。

お互いに施術をすることもありますが、プロの目から見てもかなり「レベルの高い施術」と断言できます。

私が中野先生の施術を評する時によく使うのが「的確」と言う言葉です。

患者さんの状態を的確かつ素早く見極める眼力、そこから全体を俯瞰しながら進める無駄のない施術、無駄がないけれども「しっかりやってもらった」感が高い満足度の高さ。

施術は無駄に刺激を入れたり、的外れなことをすると効果が出ないものですが、中野先生の施術はこうした施術とは対極にあり、プロとしても自信を持ってオススメ出来るレベルの高さです。

また、プライベートでも私がスポーツ全般が好きということもあり、甲子園常連校の野球部に所属していた中野先生とはそういった面でもいつも楽しく、笑いの絶えない会話をさせていただいています。

治療は技術だけでなく「人柄」も大切ですから、これだけ一緒にいて気分良く過ごせる先生なら、多くの方に支持されて、地域でも随一の評判の治療院になるのが分かります。

対応できる症状もかなり幅広いので、お身体のことでお困りの方は是非中野先生にご相談されることをオススメします。プロとして、私が心の底から自信を持って推薦させていただきます。

 

東京都目黒区 アルテカイロプラクティック 院長 前田 彰先生

治療に関してとても志が高い方

若村先生

私は中野先生と同じ学校出身、現在大阪府泉佐野市で開業している若村博孝と申します。

中野先生とは医学会でよくお世話になっているのですが、治療に関してとても志が高い方なので、お会いするといつも刺激されます。

常に患者さんの「幸福」を第一に考えていて、その場しのぎではなく、「施術を通して患者さんの未来の人生が明るくなるようにしたい」という思いで治療している先生です。

年齢だけなら私の方が上なのですが、技術と貫録のあるたたずまいは中野先生におよびません。

治療家が治療院を紹介するのは、「かえって悪化した!」と言われるのが怖いので勇気がいるのですが、中野先生は自信を持って紹介する事ができます。

私は関西空港の近くで開院していますので、患者さんは空港関係者が多いです。空港関係者は転勤で羽田に行かれる方も多いのですが、私はいつも中野先生を紹介しています。

神奈川周辺に住む方は是非、中野先生に施術をお願いしてみてください。きっと親身になって相談に応じてくれます。

 

大阪府泉佐野市 若村治療院 院長 若村博孝先生

なぜ当院が選ばれるのか

5つの理由

理由1

医師推薦の技術力

修了証

当院の院長は、国家資格取得後、横浜市、生麦にある「長生医院」(現在は長生院)にて約5年間の修業の中で、数多くの患者さんを施術させていただきました。

80年以上続く歴史ある長生院で、たくさんのことを学ばさせていただきました。

長生医院の院長であった、「医学博士」の故柴田正義先生から、「修了証」と「推薦」をいただいております。

常に結果を求められる治療院の中で、5年間鍛えられました。

そして、この山手に開院して10年。

おかげさまで、治療院業界の「食べログ」とも言われる「エキテン」において、【横浜市中区】で一位の評価をいただいております。

今後も、地域の皆様にお役に立てるよう、日々精進しております。

理由2

一人一人に合ったプラン

カウンセリング

当院の特徴として、「施術計画」をお出しすることが挙げられます。

当院では、スタッフ全員がカウンセリングについても学んでおり、ただ痛みや症状を追うだけではなく、今後の患者さんの生活全般において、お役に立てるよう、心掛けております。

あなたのお身体の状態をチェックすることはもちろん、ケアプランを立て、あなたのお悩みがなくなり、より人生が輝くように、一緒に歩んで参ります。

施術者全員が国家資格を所有しています。

国家資格

当院のスタッフは、国が認めた専門学校(長生学園)で3年間みっちり勉強し、「按摩マッサージ指圧師」という国家資格を有しております。

もちろん、資格を持っていることだけが全てではありません。

のべ35,00人以上の方を施術させていただき、「経験」も豊富です。

プロの施術家の先生からも、推薦文を多数いただいております。

理由4

女性にやさしい空間作りを心掛けています

院内のようす

当院は、女性の方でも安心して来院していただけるよう、清潔感ある院内を心掛けております。

実際に、当院の患者さんの約7割以上は、女性の患者さんです。
(もちろん男性の方もお気軽にお越しください。)

JR京浜東北根岸線「山手駅」から徒歩3分とアクセスも抜群で、お仕事帰りの方も、多数ご来院されています。

 

また、キッズスペースを設けており、お子様連れのご来院もOKです。託児サービスもございますので、詳しくは、お問い合わせください。

理由5

身体の変化を実感できる

検査

当院では、まず客観的にあなたのお身体を判断するため『姿勢分析システム』『筋硬度計』を用いて、「姿勢」や「筋肉の状態」「関節の硬さや動き」などをチェックします。

患者さんにも、「ご自身のお身体の状態」を知っていただくことで、よりお身体の変化を感じていただけると評判です。

施術の流れ

よこはま山手治療院、院長からのメッセージ

院長

「当院が大切にしていること」

当院では、ご来院のお一人お一人に、
「痛みや症状によって制限をされたり、振り回されたりするのではなく、その人らしく生きていけるようになってほしい」

と願いながら、日々、真摯にご来院の方々と向き合っております。

旅行に行きたいんだけど、長い時間座っていられないから…
腰さえ痛くなければ…
頭痛がなければ、もっと仕事もできるのに…

そういったお声を、よく耳にします。

痛みや症状によって、やりたいことができなかったり、色々なことに制限をかけたり、躊躇してしまったり…そういった方が非常に多いと感じます。

「痛みによって、自分の人生が左右されてしまうこと」

それは、人生を楽しんでいる状態とは言いにくいですよね。

当院では、決して「痛み」や「症状」だけを追うのではなく、あなた自身の思いを大切にしたいと考えております。

知らず知らずのうちに、「制限」をかけていた日常から、あなたの未来が、少しでも明るく前向きになり、理想とする「未来」に向かって、あなた自身が、自立して歩めるように、「身体」と「心」の状態を整えて行く。

「毎日を楽しめる。」

その第一歩を当院で踏み出してみませんか?