腰痛

5500円

エキテン画像

当院の3つの特徴

写真は左右にスライドできます

あなたのお話をしっかりお聞きします。

あなたのお話をしっかりお聞きします。

慢性痛に特化した技術です。

慢性痛に特化した技術です。

横浜市中区で口コミランキング1位の実績!

横浜市中区で口コミランキング1位の実績!

こんな症状でお困りではありませんか

  • 病院や接骨院に行っても良くならない
  • コルセット(腰痛ベルト)がないと何だか不安で…
  • デスクワークで長時間座っていると、痛くて仕事も手につかない
  • マッサージ屋さんに行ってみたけど、すぐに痛みが戻る
  • 痛くて掃除機もかけられない

ご安心ください

なぜ他より早く改善するの?その理由をご説明します。

その1 【丁寧な問診】

問診

病院や接骨院、他の整体院では、流れ作業になっていることが多く、毎回ご自身の状態がどうなっているのか確認もされません。

慢性化した腰痛でも、ちょっとした変化やご本人の気付いたことなどがあります。

当院では、毎回施術の前に、お身体の状態を確認し、あなたのお話をしっかりお聞きすることで、根本から原因を探り改善へと導きます。

骨盤のチェック

その2 【医師からも推薦される技術】

施術風景

当院の院長は、整形外科医の下で5年間修業し、その技術力が認められております。

伝統的な療法と、4DSの最新の技術を組み合わせた、他の医師も推薦する技術を持っています。

他院にはない施術方法です。

患者さんの声へ

他とは全く違います!

お客様写真
アンケート用紙

私は時折、身体の歪みや姿勢の悪さから腰や股関節が痛むのですが、先生の施術が非常に効果がありとても気に入っています。

これまで他の場所で治療を受けた際には、単に施術が気持ち良いだけであったり、またそれによってその場しのぎの快楽になって次の日には痛みが元に戻るということがありました。

しかし先生は、患者の要望だけではなく自らの確かな経験に基づく視覚や触覚といった感覚で悪い箇所を見つけて治療を施してくれます。

また、部分的・表面的ではなく『全身をみて根本から治す』という全体感を持って自分の身体に向き合ってくださっていると感じます。

そのため、施術後はその効果を自分の姿勢の変化からすぐに気づき且つ、継続的に実感できると思います。

Kさん 30代 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

長年の右腰の痛みがなくなりました

お客様写真
アンケート用紙

痛くなったきっかけは、急に振り向いた瞬間に右腰に変な感じがしてからで、整形外科に行っても、「特に異常はない」との診断。

なんとなくそのまま放っておいて(何とか我慢はできるくらいだったので)来ました。

湿布を貼っても変わらないし、リハビリ?電気をやってもらってもその時は何となくいい感じはするものの、変な感じ(違和感?)は変わりませんでした。

毎日来なさいと言われたけれど、時間もないしなぁと、痛いながらもズルズル来てしまいました。

そんな話を友人としていたところ、「整体に通っている」という話を聞いて、私も近所で探してみました。

口コミが良かったこちらに行くことになり、せっかくなので院長先生にみていただきました。

整体は初めてだったのですが、色々話を聞いていただけたり、説明も色々してくださったり、とても良かったです。

自分の体がどうなってるの?とか、なんで右の腰が痛くなるのかも教えてくださって、施術の後には、長年あった痛みがなくなっていました。

なくなってみると「こんなに違うんだ」とちょっと感動しました。

今後は、痛みがまた出ないように続けて行きたいと思っています。

思いきって行ってみて良かったです。

Kさん 川崎市川崎区 40代 男性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

産後の足や腰のしびれ

お客様写真
アンケート用紙

1人目出産直後に右足をつくと腰までしびれる状態が2~3日続きおさまったものの、2人目妊娠中に再び…。

出産&育児で腰が痛くなっていたわたしにダンナさんが「産後の腰痛にも良いらしい!」とHPのコピーをくれて、こちらにお世話になることになりました。

それから半年と少し経ち、今は仕事に復帰しています!(子育ても…で疲れはありますが、動くときのツラさは減りました!!)

とても助けられています。ありがとうございます。

はなひろかーちゃんさん 40代 女性 磯子区 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

長年の腰痛で悩まされて来ましたが…

お客様写真
アンケート用紙

ぎっくり腰をやったわけでもなく、ヘルニアと診断されたわけでもない。

でも、長年の腰痛に悩まされ続けた私が、転職と同時に勤務先の近くのこちらの治療院に初めて訪れたのは、今から三年前のこと。

施術を受けて、今までと違うお尻を中心にした調整にこれだ!と思い週一回かかさず通い続けています。

どこの治療院へ行っても、ネガティブなことしか言われたことがなく、「好きでこんな体になったわけではないのに…」と落ち込むこともしばしばでした。

が、中野先生の「こんな体で今まで良く頑張ってこられましたね。」の一言は思わず目頭がじんとくるくらい心が温かくなるものでした。

治療を受けて体の状態が良くなるのと同時に、いつもポジティブシンキングな先生のおかげで、心まで元気にしていただいています。 

Dさん 40代 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

生理後の腰痛

お客様写真
アンケート用紙

中野先生と出会えて、私は救われました。

毎月生理の後腰痛が出て、痛くなっては治り、また次月痛くなっては治りをくり返し、その都度耐えてきましたが、遂に横になって寝られない程の痛みとなってしまいました。

原因は身体の中から来ているのだから自律神経系の痛みは人の手で治せる訳ないと思っていました。

しかし主人のすすめで(さすがに立って寝ている妻を見かねてか…)、中野先生の治療を受けるようになり、身体のゆがみを治して頂いたら通院2,3回で今までの不安が安心へと変わっていきました。

先生と私の相性も合ったのだと思います。腰がよくなったら不思議と膝も治ってしまいました。

今では先生がいらして下さるから何でも思い切り挑戦できます!まさに痛くなったら中野先生頼みの日々となりました。

痛くなっても先生が治してくれる!!これからも頼りにしています!!

無茶する私ですが…どうかよろしくお願いします。先生の手は “神の手” だと思っています!ストレッチもがんばります。

chatoranさん 中区 50代 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

まずは、ご相談ください。

よこはま山手治療院 電話

LINE予約

お問い合わせ

腰痛が長引く原因

  1. 簡易的な問診
  2. 腰(患部だけ)の施術
  3. 知識不足

①簡易的な問診

今日の腰の具合はどうなのか、昨日はどうだったなど、多くの病院や接骨院では、話を聞くこともなく、流れ作業のように施術を受けます。

それで良いのでしょうか?

当院では、あなたが些細な事だと感じていることでも、治療のヒントになり得ることもありますので、丁寧な問診をスタッフ一同が心掛けております。

②腰(患部だけ)の施術

「腰痛」の問題は、「腰だけ」にあるわけではありません。

腰だけの施術は、マッサージと同じでその場しのぎ、時間が経てば元に戻ってしまいます。

骨盤はもちろん、お腹や内臓、肋骨の形状や頸椎、そして身体全体の状態を確認しなければ、根本から改善することは難しいでしょう。

③知識不足

当院は、スタッフ全員が国家資格を取得しております。

「数日間の研修」や「週末だけの学校通い」の施術者とは、知識量が比べ物になりません。

しかし、資格を持っている人はたくさんいます。

その中でも、当院は、今でも外部への研修を欠かさず、スタッフ同士の勉強会も行っております。

常に最新の情報を提供できるよう研鑽を重ねることは、治療家として当然だと考えております。

長引く原因

腰痛を早く改善させるために行うこと

検査
  1. 丁寧な問診
  2. 内臓を含めた身体全体へのアプローチ
  3. 豊富な知識と施術実績でサポート

当院では、あなたのお身体の状態にしっかりと目を向け、あなたのお話にしっかりと耳を傾けます。

また、内臓調整や腰痛と密接に関係している腹部の筋肉や筋膜の施術も行うことで、早期の改善へと導きます。

豊富な知識で、あなたの腰痛がどこから起こっているか、どのような対処をして行けば良いのかなどのアドバイスも行っております。

述べ3万5千人以上の施術実績で、あなたの腰痛が改善されるようサポートします。

3つのアプローチ

当院には、「腰痛」に悩む多くの方が来院されています。

今現在ある「腰痛」のお悩みを改善させることはもちろん、症状が良くなった後も、再び「腰痛」に悩まされることのないよう、「腰が痛くならないような身体」を目指し、再発防止までしっかりサポート致します。

多くの方が、当院で「腰痛」のお悩みから卒業されています。

お一人で悩まず、当院にご相談ください。

「腰痛」について、詳しく知りたい方は、最後までお付き合いください。

当院の患者さんで、最も多くの患者さんがお困りなのが「腰痛」です。

  • デスクワークで長時間座っている
  • 痛くて掃除機もかけられない
  • いつも重苦しい
  • マッサージ屋さんに行ってみたけど、すぐに痛みが戻る
  • いつも湿布を貼っている
  • コルセットがないと何だか不安で…

最近は重いものを持って腰を痛めるというよりも、長時間同じ姿勢が続いて「腰痛になる」(座っている時間が長い)方が増えているようです。

自分で色々やってみたけど

ストレッチをしてみたり、運動してみたり…
ご自身で『何とかしよう』とみなさん頑張っているんですよね。

  • 「電気」は毎日当てにいってるんだけど、全然良くならない。
  • 痛み止めの薬を飲んでいるけど効かない。
  • もうどうしたら良いか分からない…

このような方が当院にも多く来院されています。

「腰痛」の原因

一般的に言われていること

メディアなど言われる「腰痛」の原因として挙げられるのは、

  • 「椎間板の出っ張り」(椎間板ヘルニア)
  • 「骨の変形」
  • 「脊柱管が狭くなっている」(脊柱管狭窄症)

こういった「器質的な変化」によって起こるとされています。

しかしながら、実際には…

腰を押さえる女性

現在、日本全国の腰痛患者さんの85%は、『原因が分からない』と言われています。

レントゲンやMRIなどの画像で、ハッキリとした原因(椎間板の変性や骨の変形など)が見つかり、医師から「診断」される腰痛はたったの15%の方しかいないんです。

しかも、画像での異常が見つかった場合でも、全く痛みを感じていない人もいます。

いったい何が原因なのか。それは『医師にも不明瞭』だということです。

他にも、激しい運動や無理な動きによって起こるものなど、原因は様々考えられます。

そして、「痛みの原因」は、一つとは限りません。むしろ、様々な要因が考えられる中で、一つに限定する方が難しいとも言えます。

最近では、メディアでも痛みの原因は、「脳」にあるといった話が出始めています。

「手術をしても良くならない」という大勢の方は、「不安」や「心配」が痛みを作り出している、といったことを、医師が紹介していたりもします。

腰椎にヘルニアがあっても、痛みの出ない方はいらっしゃいますし、実際の「痛み」を感じるのは、脳なので、
「不安」や「恐怖心」を取り除くだけで、実際に痛みがなくなった方もいらっしゃいます。

「腰痛」と言っても、本当に原因は様々です。

一般的な「腰痛」に対する対処法は?

「腰が痛い」と感じて、まずはどこに行かれるでしょうか?

「整形外科でレントゲン検査を…」という方も多いでしょうか。

整形外科では、

  • 温熱療法や電気療法
  • 薬物療法
  • 外科的手術
  • リハビリ

上記のような対処方法が一般的です。

特に慢性的に腰痛がある場合には、「対症療法」と呼ばれる、いわゆるその場しのぎの対処になってしまいます。

外科的手術に関しては、椎間板ヘルニアのページで詳しく書いておりますので、そちらからご覧いただきたいのですが、手術を選択された場合でも、「2度と腰痛にならないか」と言われると、当院にも、「手術をしたけど、痛みが残っている」、「(しばらく経って)また痛くなってきた」という患者さんが数多くいらっしゃいます。

もちろん、そういった対処で良くなる方もいらっしゃるでしょう。

しかしながら、多くの方が対症療法で改善していない現状があります。

「腰痛」に対する当院のアプローチ

当院では、「腰痛」の原因を

  • 骨盤を含む、身体の歪み
  • 姿勢によるもの
  • 内臓からくるもの
  • ストレスなどの心因性によるもの
  • 間違った認識(認知のゆがみ)

と考え、実際に施術しております。

腰痛の原因によっても治療も様々ですが、多くの人が通うクイックマッサージなどは症状を悪化させる原因となる場合があります。

①骨盤を含む、身体の歪み

まず多くの場合、骨盤を構成している仙骨と腸骨をつないでいる「仙腸関節」という関節の動きが悪くなっています。

メディアにも取り上げられているAKA(関節運動学的アプローチ)では、仙腸関節の歪みを整えると言いますが、見え方で変わるだけで、「仙腸関節」自体は、歪むことはありません。

「歪むこと」はありませんが、その周辺が硬くなり、動きが悪くなると、痛みを感じやすくなるため、仙腸関節を中心とした「骨盤周囲の歪み」を整え、筋肉の調整を行います。

②姿勢によるもの

また近年では、デスクワークをされている方が多く、座る姿勢が長いこと、長時間同じ姿勢が続くことも、腰の痛みの要因となっていると言われています。

「日本人は、世界で一番座る時間が長い」と言われています。

「座る時間が長いと、寿命が短くなる」と言われており、海外では、座りっぱなしが続かないような工夫も行われているようですが、まだまだ日本ではその考えも浸透しておりません。

そうした普段の姿勢から改善できるよう、アドバイスもさせていただきます。

③内臓から来るもの

これは、深刻な状態を想像してしまうかもしれませんが、腫瘍など以外の場合でも、痛みを誘発する場合があります。

実際に、腹圧が高くなり過ぎていたり、負担がかかる箇所を施術する内臓の調整を行うことで、腰の施術をしなくても腰痛がなくなることもあります。

④ストレスなどの心因性によるもの

「腰痛」と「ストレス」なんて関係ないと思われるかもしれませんが、一般的には

  • ストレスで胃潰瘍になる
  • ストレスによって過敏性腸症候群が起こる
  • 円形脱毛症になる
  • 血尿が出る

これらは「ストレスが原因」として代表的な症状ですが、どこに出るかは人によって違います。

内臓だけではなく、髪の毛という「体表」にも症状が出るわけですね。

ということは…同じように「腰痛」になる可能性だってあるわけです。

「腰痛」だけは、骨の問題だとか、筋肉の問題だとか言う方が、私は不自然なことだと考えます。

ストレスで頭痛になる方だっていらっしゃるわけですから、腰痛だってストレスが起因することもあり得ます。

ただ、「ストレス」と言っても、人によって感じ方は様々ですし、「溜め込まないようにしましょう」と言うのは簡単ですが、実際には難しいことも多いかと思います。

そういった対処もして行きましょう。

⑤間違った認識(認知のゆがみ)

上記致しましたように、近年ではメディアを通しても「腰痛」は器質的な問題だけではないことが言われるようになって来ました。

もちろん、筋肉の硬さ、負担のかかる関節が問題になることもあります。

しかし、原因が一つだけとは限りません。筋肉の張りもあるかもしれませんが、違う原因もあるかもしれないと考えるべきです。

例えば、整形外科に行きレントゲンなどの画像を撮影したとします。

「腰椎がこんなに変形していますよ」
「ここの間が狭くなっているのが見えますか?」

などと言われたとしたら、「こんなになってるんだ!」と驚く方もいらっしゃるでしょう。

実際にそういった画像を見せられると、「こんなに変形しているんじゃ、痛くないはずがない」という認識が出来上がってしまいます。

「自分の腰椎は、あんなに変形しているんだから、痛くて当然」
「痛くて当たり前だ」

といった思考になってしまうんですね。

しかし、何度も申し上げますが、器質的な問題だけが全てではありません。

腰椎が変形していようが、椎間板ヘルニアであろうが、痛みが出ない人は出ていない現実があります。

ひどい変形を起こしていても、全く痛みを感じない人だって実際にいるんです。

よく「今は痛くないんだけど、膝に爆弾を抱えてる」とおっしゃる方もいますよね。

でも、「今は痛くない」んです。

なぜ「いつか痛くなるかもしれない」なんて思い込んでいるのでしょうか?

おそらく、それは医師や医療従事者によって言われたことなのでしょうが、「いつか痛くなる」だなんて未来のことは、誰も分からないはずなのに、そうした思い込みを患者さんの思考に植え付けてしまう。

よく「医療従事者の呪い」と言われますが、ありもしない爆弾に怯えながら、生活している人も数多く見られます。

もちろん、正しいこともあるかもしれませんが、正しくないことだって数多くあるんです。

当院では、そういった誤った認識であったり、思い込みをなくしていけるようなアドバイスも行っております。

「腰痛」が生活の中心?

どの症状にも言えることですが、痛みや症状は結果でしかありません。

それまでに至る「過程」、つまり日常生活の姿勢や身体の使い方を変化、改善して行かなければ、一度良くなった症状も再び状態に戻ってしまうことになります。

そして、あなたの認識を変化させることも重要です。

上述しましたが、 「不安」や「心配」が痛みを作り出しているケースもあります。

まずは、怖がらずに動かすことができるようになること。

「また痛くなったらどうしよう」
「出掛けた途中で、またあの痛みが襲ってきたら…」
「こんなに痛いのだから、動かせるわけがない」

といった認識を変化させていくことも、非常に大事になって来ます。

「自分の腰は悪いんだ」と思い込む(あえて思い込むと表現しますが)ことで、常に「自分の腰」の状態ばかりが気になって、

「腰痛のため」に生活をしている、自分の生活が、「腰痛」を中心に回ってしまっている…

「腰痛が生活の中心になっている」

そんな生活を送っているという方も、多いのではないでしょうか。

結果ではなく「原因と過程」に目を向けましょう

施術のようす

どんな症状にも言えることですが、大切なのは、「今ある痛みを改善する」ことよりも、「なぜその痛みが出るような身体なのか」ということです。

なぜ「腰痛」が出るのか、なぜ腰痛になってしまうのか」に目を向けてあげること。

腰痛になってしまう様々な原因を、一緒に探って行きながら、あなたのお悩みが解消され、再び腰痛にならないようにしたいですよね。

もしまた、痛くなったとしても、慌てることのないように、一緒に良い方向に進んでいければと考えています。

ご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

当院の施術が有効な理由

当院の施術の説明画像

理想的な背骨のカーブは63度

背骨のカーブ

姿勢 説明

  • 「猫背」と言われたことがある
  • 「猫背」だと自分でも思い込んでいる
  • 「背中をピンと起こすこと」は良い姿勢だと思っている
  • 「肩甲骨を寄せて胸を張ること」が良い姿勢だと思っている

上記に当てはまることはありますか?

きっと、ほとんどの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか?(私も昔はそうでした)

しかし、実際にはそうではないんですね。

ピンと伸ばした姿勢は、一見きれいに見えるかもしれませんが、実際には身体を緊張させる「交感神経優位の姿勢」であり、あらゆる不調の要因となっています。

「正しいとされる背骨の角度」があり、座って腰椎を立てる姿勢などは、理想的な背骨のカーブを損なわせてしまいます。

誤った姿勢教育で、多くの方が不調になっています。

緊張を作ってしまう姿勢よりも、「脱力」できる姿勢をになることで不調が改善されます

施術方法のご紹介

脊椎・骨盤・骨格の調整

施術のようす

脊椎(背骨)に異常が起こると、神経が刺激、圧迫を受けて脊髄神経に障害が起こります。

カイロプラクティックでは、「サブラクゼーション」と呼ばれ、神経が圧迫されることで、「痛み」や様々な症状を引きこされると考えられています。

「痛み」だけはなく、「自律神経」や「脳神経」にも密接な影響を与え、内臓の働きも低下させます。

また、多くの整体院などでは、身体を「平面」でしか捉えていません。

レントゲンの画像なども平面でしか判断していなので、様々な矛盾が生じます。

当院では、身体を「立体的」に捉え、あらゆる角度からあなたの身体を整えます。

脊椎・骨盤・骨格の調整を行う目的

施術の様子

神経の圧迫や障害がなくなることで、神経伝達が正常に起こり、自己治癒力を高めることが、施術の目的です。

当院では、「脊椎」の土台となっている「骨盤」の調整を軸に、「関節」、「靱帯」、「筋肉」にアプローチし、全身の骨格を整えます。

身体を「立体的」に捉えることで、「傾き」や「回旋」だけではなく、平行移動による歪みも整えます。

機械は使わず、手技のみで身体の歪みを整え、バランスの良い身体作りを行います。

当院の院長は、修業時代を含め、施術歴15年以上の経験を持ち、4DSでの最新の技術も取得し、他院では決して取得できない技術を持っております。

減腔(肋骨調整)と内臓調整

減腔

減腔とは?

加齢とともに、肋骨の角度はどんどん広がってしまいます。

「減腔」とは肋骨の調整を行い、「胸腔」、「腹腔」を減圧することで腔内の内圧を高め循環機能、心肺機能のアップを図ります。

「加齢」だけはなく、上述した誤った認識の姿勢によっても、胸腔や腹腔は広がります。

広がってしまった腔内は、内臓機能に大きく影響し、「心肺機能」も低下してしまいます。

内臓機能の低下することによって、様々な不調の要因となります。

腔を狭めることで、「副交感神経優位」の状態となり、リラックスしやすくなります。

内臓は、交感神経が優位の時には、働きにくいので、「減腔」と「内臓調整」を行うことで「内臓機能」も向上する効果が得られます。

その他、重力に対して鉛直姿勢をとりやすくなる効果もあります。

内臓調整とは?

内臓の調整

ストレスの多い日常生活、間違った姿勢やストレス、加齢などで「胸郭」が広がりやすくなり、広がった肋骨は、内臓を圧迫してしまいます。

腔が広がることで、全身の細胞が膨張しやすくなり、循環不良を起こし、むくみ、筋疲労を招きやすくなります。

心臓の収縮、肺にも負担がかかり(心肺機能の低下)、呼吸機能の低下によって循環不良の状態になりやすくなります。

また、横隔膜が緊張することで、内臓周辺の血流、リンパの流れが滞りやすくなり、内臓機能の低下となってしまいます。

それらを解消することで、血流の回復や自己治癒力を高める効果が期待できます。

SAKS

SAKS説明画像

「SAKS」とは、「皮膚に触れるだけ」で姿勢に変化をもたらしたり、痛みがなくなったり、身体のバランスに変化が起こったりする手技で、4DSの手技の一つでもあります。

当院の施術は、基本的には骨格を整えるために、ある程度の圧を加えることが多いのですが、「SAKS」は皮膚に対するアプローチですので、非常にソフトな刺激です。

「痛みが強い場合」や「緊張が強い場合」に有効で、軽い刺激で身体に変化を起こすことができます。

実際には、触れているだけのように感じ、何をされているかも分からないくらいですが、「皮膚」の下に「筋膜」や「筋肉」が存在しますので、表層にある皮膚に刺激を加えることで、それらが動きやすい状態を作ることができます。

「関節」に対しても有効で、疼痛の緩和や身体のバランスの向上などの効果があります。

心のケア

カウンセリング

「心のケア」と聞いて、うつ病やパニック障害などの精神疾患を思い浮かべたかもしれませんが、実はそれだけではありません。

当院では「心と身体はつながっていますよ」というお話をさせていただきます。

これは、科学的なことを重視している「西洋医学」の現場でも、現在では、「脳」や「心」と身体の不調の関係が、研究の対象となっています。

昨今、軟骨の形状や骨の形状(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など)は、痛みと関係していないことも多々あるのではないかということが言われ始めました。(詳しくは椎間板ヘルニアのページなどをご覧ください。)

「手術」や「薬物療法」などを行う「西洋医学」の現場でも、このように言われることもよく耳にするようになっています。

実際に手術をしても、「痛みに変化がない」という結果に対し、ようやく研究が進んできています。「医師」の中でもこうしたことが言われているんですね。

私が患者さんによくお話させていただくのは、ストレスの反応として、

「胃が痛くなる」(胃潰瘍)
「便秘と下痢を繰り返す」(過敏性腸症候群)
「血尿が出る」

といった内臓だけはなく、「円形脱毛症になる」という身体の表面に出てくる症状だってあるわけです。

このような反応は皆さんご存知かと思います。

これは、精神的なストレスが、身体に症状として現れる代表的な症状ですよね。

ということは、ストレスが元となって「腰痛」や「頭痛」、身体の各所の痛みが起こることだってあり得るわけです。

逆に「腰痛だけは、骨の問題です。」と言い切ってしまう方が、おかしいことのように思います。

人間は、もともと「心」と「身体」(肉体)の共存によって生きています。

「心」や「精神」がと申し上げると、うつ病をはじめとした「精神疾患」を連想される方が非常に多いことが、現状です。

しかし、「緊張する」→「心拍数が上がる」といった反応も、「緊張」という精神状態が、「身体」に変化を起こさせた一例です。

誤った情報や、認識によってご自身の症状を強めてしまっている方も数多くいらっしゃいます。

当院の院長は、メディカルコーチングや免疫医学研究会などの運営に携わり、「心」と「身体」、「免疫力」に対する学びを深めています。

良くなる仕組み

キャンペーン中

施術の流れ

よこはま山手治療院、院長からのメッセージ

院長

「当院が大切にしていること」

当院では、ご来院のお一人お一人に、
「痛みや症状によって制限をされたり、振り回されたりするのではなく、その人らしく生きていけるようになってほしい」

と願いながら、日々、真摯にご来院の方々と向き合っております。

旅行に行きたいんだけど、長い時間座っていられないから…
腰さえ痛くなければ…
頭痛がなければ、もっと仕事もできるのに…

そういったお声を、よく耳にします。

痛みや症状によって、やりたいことができなかったり、色々なことに制限をかけたり、躊躇してしまったり…そういった方が非常に多いと感じます。

「痛みによって、自分の人生が左右されてしまうこと」

それは、人生を楽しんでいる状態とは言いにくいですよね。

当院では、決して「痛み」や「症状」だけを追うのではなく、あなた自身の思いを大切にしたいと考えております。

知らず知らずのうちに、「制限」をかけていた日常から、あなたの未来が、少しでも明るく前向きになり、理想とする「未来」に向かって、あなた自身が、自立して歩めるように、「身体」と「心」の状態を整えて行く。

「毎日を楽しめる。」

その第一歩を当院で踏み出してみませんか?