モートン病

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 足の指の間に違和感や、痛みしびれがある
  • 履きたいヒールがあるのに、足が痛くて履けない
  • 手術をするしかないと言われた
  • つま先で立っていると痛みが出る
  • モートン病が気になって、ランニングができない

「すぐに良くなるかな」と思っていた足の違和感が、なかなか良くならない…

しかし、ご安心ください。当院には、モートン病でお悩みの方が数多くご来院されています。

モートン病を放置してしまうと、痛みが悪化するだけでなく、歩き方や立ち方のバランスが悪くなり、身体全体のバランスが崩れてしまいます。

もしあなたが「モートン病」でお悩みであれば、お一人で悩まずに、改善実績豊富な当院まで、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

そもそもモートン病とは?

「モートン病」とは、足の第3・4の指の間に、違和感や「しびれ」や「痛み」が起きることを指します。時には、「焼けたように痛い」というケースもあり、人によって様々な症状が起きます。
また、ご自分で足底に腫瘤(何かができている)と気付き、「押すと痛い」とご来院される場合もあります。
痛む場所は、3・4間だけではなく、2・3の間にあることも珍しくなく、その痛みが時には、ふくらはぎにまで及ぶこともあります。

 

足の構造と痛みの原因

足底部

考えられる原因は?

ハイヒールなどの合わない靴を履いている、つま先立ちをしなければいけないなど、足底部に過度な負担がかかった場合に、痛みが生じると考えられています。ジョギングやランニングによって、痛みが出てしまうと方も少なくありません。

ご存知ではない方も多いですが、足は一つの骨ではなく、いくつかの骨が合わさってできています。(正確には7つの骨と言われています。)

かかとの高い靴(ハイヒールなど)を履いていると、足の付け根の関節(中足趾節関節というところ)でつま先立ちをすることになります。足の指に向かって行く神経が、足の間を通り連結する靱帯の足底部を通過するため、この靱帯と地面の間で神経が圧迫されて、痛みが出る場合があります。
圧迫された部分の近くには、「仮性神経腫」といわれる腫れができることが多く、これが「押すと痛い」ということになっています。

あなたはこれまでモートン病に対して、どのような処置を行いましたか?

「足の裏が痛い」となると、まずは、皆さん整形外科に行かれますよね。そこでは、レントゲンを撮って、痛み止めや湿布を処方されるだけであったり、接骨院に行ったとしても、「電気を当てるだけの処置」や、痛みのあるところを揉むだけのマッサージをするだけですよね。

そのような処置で、痛みがなくなる場合もありますが、実際には、

・痛みはましになったけど、やっぱり違和感が続く…
・(その時だけ)はいいけど、また痛みが出てしまう…
というようなお声をよく耳にします。

では、どうすればモートン病の症状が改善へと向かうのでしょうか?

モートン病の痛みにはこんな施術をします

当院の基本的な考え方として、まず「人間の土台」となっているのは、「足裏」だという考えがあります。
その足の裏で「重力」を押し返して、私達は生活しています。

その土台にズレが生じると、身体全体のバランスが崩れてきます。
痛みが出るにも、「理由」はあります。

ハイヒール自体が合わないのであれば、改善して来るまでは、ハイヒールを我慢していただくことも必要かもしれませんし、足の着き方や履物を調整することも必要かもしれません。

当院では、足部の関節の調整や、骨の位置なども調整して行きます。

歩き方や走り方、足の使い方に問題がある場合には、それらも改善して行けるようにしましょう。

「日常生活での積み重ね」で悪化している場合がほとんどなので、ご自分では気付かない原因も一緒に探していくことで、「再発」してしまったり、「慢性化」になって行くことを予防します。

多くの人が通う整体やクイックマッサージなどが症状を悪化させることもあります。

まずは、原因をしっかりと見極め、対処していくことが必要になります。

痛みや症状は「結果」でしかありません。

「なぜそうなってしまったのか」
「なぜそこに痛みが出るのか」

に目を向け、一度痛みが取れたとしても、再び痛みに悩まされないようにしていきたいですね。

私自身の経験を通して

「走りたいけど、足が痛くて…」
「ハイヒールを履きたいんだけど、足が痛くて…」

というようなお声をよく耳にします。

私自身も、野球で肘を痛めた時に、「投げすぎ」だと言われました。
しかし、私よりも、たくさん投げている人は大勢います。

そういった方の中には、痛みが出ない人もいるわけで、「投げすぎ」で投げることをやめること、やりたいのにやれないという状況は、運動を続けたい人にとっては、とてもつらい状況ですよね。

「走りすぎ」や「投げすぎ」と言われることは、もうその運動はできないと言われているのと同じであって、未来が絶たれるような思いをしてしまいます。

しかし、原因が違うところにあれば、「そこを改善すれば、また続けられる」という希望になります。

私自身の経験を通して、あなたを勇気づけられる、応援できる存在でありたいなと思っております。

「痛み」というのは決して「悪い」だけではありません。身体からの「重要なサイン」の場合もありますよね。

もしかしたら、歩き方や走り方に問題があるのかもしれません。足の使い方や、靴やインソールが原因の場合もあるかもしれません。

当院では、3点バランスインソールも取り扱っております。
(インソールについては、こちらから)

整形外科や接骨院に通っているけど、全く良くならない…他の整体院やマッサージなどで良くならなかったという方も、お一人で悩まずに、ぜひ当院へご相談ください。

「もう何年も痛いから…」とあきらめかけていた方も、「良くなって明るく前向きに暮らせるようになりました。」と感想をいただいたこともあります。

あきらめないでご相談くだされば、きっと何かお役に立てることもあると思います。

一緒に頑張りましょう。

〈監修〉あん摩マッサージ指圧師(国家資格)よこはま山手治療院院長 中野貴博

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