胸郭出口症候群

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 整形外科や接骨院に行っているけど、なかなか良くならない
  • 肩や腕がいつも重く、しびれが取れなくて不安だ
  • 仕事をした後に特に痛みがひどくなる
  • 周囲に辛さを理解してもらえず、つらい思いをしている
  • 手に力が入らないため、日常生活にまで支障が出始めている

「ちょっと変だな」と思っていた腕の違和感が、なかなか良くならない…

しかし、ご安心ください。当院には、胸郭出口症候群でお悩みの方が数多くご来院されています。

胸郭出口症候群は、「放置」していても良くなりません。さらに状態が悪くならないように、早めの対処をおススメしています。

もしあなたが「胸郭出口症候群」でお悩みであれば、お一人で悩まずに、改善実績豊富な当院まで、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

一人で悩まずにご相談ください

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そもそも「胸郭出口症候群」とは?

では、胸郭出口症候群について解説して参ります。

まず、腕に伸びる神経(腕を動かしたり、知覚を感じたりする)は、首から鎖骨の下を通っています。「胸郭出口症候群」とは、その腕に伸びた神経や血管が、何らかの原因で圧迫されたり、締め付けられる状態になることで、

・肩や首、そして腕の痛み
・首から肩、腕、指先のシビレ
・腕や手の筋力の低下
・握力の低下

などが起こります。

また、鎖骨周囲の神経が圧迫され、腕を挙上したりする動作で、シビレや痛みが起きやすくなります。

 

患者さまからのお声

終わった後の違いにビックリ!

ゲストさんの口コミ

初めて利用させて頂きました。
まず最初に感じたことは先生方をはじめ働く皆さんが暖かいことでした。

元々姿勢が悪く肩首が凝りやすいのですが、施術が進むにつれて首の付け根の詰まりがとれていくのを実感。
丁寧に説明をしてくれるので安心!

帰りの道中は視界が色鮮やかに見えました。
放っておくと2週間程で戻ってしまうと教えてもらいましたので、またお世話になろうと思います。

仕事をするのも楽に

ゲストさんの口コミ

3週間ほど前から腕に痛みというか痺れているような感覚を感じ始め、最初は仕事中に気にする程度だったのが、長々と座っているだけでも気になるようになりました。

整形外科に行きましたが、ストレートネックといわれたものの結局何もしてもらえず、こちらに行ってみました。

整体には行ったことがありましたが、丁寧に検査もしてもらえたり画像も撮ってもらえて、安心してやってもらうことができました。

最初の治療で腕の痺れは残っているものの、首回りがかなり軽くなり、仕事するのも楽になりました。

継続しないと痛みは無くならないと分かっているので、首が楽になっただけで嬉しいので、痺れがなくなるまで通ってみようと思います。

一般的な「胸郭出口症候群」への対処法は?

整形外科などで「胸郭出口症候群」と診断されると、

  • なるべく動かさない(安静にする)
  • 痛み止めの薬
  • 温めたり、冷やしたり、湿布を出される
  • マッサージ(揉むだけ)

などの対処がほとんどで、どれもその場しのぎという言葉が当てはまります。

それでも軽い症状の場合、一般的な整形外科や、他の施術院での対応で、「胸郭出口症候群」が改善される場合もあります。

しかし、現状は…

・あまり変化がない
・なかなか痛みがなくならず、慢性的に痛みが続くようになった

というお声をよく耳にします。

では、どうすれば、「胸郭出口症候群」の症状が、良い方向へと向かうのでしょうか?

「胸郭出口症候群」へは、当院ではこのような施術をします

上肢の骨

当院が考える「胸郭出口症候群」の要因は、

  • 頸椎への負担(歪み)
  • 骨格(肩甲骨、鎖骨など)の位置の問題
  • 筋力の低下

などが挙げられます。

本来であれば、肩甲骨の位置は、身体の側面についているはずで、いわゆる「巻肩」の方が正常な位置です。

日本の姿勢教育のように「肩甲骨を寄せる」姿勢をとってしまうと、鎖骨と肋骨の間が狭くなってしまいます。(ご自分の身体で試してみると良いですよ。)

大胸筋の下に「小胸筋」という筋肉があり、それも同じように胸を張るような姿勢で、後ろに引っ張られ、神経を圧迫する要因になってしまいます。

「胸を張って、背中をピンと真っすぐにする姿勢」は、正しいとは言えません。
そういう姿勢をとってしまうことで、痛みや症状が悪化している人がたくさんいらっしゃいます。

胸郭出口症候群もその一つと言えます。

胸椎(つまり背中)は、ご覧のように丸い状態が、負担がかからないと言われています。大勢の方は、背中を起こしすぎのいわゆる「平背」の状態です。
胸椎が丸くなることで、重い頭が乗っかっても安定した状態を保てるのであって、平背の状態は、不安定な状態を作り出しています。それが、頸椎への負担を増やしていると考えられます。

誤った姿勢の概念が、さらに症状をひどくしているケースが多々あります。

当院では、まず姿勢をチェックし、自分で負担がかかる姿勢をとっていないかを確認していただき、骨格を変える施術、そして姿勢の指導を行います。筋力の不足によって痛みが生じるケースもありますので、そのためのアドバイスも行っております。

えっ?背筋って伸ばしちゃいけないの?と思ったあなた

側面図
  • 背中はピンと伸ばす
  • 背筋を伸ばすのが良い姿勢
  • 猫背は良くない

という姿勢教育を受けて来ませんでしたか?私自身も受けてきましたし、この仕事を始めてからも、上記のような姿勢が正しいものだと思い込んできた時期もありました。

しかし、そうした常識も、現在は変化して来ています。

「生理的彎曲」では、胸椎(背中)の部分は、後弯の状態にあるのが、正常とされ、負担の少ない形状だとされています。つまり、背中は丸い方が負担が少ないということです。

日本では、学校教育の中でも「背筋を伸ばす姿勢が良い姿勢」と指導されることもあり、多くの方が、「背中が丸いのは、いけないことだ」と認識されています。

それは、軍隊時代の名残であって、実際には正しいとは言えません。

当院でよく例に出すのですが、クラシックバレエをされている方って、背筋が伸びて、いわゆるキレイな姿勢をしていますよね。

しかし、いわゆる「理想的な姿勢」と言われながらも、肩や背中、首の痛みに悩まされている方が非常に多いというのが、現状なのです。

理想的な姿勢と言われている姿勢をとっていれば、どこも痛くならないはずですが、実際には違うんですね。

彼女達(彼ら)は、力を抜いた状態で、リラックスしているのではなく、「頑張ってその姿勢を維持している」のです。

「頑張れ」ば、筋肉は緊張します。緊張は、筋肉を硬くさせ、痛みの出やすい状態となってしまいます。

高齢になった時、背中が丸く見えるのは

「年取ったときに、背中が丸くなるのは嫌だから」
そういったお声もよく耳にします。

しかし、高齢になった時、曲がってしまうのは、背中ではなく「腰椎」つまり「腰」です。

むしろ、腰が曲がってしまった方は、前のめりになって倒れないように、背中は一生懸命起こしているんです。(腰が曲がって、背中まで丸くすると、確実に前に倒れます。)

ですから、「背筋」を常に緊張させているので、背中の痛みや腰の痛みにつながるのです。

無理に背中を起こす姿勢は、良くないどころか、その思い込みこそが、痛みを作り出しているというケースが非常に多くなっています。

胸郭出口症候群の場合も、多くの方が肩甲骨を起こす、鎖骨の隙間を自分でなくしてしまい、腕神経叢を圧迫する姿勢をとっているケースが多いのです。

どこに行っても良くならなかったという方も、ぜひお気軽に当院にご相談ください。

なぜ当院が選ばれるのか

5つの理由

理由1

医師推薦の技術力

当院の院長は、国家資格取得後、横浜市、生麦にある「長生医院」(現在は長生院)にて約5年間の修業の中で、数多くの患者さんを施術させていただきました。

80年以上続く歴史ある長生院で、たくさんのことを学ばさせていただきました。

長生医院の院長であった、「医学博士」の故柴田正義先生から、「修了証」と「推薦」をいただいております。

常に結果を求められる治療院の中で、5年間鍛えられました。

そして、この山手に開院して10年。

 

おかげさまで、治療院業界の「食べログ」とも言われる「エキテン」において、【横浜市中区】で一位の評価をいただいております。

今後も、地域の皆様にお役に立てるよう、日々精進しております。

理由2

一人一人に合ったプラン

当院の特徴として、「施術計画」をお出しすることが挙げられます。

当院では、スタッフ全員がカウンセリングについても学んでおり、ただ痛みや症状を追うだけではなく、今後の患者さんの生活全般において、お役に立てるよう、心掛けております。

あなたのお身体の状態をチェックすることはもちろん、ケアプランを立て、あなたのお悩みがなくなり、より人生が輝くように、一緒に歩んで参ります。

施術者全員が国家資格を所有しています。

当院のスタッフは、国が認めた専門学校(長生学園)で3年間みっちり勉強し、

「按摩マッサージ指圧師」という国家資格を有しております。

もちろん、資格を持っていることだけが全てではありません。

のべ35,00人以上の方を施術させていただき、「経験」も豊富です。

プロの施術家の先生からも、推薦文を多数いただいております。

理由4

女性にやさしい空間作りを心掛けています

当院は、女性の方でも安心して来院していただけるよう、清潔感ある院内を心掛けております。

実際に、当院の患者さんの約7割以上は、女性の患者さんです。
(もちろん男性の方もお気軽にお越しください。)

JR京浜東北根岸線「山手駅」から徒歩3分とアクセスも抜群で、お仕事帰りの方も、多数ご来院されています。

 

また、キッズスペースを設けており、お子様連れのご来院もOKです。託児サービスもございますので、詳しくは、お問い合わせください。

理由5

身体の変化を実感できる

当院では、まず客観的にあなたのお身体を判断するため『姿勢分析システム』『筋硬度計』を用いて、「姿勢」や「筋肉の状態」「関節の硬さや動き」などをチェックします。

患者さんにも、「ご自身のお身体の状態」を知っていただくことで、よりお身体の変化を感じていただけると評判です。

整形外科医からの推薦文

日本長生医学会、前会長の故「柴田正義医学博士」は、私が研修(修業)させていただいた、「長生医院」の院長であり、整形外科医として様々な功績を残された先生で、私の師でもありました。

先生の下で、多くの患者さんと向き合い、勉強させていただき、長生医院の研修修了課程をクリアし、第61号として『修了証』もいただきました。

施術の流れ

院長からのメッセージ

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ご相談ください

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よくあるご質問

Q.予約をしないでも大丈夫ですか?

A.当院は、予約制になっております。ただ、当日でもご予約が可能の場合がございますので、お問い合わせください。

 

Q.何か持ち物はありますか?

A.特には、ございません。お着替えに関しても、ご自身でお持ちいただいても大丈夫ですし、当院にもご用意がございますので、ご利用ください。会社帰りの方も、お気軽にご来院ください。

 

Q.駐輪場(自転車やバイク)や駐車場はありますか?

A.自転車、バイクに関しては、当院の前に置いていただいて大丈夫です。当院専用の駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。(30分200円のところが多いです。)

 

その他のご質問は、こちらからご覧いただけます。

ご予約の前に

  • とにかく一回で治してほしいという方
  • リラクゼーションを目的とする方
  • 当院の施術方針をご理解いただけない方
  • 予約時間にご来院いただけない方
  • ご自分のお身体を大事にできない方

周りを見渡すと、整骨院や整体院が、たくさんありますよね。

「たくさんありすぎて、どこを選んだら良いか分からない」そうお考えの方も多いですよね。

一口に「○○整体」や「○○整骨院」といっても、様々な特徴やスタイルがあり、あなたがお考えの目的によって、「選び方」や「通院方法」も変わります。

例えば、あなたが《肩こりでお悩み》の場合

 

◇『とりあえず、今だけでも楽になりたい』

  ⇒【鎮痛剤を服用する、もしくは、安さを売りにしている整体院やリラクゼーションを目的としたマッサージへ】

 

◇『ちょっと押されたぐらいじゃ効かないし、強く押してもらいたいんだよな』

  ⇒【グイグイ押してくれるマッサージ屋さんへ】

 

◇『一回でどこも悪くならないようにしてほしい』

  ⇒【達人】のいるようなお店を探すしかないかもしれません。

 

◇『肩こりを何とかするのではなく、肩がこらないような身体になりたい‼』

  ⇒ぜひとも【当院】へご相談ください

 

真に、肩こりや腰痛などの不調をなくそうと考えていても、その場しのぎの方法を選んでしまう方が多いですよね。

あなたが、その場さえ気持ち良ければいいとお考えであれば、申し訳ないのですが、当院ではお役に立てないかもしれません。

しかし…

「凝りにくい体質や身体に変化して、明るく前向きに生活したい」

とお考えであれば、当院がお役に立てるはずです。ぜひ当院にご相談ください。

〈監修〉あん摩マッサージ指圧師(国家資格)よこはま山手治療院院長 中野貴博