ばね指(弾発指)

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 朝、起きた時に必ず指が固まっている
  • 指に熱感を感じ、時に激痛が起こる
  • 指だけでなく、腕の痛みまで出てきた
  • 以前より手の指の動きが悪くなった気がする
  • 手術するしかないと言われて不安だ

「指が動かしにくい」という症状は、日常生活を送る上でも、非常に困ってしまいますよね。

しかし、もうご安心ください。

当院には、ばね指(弾発指)でお悩みの方が数多くご来院されています。

ばね指は、「放置」していても良くなりません。さらに状態が悪くならないように、早めの対処をおススメしています。

もしあなたが「ばね指」でお悩みであれば、お一人で悩まずに、改善実績豊富な当院まで、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

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そもそも「ばね指(弾発指)」とは?

ばね指 説明画像

「ばね指」とは、指を曲げる時に使う「腱」の上を覆っている「腱鞘」に炎症が起こる事で起こります。

「指」は、「腱」によって曲げ伸ばしをすることが可能です。物を握る時などの筋肉は、「腕」にあり、その握るという「力」を「腱」が伝えます。

その通り道で、「指を曲げるための腱が、曲げることで浮き上がらないように押さえている」のが「靱帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)」と呼ばれ、「ベルトとベルト通しの関係」と同様です。

「靱帯性腱鞘」が、使い過ぎや負担がかかりすぎると、炎症を起こしてしまいます。(腱鞘炎)

その段階で、対処できれば良いのですが、さらに症状が進行すると、引っ掛かりが生じるようになり、「ばね現象」が起こります。

(曲げた状態から)指を伸ばす時に、バネのようにカクンと伸びたり、症状がひどくなると、「指が曲がったまま固まってしまい、伸びなくなったりします。

ばね指の原因

「ばね指」になりやすい場所、痛みの出やすい場所は、「親指」や「中指の付け根」の関節部分です。40代~を過ぎた女性、妊娠〜出産期の女性に多い症状とされています。

【原因】

では、どうして「ばね指」になってしまうのでしょうか?
一般的なサイトや、整形外科では、「指の使い過ぎ」や「老化」が原因であると言われています。

しかし、本当にそうでしょうか?

毎日PCを使っていたり、針仕事をしている方でも、ばね指ではない方も大勢いらっしゃいますし、高齢の女性全員が、ばね指になるわけではありません。

もちろん、人によってなりやすい、なりにくいということはあるでしょう。
しかし、当院では、単なる「使い過ぎ」や「老化」だけではないと考えます。

「指の使い過ぎ」が原因というのなら、日々患者さんの身体を施術させていただく、私達(施術家)は、相当指を使いますが、そうはなりません。

問題は、「使い方」になるかもしれません。「老化」と言われてしまうと、それ以上どうしようもなく、絶望を感じてしまう方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。

「老化」は人間の成長であり止めることはできませんが、痛みは症状は、コントロールできます。

 

「ばね指」への一般的な処置は?

注射の画像

一般的な整形外科での処置は

  1. 保存的療法
  2. 薬物療法
  3. 理学療法
  4. 手術

上記の4つが主に行われています。

保存的療法は、基本的に何もしません。「使い過ぎ」の認識があるので、なるべく使わないようにすることだそうですが、指を使わないように生活するのは、非常に難しいですし、また同じように使い始めたら、痛みが再発してしまいますよね。

薬物、理学療法も、基本的にその場しのぎにしか過ぎません。

4の手術に関しても、当院にも数名、手術をされた方がいらしておりますが、「違和感やこわばりが残る」「痺れが出てきた」といったお声も耳にします。

手術は、リスクを伴いますし、100%良くなることはありえないという考えをお持ちの方が良いかもしれません。

当院での対処法、「ばね指」には、このような施術をします

手指の骨画像

当院での「ばね指」への対処方法としては、まず、関節の位置や歪みを確認します。

多くの場合、手指の関節、そしてそれに反応している筋肉がコリを作っているケースがほとんどです。そのコリをなくすことはもちろんですが、関節の使い方にも問題があります。

それぞれの関節の歪みを取り除くことはもちろん、ばね指を引き起こしている神経(頸椎や上肢の神経)に、問題がないかをチェックし、施術を行ってまいります。

神経の流れが悪くなるということは、「血流」も良くありません。肋骨の位置や、内臓なども調整することで、血流を促し、回復を早めます。

一度痛みがなくなったとしても、再び同じ症状に悩まされてしまっては、意味がありません。

ばね指になってしまうにも理由はあります。

まずは、「どうしてそうなってしまうのか?」の方に目を向けて、身体の使い方や手首の使い方など、再発しないような状態にしましょう。

当院では、そうならないための指導も行っておりますので、ご安心ください。

 

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なぜ当院が選ばれるのか

5つの理由

理由1

医師推薦の技術力

当院の院長は、国家資格取得後、横浜市、生麦にある「長生医院」(現在は長生院)にて約5年間の修業の中で、数多くの患者さんを施術させていただきました。

80年以上続く歴史ある長生院で、たくさんのことを学ばさせていただきました。

長生医院の院長であった、「医学博士」の故柴田正義先生から、「修了証」と「推薦」をいただいております。

常に結果を求められる治療院の中で、5年間鍛えられました。

そして、この山手に開院して10年。

 

おかげさまで、治療院業界の「食べログ」とも言われる「エキテン」において、【横浜市中区】で一位の評価をいただいております。

今後も、地域の皆様にお役に立てるよう、日々精進しております。

理由2

一人一人に合ったプラン

当院の特徴として、「施術計画」をお出しすることが挙げられます。

当院では、スタッフ全員がカウンセリングについても学んでおり、ただ痛みや症状を追うだけではなく、今後の患者さんの生活全般において、お役に立てるよう、心掛けております。

あなたのお身体の状態をチェックすることはもちろん、ケアプランを立て、あなたのお悩みがなくなり、より人生が輝くように、一緒に歩んで参ります。

施術者全員が国家資格を所有しています。

当院のスタッフは、国が認めた専門学校(長生学園)で3年間みっちり勉強し、

「按摩マッサージ指圧師」という国家資格を有しております。

もちろん、資格を持っていることだけが全てではありません。

のべ35,00人以上の方を施術させていただき、「経験」も豊富です。

プロの施術家の先生からも、推薦文を多数いただいております。

理由4

女性にやさしい空間作りを心掛けています

当院は、女性の方でも安心して来院していただけるよう、清潔感ある院内を心掛けております。

実際に、当院の患者さんの約7割以上は、女性の患者さんです。
(もちろん男性の方もお気軽にお越しください。)

JR京浜東北根岸線「山手駅」から徒歩3分とアクセスも抜群で、お仕事帰りの方も、多数ご来院されています。

 

また、キッズスペースを設けており、お子様連れのご来院もOKです。託児サービスもございますので、詳しくは、お問い合わせください。

理由5

身体の変化を実感できる

当院では、まず客観的にあなたのお身体を判断するため『姿勢分析システム』『筋硬度計』を用いて、「姿勢」や「筋肉の状態」「関節の硬さや動き」などをチェックします。

患者さんにも、「ご自身のお身体の状態」を知っていただくことで、よりお身体の変化を感じていただけると評判です。

施術の流れ

院長からのメッセージ

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よくあるご質問

Q.予約をしないでも大丈夫ですか?

A.当院は、予約制になっております。ただ、当日でもご予約が可能の場合がございますので、お問い合わせください。

 

Q.何か持ち物はありますか?

A.特には、ございません。お着替えに関しても、ご自身でお持ちいただいても大丈夫ですし、当院にもご用意がございますので、ご利用ください。会社帰りの方も、お気軽にご来院ください。

 

Q.駐輪場(自転車やバイク)や駐車場はありますか?

A.自転車、バイクに関しては、当院の前に置いていただいて大丈夫です。当院専用の駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。(30分200円のところが多いです。)

 

その他のご質問は、こちらからご覧いただけます。

ご予約の前に

  • とにかく一回で治してほしいという方
  • リラクゼーションを目的とする方
  • 当院の施術方針をご理解いただけない方
  • 予約時間にご来院いただけない方
  • ご自分のお身体を大事にできない方

周りを見渡すと、整骨院や整体院が、たくさんありますよね。

「たくさんありすぎて、どこを選んだら良いか分からない」そうお考えの方も多いですよね。

一口に「○○整体」や「○○整骨院」といっても、様々な特徴やスタイルがあり、あなたがお考えの目的によって、「選び方」や「通院方法」も変わります。

例えば、あなたが《肩こりでお悩み》の場合

 

◇『とりあえず、今だけでも楽になりたい』

  ⇒【鎮痛剤を服用する、もしくは、安さを売りにしている整体院やリラクゼーションを目的としたマッサージへ】

 

◇『ちょっと押されたぐらいじゃ効かないし、強く押してもらいたいんだよな』

  ⇒【グイグイ押してくれるマッサージ屋さんへ】

 

◇『一回でどこも悪くならないようにしてほしい』

  ⇒【達人】のいるようなお店を探すしかないかもしれません。

 

◇『肩こりを何とかするのではなく、肩がこらないような身体になりたい‼』

  ⇒ぜひとも【当院】へご相談ください

 

真に、肩こりや腰痛などの不調をなくそうと考えていても、その場しのぎの方法を選んでしまう方が多いですよね。

あなたが、その場さえ気持ち良ければいいとお考えであれば、申し訳ないのですが、当院ではお役に立てないかもしれません。

しかし…

「凝りにくい体質や身体に変化して、明るく前向きに生活したい」

とお考えであれば、当院がお役に立てるはずです。ぜひ当院にご相談ください。

〈監修〉あん摩マッサージ指圧師(国家資格)よこはま山手治療院院長 中野貴博