ぎっくり腰(急性腰痛)

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こんな症状でお困りではありませんか

  • 痛くて寝返りもできない
  • トイレにも行けなくて困っている
  • 痛みで真っ直ぐ立てない
  • 靴下も履けない
  • 痛み止めを服用してもあまり良くならない
  • この痛みがいつまで続くんだろうと不安だ

当院の施術をお試しください

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当院には、「ぎっくり腰」や「急性腰痛」に悩む多くの方が来院されています。

しかし、「ぎっくり腰」になってしまうのにも、理由があります。

今現在ある「腰の痛み」を改善することはもちろん、今後同じことが繰り返されないように、「二度とぎっくり腰にならないような身体」、「再発しないような身体」になれるよう、サポートしております。

お一人で悩まず、当院にご相談ください。

また、ご家族や身近な方が、「ギックリ腰」の痛みで苦しんでおられる場合も、ご相談ください。

一人で悩まずにまずはご相談ください

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重いものを持ち上げた時や、身体を捻った拍子に、『腰』への急激な痛み!

「掃除機や顔を洗おうとしたら痛めた」という方もいらっしゃいます。

痛いですよね。

修業時代を含め、院長の私は、「ぎっくり腰」に悩む多くの患者さんを施術させていただきました。

付き添いの方とご一緒で、「抱えられた状態でないと歩けない」、修業先は予約制ではなかったため、自分では歩けない、「さっき痛めた」という方なども来院され、こちらがアタフタしながら施術したこともありました。

  • 痛くて寝返りもできない
  • トイレにも行けなくて困っている
  • 痛みで真っ直ぐ立てない
  • 靴下も履けない

本当につらいですよね。

色々試してみたけど

  • 冷やした方が良いのか温めた方が良いのか、湿布も貼ったけど…
  • 安静にしてたけど、いつになったら仕事に行けるのか不安。
  • とりあえず動けるんだけど、真っ直ぐ立てない。
  • 痛み止めを飲んでるけど、改善しているのかどうか分からない。

このような方が本当にたくさんおられます。

多くの患者さんに喜ばれています

腰痛(ぎっくり腰)

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ありがちですが、ぎっくり腰をやってしまい、当院にお世話になりました。

それ以来定期的に通っています。

きっかけは腰ですが、体全体のバランスを整えるような施術をしていただけるので、デスクワークで首、肩も凝りがちな私にはピッタリです。

施術が終わった後は、毎回身体全体が少し軽くなっているのを感じられます。

私の担当は新井先生ですが、過剰に「身体ガチガチなんで、もう少し来た方がいいですよ」というようなことは一切言わず、どちらかと言えば「そこまで凝ってないですねー」という感じで、人柄も信頼できます。

実際に効果を出していくことを目的としている施術なので、「気持ちいいマッサージ」を求める人には向かないかもしれません(基本的には痛い施術はほぼないですが)。

えべしょさん 中区 30代 男性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

腰痛と足の痺れ(どこへ行っても1番の悩みだった痺れが解消されることはなかった)

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30代前半の男性です。2年ほど前からお世話になっております。

仕事柄、機械の運転等が多く、腰痛と足の痺れに悩まされておりましたが、治療を受けて1回目で劇的に改善しました。特に痺れは全く感じなくなって驚きました。

その後も数回通い、腰痛もほとんどなくなり、今では数ヶ月に一度、違和感を覚えたら通う程度で快適に過ごしております。

これまでに色々なところで施術を受けましたが、どこへ行っても1番の悩みだった痺れが解消されることはなかったので、大変感謝しております。

院内はとても清潔で、リラックスできる環境が整えられています。女性の患者さんが多いそうですが、その訳も納得できます。

私と同じように、あちこちで治療を受けても中々改善せず悩んでいる方に、ぜひ一度足を運んでいただきたいです!

高橋様 磯子区 30代 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

引っ越しの後で・・・

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夫の転勤で、3月の連休中に横浜に引っ越して来ました。

忙しくバタバタ!!とした日が過ぎて、ホッと気を抜いたら⇒突然来た!! 腰の痛みです。

少しは動けるものの、ギックリ腰かな?

困った事に、まだ慣れていない場所で、周りの病院事情も分かりませんし、

増して!!運の悪い事に、週末でもあるし・・・どうしようと、必死だったと思います。

こうなったらマッサージor整体院かな?と、色々探してみました。

《山手治療院》、見つけたのは良いけれど・・・腰は痛いし、初めて通る商店街の中を探して、やっと?の思いと、でも、不安を抱えてドアを開けた気がします。

背の高い先生が「どうされましたか?」と。ドキドキしていた初日です。

運良く、先生の治療時間に空きのあったその日、私の症状を細かく確認されながら、痛みの原因や、これからの治療方法を説明して頂きました。

その後、1時間の治療を受けて、腰より先に、気持ちがとても楽になりました。(正直、当日は、腰の痛みで先生の話どころではなかった気もします)

やっと1カ月、でも、もう1カ月。

週に1度のペースで治療を受けています。

毎日の生活の中での腰の痛みは、少なくなり、身軽に動ける様になりました。

本当にありがとうございます。

ただ悲しいかな 歳と共に出て来るあちこちの痛み(身体の歪み)は、まだまだです。

歩く事以外、運動が苦手な私にとって、自分の健康維持の為にも、その時の身体の状態に合わせての治療を続けて行こうと思っています。

これからも、どうぞ宜しくお願いします。

春風さん 30代 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

ギックリ腰に効きました。(人生初のギックリ腰で…)

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人生初のギックリ腰になり、少し痛みが治まってから、よこはま山手治療院で診ていただきました。

山手駅から徒歩で5分かからない所にある(商店街のの通り沿い)、こじんまりした医院ですが、清潔感と温かみがあり、初めてでも緊張しませんでした。

腰痛に至った経緯や、痛みの具合などの詳細を問診した後に施術に入りました。

腰だけでなく、体全体をバランス良く施術して下さり、施術中に耐えがたい痛みを感じることは一度もありませんでした。

終わった後は、かなり体が楽になりました。

また、施術前は恐る恐る歩くことしかできなかったのが、施術後はまだ少し痛みはあったものの、ちゃんと普通に歩けるようになりました。

先生の整体のウデが確かなのはもちろんのことですが、先生の痛みと向き合うためにどうしたら良いかというお話がとても興味深く、考えかたをちょっと変えるだけで、痛みがかなり軽減する事を実感しました。

先生はこちらの状態きちんと理解した上で、丁寧にかつ効率よく施術をして下さいます。

気さくな方なので、痛みなどで気になる事や悩みなどを相談しやすいと思います。

初めて整体に行かれる方や、急性・慢性問わず、痛みがある方にはぜひおすすめします。

Yさん 30代 女性 横浜市中区

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

ぎっくり腰(急性腰痛)の原因

考えられる要因の一つとして、日頃から「腰へのダメージ」が蓄積しているということが挙げられます。

コップの水が溢れるように、溜め込んでいたダメージの容量を超えてしまったため、急激な痛みで身体に知らせる必要があったということです。

ほとんどの方は、「ぎっくり腰」になる前から、「腰の痛み」を感じていたり、「違和感を感じていたけど放っておいた」ということをおっしゃいます。

「腰痛など感じたことはなかった」

とおっしゃる方もいますが、何も感じていなくても、腰が「痛み」という悲鳴をあげたわけですから、何かしらの原因があったのでしょう。

また、「ストレス」や誤った認識が、腰の痛みの原因となっている場合も考えられます。

これは「ぎっくり腰」に限らず、慢性的な腰痛やその他の症状にも当てはまりますが、

一般的には

  • ストレスで胃潰瘍になる
  • 円形脱毛症になる
  • 血尿が出る

これらは「ストレスが原因」として代表的な症状ですが、どこに出るかは人によって違います。

ということは、同じように「ぎっくり腰」になる可能性も考えられるということです。

「ストレス」と言っても、人によって感じ方は様々ですし、「溜め込まないようにしましょう」と言うのは簡単ですが、実際には難しいことも多いかと思います。

当院でお役に立てることがあれば、ぜひお力になりたいと思っています。

お気軽にご相談ください。

一般的な「ぎっくり腰」への対処方法は?

湿布を貼る女性

整形外科や接骨院に行くと、ぎっくり腰の場合、以下のようなことを処置を勧められることが大半です。

  • 痛み止めやブロック注射などの薬物療法
  • 電気治療
  • 温熱療法
  • 湿布やアイシング

などが挙げられます。

基本的には、急性的な痛みなので、長引くことはないのですが、保存的な療法で、様子をみましょうというケースがほとんどです。

しかし、ぎっくり腰は、繰り返し症状が出る方もいらっしゃいますし、痛みがなかなか良くならず、長引いてしまうという方も少なくありません。

ぎっくり腰を繰り返さないように、普段の姿勢や運動習慣、生活習慣を見直して行った方が良いかもしれません。

安静にすべき?

ぎっくり腰の女性

ぎっくり腰の場合、「患部に炎症が起こっている」と言われることが多いと思います。

「炎症」がある場合には、無理をせずに安静にすることが、定説のように言われておりましたが…

近年では研究が進み、ぎっくり腰の場合でも、動かせる範囲で動かした方が良いということも言われています。

「痛みがひどいのに、動く気なれない」というお気持ちも、非常によく分かります。

「動かすことが怖い」というお気持ちも、理解できます。

しかしながら、何もせず安静にしているよりも、「動かした方が、予後が良い」という報告があるのも事実です。

「運動が、腰痛に効果的である」
「適度な運動が、痛みを軽減させる」

といった論文は、数多く存在するらしいですが、「安静が、痛みに有効である」という論文は、一つも存在しないそうです。

当院でもその考えのもと、基本的に施術を行います。

全ての動作が痛いわけではない場合もあります。少しずつ様子を伺いながら、やってみましょう。

実は、恐怖心で可動域を狭くしている場合もありますので、落ち着いてやってみると、「少し動けた」なんてこともあります。

「できる範囲で動かしてみる」

そうすることで、痛みが引いて来ることもあります。

痛くなった直後、または全く動けないほどの激痛の場合

まずは、パニックにならないように落ち着きましょう。

ちょっと乱暴な言い方になるかもしれませんが、「ギックリ腰」で命まで取られた人はいません。

そして、一生その痛みが続くわけではありません。

当院にも、「ギックリ腰」の方は、数多くご来院しておりますが、「何年もその痛みが続いている」という方は、いらっしゃいません。

まずは、ゆっくり息を吐いて、呼吸を落ち着けてみましょう。焦ったり、パニックになることで、余計に痛みは強くなる傾向があります。

こうした場合、おそらくご本人はというよりは、周囲でサポートされている方から、当院にご連絡いただくケースが多いのですが、周囲の方も、慌てずに冷静になりましょうね。

 

はい…落ち着いたでしょうか(笑)

 

「笑ってる場合じゃないんだよ」

とお叱りを受けるかもしれませんが、ぎっくり腰は、もちろんご本人には大事(おおごと)なのですが、施術家として日々施術している私たちからすると、よくあることなのです。

「ヤバい、どうしよう」
「うぅ、このまま立てなくなったら…」
「やらなきゃいけない仕事があったのに…」

パニック状態、過剰な恐怖心、悪いイメージを持つことで、「痛み」は増してしまうという研究結果が出ています。

ぎっくり腰の場合は、数日で動けるようになる方が、ほとんどですので、まずは、冷静になることが大事です。

心と体に限界が近づいていて、それに対処できず、身体が強制的に機能を終了させた状態が、「ぎっくり腰」ということも考えられますよね。

そういった「現実」を受け入れて、「仕事をしなきゃ」、「俺が(私が)行かなきゃ」「周りに迷惑をかけちゃいけない」といったお気持ちも、ものすごく理解できますが…

一度、自分の身体としっかり向き合う期間だと捉えてほしいなと考えます。

「痛み」は、いわば「身体からの悲鳴」です。

ご自分の身体を向き合うことも大切なことです。もう無理だとあきらめて、ちょっと休みましょう。

そして落ち着いたら、当院までお電話ください。

状況をうかがって、こちらから指示ができれば致します。

平常時にはできることも、緊急時には視野が狭まってできなくなりますので、他人の目を入れるのは有効です。

といっても、「ぎっくり腰」をよく知らない人の意見では、余計に混乱したり不安が増したりすることになりかねません。

その場にあるもの、できることを順番に試して頂いて、必要以上に症状を強くしている部分は減らせます。

ご遠慮なく当院までお電話ください。

電話番号

本当に大切なことは

どんな症状にも言えることですが、本当に大切なのは、痛くなってしまった「現在の状態」に目を向けることではありません。

「なぜそうなってしまったのか」

という「原因」と「過程」に目を向けるべきです。

痛みや症状には、必ずと言っても良いほど、「理由」が存在します。

「ギックリ腰」になってしまったことも、「なんでそうなってしまったんだろう…」と疑問を持つことが、再発を防ぐ第一歩です。

急性腰痛をされる方のほとんどは、「初めて」ということはなく、複数回、同じような痛みに悩まされている方が多いです。

ということは、根本的な問題を解決できていないということですね。

「理由」の部分に目を向けていかなければ、また同じことを繰り返してしまう可能性もあります。

痛みや症状は、身体からのサイン?

ご来院された方には、お話致しますが、「痛み」や「しびれ」などの症状は、身体があなたに、生活習慣や運動習慣、そして偏った考え方や、誤った情報を信じているなど、「何か問題がある」よと教えているサインです。

ただ症状を抑えるのではなく、「なぜ痛くなったか」を振り返り、自分の身体と心に意識を向けて、じっくりご自分と向き合う時間を取ってほしいものです。

「何か面倒くさいこと言うな」

と思われていると思いますが(笑)

実際、同じことを繰り返しているのなら、何かを変化させなけれな、また同じことを繰り返します。

そういう方を、当院でも数多く診て参りました。

「耳の痛い」文章を書いている自覚はありますが、ここまでこの文章を読んでいただいたあなたに、もう同じことを繰り返してほしくはありません。

単なる「精神論」といった抽象的な話ではなく、これは、最新の痛みの研究でも言われている根拠のある話です。

痛みを感じる「脳」と「神経」のしくみ、感情やストレスによっておこる、「呼吸」「筋肉の緊張」という、非常に具体的な話です。

「ギックリ腰」への当院のアプローチ

腹部の施術

当院では、「ギックリ腰」が起こってしまう原因を

  • 腰椎や骨盤周囲の歪みや筋肉の問題
  • 日常生活での姿勢や運動習慣、生活習慣の問題
  • 筋力の低下

と考えております。

上記致しましたが、急性腰痛(ぎっくり腰)になってしまう方は、同じ痛みに悩まされている方が多いです。

皆さん、急激な痛さの前には、違和感を感じたり、慢性的な腰痛、張りやだるさなどを感じている方が多いです。

臀部や、痛さで腹圧も上がって、「腹部」も緊張しています。

当院の施術では、まず緊張を取ることから始めます。

もちろん、無理はしません。

そのうえで、どうすればまた緊張を作らないように生活できるか、具体的なアドバイスをしていきます。

「ギックリ腰」「急性腰痛」の状態は、一生続くわけではなく、必ず元の状態に戻ります。

ただ、早く現在の状態から脱したいですよね。

①腰椎や骨盤周囲の歪みや筋肉の問題

骨盤周囲、腰椎の歪みは、周囲の筋肉の緊張を生んでしまいます。

できるだけ緊張をなくし、そして動きの良くない関節、硬くなっている筋肉を弛めて行きます。

そのように対処して行くだけでも、動けるようになることが多々あります。

負担のかかっている箇所、仙腸関節を整え、身体全体のバランスも整えて参ります。

身体全体の歪みを整えることは、今現在ある痛みに対しても有効ですし、今後同じ痛みに悩まされないためにも必要なことです。

②日常生活での姿勢や運動習慣、生活習慣の問題

急に痛めたように感じるかもしれませんが、ギックリ腰になってしまうにも、理由があります。

多くは、日常生活で腰に負担のかかる姿勢をしていたり、運動の習慣がなかったりと、思い当たることも多いはずです。

近年、デスクワークの方が非常に増えていますが、座っている時間が長く、動かした時に違和感を感じる方や、起床時に痛みが出る方もいらっしゃいます。

長い時間、動きがないと腰周辺の筋肉の動きがなくなり、痛みを生じやすくなってしまいます。(寝ている状態も動きが非常に少ない)

アスリートなど、よく身体を動かす方の方が、腰痛を感じていない場合もありますよね。

固まった状態を普段から続けていると、痛みを生じやすい身体になりますので、そういった習慣から変化させて行きましょう。

③筋力の低下

また、これも生活習慣の一部ではありますが、インナーマッスルを含む筋力の低下は、痛みを引き起こしやすくもなります。

支える筋力が低下すれば、負担がますます増えてしまいます。

当院では、効果的な運動に対するアドバイスも行っております。

そして、身体からのサインにきちんと耳を傾けて、二度と「ギックリ腰」が起こらないような身体つくりをしていきましょう。

「ギックリ腰」(急性腰痛)を根本から改善し、再発防止までサポート致します。

当院の施術が有効な理由

当院の施術の説明画像

理想的な背骨のカーブは63度

背骨のカーブ

姿勢 説明

  • 「猫背」と言われたことがある
  • 「猫背」だと自分でも思い込んでいる
  • 「背中をピンと起こすこと」は良い姿勢だと思っている
  • 「肩甲骨を寄せて胸を張ること」が良い姿勢だと思っている

上記に当てはまることはありますか?

きっと、ほとんどの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか?(私も昔はそうでした)

しかし、実際にはそうではないんですね。

ピンと伸ばした姿勢は、一見きれいに見えるかもしれませんが、実際には身体を緊張させる「交感神経優位の姿勢」であり、あらゆる不調の要因となっています。

「正しいとされる背骨の角度」があり、座って腰椎を立てる姿勢などは、理想的な背骨のカーブを損なわせてしまいます。

誤った姿勢教育で、多くの方が不調になっています。

緊張を作ってしまう姿勢よりも、「脱力」できる姿勢をになることで不調が改善されます

施術方法のご紹介

脊椎・骨盤・骨格の調整

施術のようす

脊椎(背骨)に異常が起こると、神経が刺激、圧迫を受けて脊髄神経に障害が起こります。

カイロプラクティックでは、「サブラクゼーション」と呼ばれ、神経が圧迫されることで、「痛み」や様々な症状を引きこされると考えられています。

「痛み」だけはなく、「自律神経」や「脳神経」にも密接な影響を与え、内臓の働きも低下させます。

また、多くの整体院などでは、身体を「平面」でしか捉えていません。

レントゲンの画像なども平面でしか判断していなので、様々な矛盾が生じます。

当院では、身体を「立体的」に捉え、あらゆる角度からあなたの身体を整えます。

脊椎・骨盤・骨格の調整を行う目的

施術の様子

神経の圧迫や障害がなくなることで、神経伝達が正常に起こり、自己治癒力を高めることが、施術の目的です。

当院では、「脊椎」の土台となっている「骨盤」の調整を軸に、「関節」、「靱帯」、「筋肉」にアプローチし、全身の骨格を整えます。

身体を「立体的」に捉えることで、「傾き」や「回旋」だけではなく、平行移動による歪みも整えます。

機械は使わず、手技のみで身体の歪みを整え、バランスの良い身体作りを行います。

当院の院長は、修業時代を含め、施術歴15年以上の経験を持ち、4DSでの最新の技術も取得し、他院では決して取得できない技術を持っております。

減腔(肋骨調整)と内臓調整

減腔

減腔とは?

加齢とともに、肋骨の角度はどんどん広がってしまいます。

「減腔」とは肋骨の調整を行い、「胸腔」、「腹腔」を減圧することで腔内の内圧を高め循環機能、心肺機能のアップを図ります。

「加齢」だけはなく、上述した誤った認識の姿勢によっても、胸腔や腹腔は広がります。

広がってしまった腔内は、内臓機能に大きく影響し、「心肺機能」も低下してしまいます。

内臓機能の低下することによって、様々な不調の要因となります。

腔を狭めることで、「副交感神経優位」の状態となり、リラックスしやすくなります。

内臓は、交感神経が優位の時には、働きにくいので、「減腔」と「内臓調整」を行うことで「内臓機能」も向上する効果が得られます。

その他、重力に対して鉛直姿勢をとりやすくなる効果もあります。

内臓調整とは?

内臓の調整

ストレスの多い日常生活、間違った姿勢やストレス、加齢などで「胸郭」が広がりやすくなり、広がった肋骨は、内臓を圧迫してしまいます。

腔が広がることで、全身の細胞が膨張しやすくなり、循環不良を起こし、むくみ、筋疲労を招きやすくなります。

心臓の収縮、肺にも負担がかかり(心肺機能の低下)、呼吸機能の低下によって循環不良の状態になりやすくなります。

また、横隔膜が緊張することで、内臓周辺の血流、リンパの流れが滞りやすくなり、内臓機能の低下となってしまいます。

それらを解消することで、血流の回復や自己治癒力を高める効果が期待できます。

SAKS

SAKS説明画像

「SAKS」とは、「皮膚に触れるだけ」で姿勢に変化をもたらしたり、痛みがなくなったり、身体のバランスに変化が起こったりする手技で、4DSの手技の一つでもあります。

当院の施術は、基本的には骨格を整えるために、ある程度の圧を加えることが多いのですが、「SAKS」は皮膚に対するアプローチですので、非常にソフトな刺激です。

「痛みが強い場合」や「緊張が強い場合」に有効で、軽い刺激で身体に変化を起こすことができます。

実際には、触れているだけのように感じ、何をされているかも分からないくらいですが、「皮膚」の下に「筋膜」や「筋肉」が存在しますので、表層にある皮膚に刺激を加えることで、それらが動きやすい状態を作ることができます。

「関節」に対しても有効で、疼痛の緩和や身体のバランスの向上などの効果があります。

心のケア

カウンセリング

「心のケア」と聞いて、うつ病やパニック障害などの精神疾患を思い浮かべたかもしれませんが、実はそれだけではありません。

当院では「心と身体はつながっていますよ」というお話をさせていただきます。

これは、科学的なことを重視している「西洋医学」の現場でも、現在では、「脳」や「心」と身体の不調の関係が、研究の対象となっています。

昨今、軟骨の形状や骨の形状(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など)は、痛みと関係していないことも多々あるのではないかということが言われ始めました。(詳しくは椎間板ヘルニアのページなどをご覧ください。)

「手術」や「薬物療法」などを行う「西洋医学」の現場でも、このように言われることもよく耳にするようになっています。

実際に手術をしても、「痛みに変化がない」という結果に対し、ようやく研究が進んできています。「医師」の中でもこうしたことが言われているんですね。

私が患者さんによくお話させていただくのは、ストレスの反応として、

「胃が痛くなる」(胃潰瘍)
「便秘と下痢を繰り返す」(過敏性腸症候群)
「血尿が出る」

といった内臓だけはなく、「円形脱毛症になる」という身体の表面に出てくる症状だってあるわけです。

このような反応は皆さんご存知かと思います。

これは、精神的なストレスが、身体に症状として現れる代表的な症状ですよね。

ということは、ストレスが元となって「腰痛」や「頭痛」、身体の各所の痛みが起こることだってあり得るわけです。

逆に「腰痛だけは、骨の問題です。」と言い切ってしまう方が、おかしいことのように思います。

人間は、もともと「心」と「身体」(肉体)の共存によって生きています。

「心」や「精神」がと申し上げると、うつ病をはじめとした「精神疾患」を連想される方が非常に多いことが、現状です。

しかし、「緊張する」→「心拍数が上がる」といった反応も、「緊張」という精神状態が、「身体」に変化を起こさせた一例です。

誤った情報や、認識によってご自身の症状を強めてしまっている方も数多くいらっしゃいます。

当院の院長は、メディカルコーチングや免疫医学研究会などの運営に携わり、「心」と「身体」、「免疫力」に対する学びを深めています。

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推薦文

かなり「レベルの高い施術」

前田先生

東京都目黒区で「アルテカイロプラクティック」の院長をしております前田と申します。中野先生とは全国の治療家が集まる勉強会でご一緒させて以来、仲良くさせていただいております。

先生の人柄というと「実直」「真面目」「素直」と言った言葉がすぐに浮かびます。パッと見た外見はソフトで柔らかい印象ですが、話をしていると治療に対する真剣で熱い思いが内面から湧き出ている、そんな先生です。

実際頻繁にお会いする学会の席でも、中野先生の周りにはいつも多くの先生が集まって話しており、「同業者からも一目置かれている」そんな様子をいつも目の当たりにしております。

お互いに施術をすることもありますが、プロの目から見てもかなり「レベルの高い施術」と断言できます。

私が中野先生の施術を評する時によく使うのが「的確」と言う言葉です。

患者さんの状態を的確かつ素早く見極める眼力、そこから全体を俯瞰しながら進める無駄のない施術、無駄がないけれども「しっかりやってもらった」感が高い満足度の高さ。

施術は無駄に刺激を入れたり、的外れなことをすると効果が出ないものですが、中野先生の施術はこうした施術とは対極にあり、プロとしても自信を持ってオススメ出来るレベルの高さです。

また、プライベートでも私がスポーツ全般が好きということもあり、甲子園常連校の野球部に所属していた中野先生とはそういった面でもいつも楽しく、笑いの絶えない会話をさせていただいています。

治療は技術だけでなく「人柄」も大切ですから、これだけ一緒にいて気分良く過ごせる先生なら、多くの方に支持されて、地域でも随一の評判の治療院になるのが分かります。

対応できる症状もかなり幅広いので、お身体のことでお困りの方は是非中野先生にご相談されることをオススメします。プロとして、私が心の底から自信を持って推薦させていただきます。

 

東京都目黒区 アルテカイロプラクティック 院長 前田 彰先生

治療に関してとても志が高い方

若村先生

私は中野先生と同じ学校出身、現在大阪府泉佐野市で開業している若村博孝と申します。

中野先生とは医学会でよくお世話になっているのですが、治療に関してとても志が高い方なので、お会いするといつも刺激されます。

常に患者さんの「幸福」を第一に考えていて、その場しのぎではなく、「施術を通して患者さんの未来の人生が明るくなるようにしたい」という思いで治療している先生です。

年齢だけなら私の方が上なのですが、技術と貫録のあるたたずまいは中野先生におよびません。

治療家が治療院を紹介するのは、「かえって悪化した!」と言われるのが怖いので勇気がいるのですが、中野先生は自信を持って紹介する事ができます。

私は関西空港の近くで開院していますので、患者さんは空港関係者が多いです。空港関係者は転勤で羽田に行かれる方も多いのですが、私はいつも中野先生を紹介しています。

神奈川周辺に住む方は是非、中野先生に施術をお願いしてみてください。きっと親身になって相談に応じてくれます。

 

大阪府泉佐野市 若村治療院 院長 若村博孝先生

なぜ当院が選ばれるのか

5つの理由

理由1

医師推薦の技術力

修了証

当院の院長は、国家資格取得後、横浜市、生麦にある「長生医院」(現在は長生院)にて約5年間の修業の中で、数多くの患者さんを施術させていただきました。

80年以上続く歴史ある長生院で、たくさんのことを学ばさせていただきました。

長生医院の院長であった、「医学博士」の故柴田正義先生から、「修了証」と「推薦」をいただいております。

常に結果を求められる治療院の中で、5年間鍛えられました。

そして、この山手に開院して10年。

おかげさまで、治療院業界の「食べログ」とも言われる「エキテン」において、【横浜市中区】で一位の評価をいただいております。

今後も、地域の皆様にお役に立てるよう、日々精進しております。

理由2

一人一人に合ったプラン

カウンセリング

当院の特徴として、「施術計画」をお出しすることが挙げられます。

当院では、スタッフ全員がカウンセリングについても学んでおり、ただ痛みや症状を追うだけではなく、今後の患者さんの生活全般において、お役に立てるよう、心掛けております。

あなたのお身体の状態をチェックすることはもちろん、ケアプランを立て、あなたのお悩みがなくなり、より人生が輝くように、一緒に歩んで参ります。

施術者全員が国家資格を所有しています。

国家資格

当院のスタッフは、国が認めた専門学校(長生学園)で3年間みっちり勉強し、「按摩マッサージ指圧師」という国家資格を有しております。

もちろん、資格を持っていることだけが全てではありません。

のべ35,00人以上の方を施術させていただき、「経験」も豊富です。

プロの施術家の先生からも、推薦文を多数いただいております。

理由4

女性にやさしい空間作りを心掛けています

院内のようす

当院は、女性の方でも安心して来院していただけるよう、清潔感ある院内を心掛けております。

実際に、当院の患者さんの約7割以上は、女性の患者さんです。
(もちろん男性の方もお気軽にお越しください。)

JR京浜東北根岸線「山手駅」から徒歩3分とアクセスも抜群で、お仕事帰りの方も、多数ご来院されています。

 

また、キッズスペースを設けており、お子様連れのご来院もOKです。託児サービスもございますので、詳しくは、お問い合わせください。

理由5

身体の変化を実感できる

検査

当院では、まず客観的にあなたのお身体を判断するため『姿勢分析システム』『筋硬度計』を用いて、「姿勢」や「筋肉の状態」「関節の硬さや動き」などをチェックします。

患者さんにも、「ご自身のお身体の状態」を知っていただくことで、よりお身体の変化を感じていただけると評判です。

施術の流れ

よこはま山手治療院、院長からのメッセージ

院長

「当院が大切にしていること」

当院では、ご来院のお一人お一人に、
「痛みや症状によって制限をされたり、振り回されたりするのではなく、その人らしく生きていけるようになってほしい」

と願いながら、日々、真摯にご来院の方々と向き合っております。

旅行に行きたいんだけど、長い時間座っていられないから…
腰さえ痛くなければ…
頭痛がなければ、もっと仕事もできるのに…

そういったお声を、よく耳にします。

痛みや症状によって、やりたいことができなかったり、色々なことに制限をかけたり、躊躇してしまったり…そういった方が非常に多いと感じます。

「痛みによって、自分の人生が左右されてしまうこと」

それは、人生を楽しんでいる状態とは言いにくいですよね。

当院では、決して「痛み」や「症状」だけを追うのではなく、あなた自身の思いを大切にしたいと考えております。

知らず知らずのうちに、「制限」をかけていた日常から、あなたの未来が、少しでも明るく前向きになり、理想とする「未来」に向かって、あなた自身が、自立して歩めるように、「身体」と「心」の状態を整えて行く。

「毎日を楽しめる。」

その第一歩を当院で踏み出してみませんか?

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