脊柱(脊椎)側弯症

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こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 検診でいつも指摘される
  • 原因不明に歪んでしまった
  • 装具を付けていた
  • 人から歪んでいると指摘される
  • 「側湾症」と言われ、とても不安を感じている

当院の施術をお試しください

当院には、「側弯症」に悩む多くの方が来院されています。

今現在ある痛みを何とかすることはもちろん、「脊柱や脊椎が歪みにくい身体」を目指し、再発防止までしっかりサポート致します。

お子様の姿勢に関しては、こちらのページでご紹介しておりますので、ご覧ください。

側彎症のお悩みは、人によって差があります。お一人で悩まず、当院にご相談ください。

側弯症について、詳しく知りたいという方は、最後までお付き合いください。

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そもそも脊柱側弯症とは?

側湾症

脊椎(背骨)が、側方に彎曲(曲がってしまう)状態のことを指します。

脊椎は、多くの場合、身体の後ろから見ると、まっすぐな状態に見えます。

「生理的彎曲」と言って、縦には自然なカーブがあるとされていますが、背面から見た場合に、横に大きく彎曲している状態は、側弯症と考えられます。

多くの場合、中学生くらいの女子に多いとされており、初期の段階では発見が難しく、病院や検診等で指摘されるケースもあります。

痛みや症状がない場合もあり、ある程度成長してしまってから気がつく場合が多いと言われています。

  • 肩やウエストの高さが左右で違う
  • 肩の高さが左右で違う
  • おへその位置が真ん中にない
  • 胸郭(肋骨)がゆがんでいる

などの外見上の問題や、高度の弯曲になると、腰背部痛に加え胸の圧迫と変形による「呼吸器障害」・「循環器障害」など内臓にも影響を及ぼしたりもします。

装具を付けたり、見た目が気になったり…

進行してしまった側弯症の場合、病院に行くと装具を付けられたり、海やプールに入る時に気になったり、とてもお悩みの方が多いですよね。

私の所属している「長生医学会」では、90年以上続く歴史の中でも、特に側弯症の施術に力を入れています。

全国の長生医学会の先生方が、多くの側弯症の方の施術をされ、研究発表をされており、私自身大いに勉強させていただきました。

「自分が側弯症の治療をしてもらったから」

と自らが治療家になった先生もいらっしゃいます。

私は、実際に側弯症になったわけではなく、そのお身体の辛さは分かりかねますが、とても苦労なさったお話を伺うと、本当に気の毒に思い、何とかできないものかと考えています。

脊柱側弯症の原因

多くの場合は、原因不明とされています。

ただ、好発するのは小学校5・6年生~中学生くらいの女の子とされていますが、男性の患者さんもいらっしゃいます。

また、検診などで指摘された場合でも、実際当院にご来院いただき、お身体の状態をチェックすると、そうではないケースもあります。

「ゆがみの角度が、◯◯度」
「手術をしないと治りません」

といったことを言われてしまい、絶望的な不安に襲われる方もいらっしゃいます。

多くの場合、「骨格のゆがみ」と「筋肉の緊張」が多くみられます。

背骨を支える土台の「骨盤」が傾いてしまっているケースが多いです。

「脊柱起立筋」といわれる、背骨を支える骨盤から頭まで伸びている長い筋肉があります。

この筋肉は、背骨を両側から真っ直ぐに支えていて、片側だけ収縮すると収縮した側に背骨を曲げてしまいます。

この左右の筋肉のバランスが崩れることで、脊柱がゆがんでくることも考えられます。

骨盤が傾けば、柱のように立っている「背骨」は、バランスをとるために曲がります。

骨盤のゆがみは、様々な原因で起こりえますが、それが脊柱側弯症の原因につながるかどうかは、ハッキリとしていません。

腰痛のページでも、お書きいたしましたが、骨盤のゆがみや、背骨の形状は、ヘルニアであっても、脊柱管狭窄症であっても、痛みとはつながらないという報告もあります。

ただ、申し上げられることは、「経過観察」をしたところで、問題は、解決には向かいません。

それ以上進まなければ良いかもしれませんが、いわゆる思春期の時や、できるだけ早めに対処した方が、予後は良いとされています。

また、自覚症状がないという方も、年齢が進むにつれて、ゆがみがひどくなるケースもあります。

一般的な「側湾症」への対処法は?

●軽度~
●中程度~
●重度~

このように重症度によって、治療方法も変化するようです。

「軽度」の場合には、基本的には経過観察。

運動指導なども行われることがあるようです。

「中程度」の場合には、装具療法。

しかし、一日中装具を付けなければならず、窮屈な思いをしなければならないため、ストレスがかります。

できれば、装具を付けたくないと大多数の患者さんが思っていらっしゃいます。

「重度」の場合には、外科的手術が選択されるようです。

神経が圧迫されることで下肢に症状が出たり、内臓が圧迫されることで、胃や腸、肺などに異常が出現することもあります。

症状や背骨の状態に応じて、変形した骨を削り、神経の圧迫を取り除く方法であったり、金属や自分の骨を用いて背骨を矯正したり、固定したりする「固定術」という術式などが行われるようです。

現代では、検査技術の進歩によって発見も早くなっていますので、その分対処できるまでの期間も短くなっています。

しかし、「装具」や「手術」などの対処法は、見た目の問題もありますし、思春期のお子様には、選択しづらいものだと思います。

当院の脊柱側弯症の施術について

先天的(思春期に起こる原因不明)のケースと、後天的に起こる姿勢や習慣によって起こるケースによって、対処が大きく変わります。

先天的に起こっている突発的な側弯に関しては、成人してからの施術では、完全に、元には戻らないケースもあります。

しかし、病院などで指摘された場合でも、実際には「側弯症」ではない場合も多々あります。

後天的に起こる場合、つまり日常の姿勢や習慣が、偏りが大きい場合などに起こる場合もありますし、身体がゆがみが起こる場合は、腰痛や膝痛など、他の箇所が痛んだりすると、その痛みをかばって体がゆがむ場合もあります。

病院で、「脊柱側弯症」と診断され、手術を勧められたという方も多いですが、実際には「する必要のない方々」が多いかもしれません。

先天的な突発的な側弯症でない場合、原因となっている習慣や、かばっている痛みを改善できれば、身体全体のゆがみもなくなったりもします。

手術を選択する前に…

もちろん、手術を全て否定はしませんが、しなくても良いケースであるのに、「してしまって後悔する」という方もいらっしゃいますので、しないに越したことはありません。

「手術をする」ことは、筋肉や筋膜も全てが傷つき、「しなかった状態」から元に戻ることはできません。

「姿勢」と「痛みや症状」は、必ずしも直結しないと上述しましたが、「姿勢」によって、呼吸が浅くなったり、気分も落ち込んだりもします。

「うつ症状」の方は、皆さんうつむいていて、呼吸が浅いと言われています。

どんな症状でも言えることですが、一回で全てが良くなることは、なかなか難しいことです。

骨格を整え、筋肉の緊張を整えて行くことで、身体のゆがみが良くなるケースも多々ありますが、側湾症の場合は、特に継続的に施術を続けて行くことが必要になって来ます。

ある程度の元の骨格に戻り、定着して行くまでは、時間と施術回数が必要です。

ご自身で、日々の生活を気を付けていただき、できることを進めていただくという事も必要です。

良くなった自分をイメージしていただき、ネガティブな気持ちでいると、姿勢にも大きく影響があるので、
「仮に良くなったら、何がしたいか」ということをイメージしていただいきたいと考えています。

日頃から身体や姿勢にとって、良い習慣を積み重ねていけば、それだけ健康で元気な生活が過ごせるということになります。

もちろんのことですが、ご自分で簡単にできるセルフケアを、お伝えしています。

筋力の低下によっては、痛みや症状が出てしまうこともありますし、筋力をアップさせることで歪んでいく過程を抑えることも可能です。

「病院に行かれても良くならない」、「手術や装具に頼りたくない」と悩んでいる方は、ぜひ当院にご連絡ください。

当院の施術が有効な理由

当院の施術の説明画像

理想的な背骨のカーブは63度

背骨のカーブ

姿勢 説明

  • 「猫背」と言われたことがある
  • 「猫背」だと自分でも思い込んでいる
  • 「背中をピンと起こすこと」は良い姿勢だと思っている
  • 「肩甲骨を寄せて胸を張ること」が良い姿勢だと思っている

上記に当てはまることはありますか?

きっと、ほとんどの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか?(私も昔はそうでした)

しかし、実際にはそうではないんですね。

ピンと伸ばした姿勢は、一見きれいに見えるかもしれませんが、実際には身体を緊張させる「交感神経優位の姿勢」であり、あらゆる不調の要因となっています。

「正しいとされる背骨の角度」があり、座って腰椎を立てる姿勢などは、理想的な背骨のカーブを損なわせてしまいます。

誤った姿勢教育で、多くの方が不調になってしまっています。緊張を作ってしまう姿勢よりも、「脱力」できる姿勢を作って行きましょう。

施術方法のご紹介

脊椎・骨盤・骨格の調整

施術のようす

脊椎(背骨)に異常が起こると、神経が刺激、圧迫を受けて脊髄神経に障害が起こります。

カイロプラクティックでは、「サブラクゼーション」と呼ばれ、神経が圧迫されることで、「痛み」や様々な症状を引きこされると考えられています。

「痛み」だけはなく、「自律神経」や「脳神経」にも密接な影響を与え、内臓の働きも低下させます。

当院では、「脊椎」の土台となっている「骨盤」の調整を軸に、「関節」、「靱帯」、「筋肉」にアプローチし、全身の骨格を整えます。

機械は使わず、昭和6年から続く伝統的な療法「長生療術」をもとに手技のみで身体の歪みを整え、バランスの良い身体作りを行います。(長生療術については、こちらをご覧ください。)

神経の圧迫や障害なくなることで、神経伝達が正常に起こり、自己治癒力を高めることが、施術の目的です。

当院の院長は、修業時代を含め、施術歴15年以上の経験を持ち、他院では取得できない技術を持っております。

減腔(肋骨調整)と内臓調整

減腔

減腔とは?

加齢とともに、肋骨の角度はどんどん広がってしまいます。

「減腔」とは肋骨の調整を行い、「胸腔」、「腹腔」を減圧することで腔内の内圧を高め循環機能、心肺機能のアップを図ります。

「加齢」だけはなく、上述した誤った認識の姿勢によっても、胸腔や腹腔は広がります。

広がってしまった腔内は、内臓機能に大きく影響し、「心肺機能」も低下してしまいます。

内臓機能の低下することによって、様々な不調の要因となります。

腔を狭めることで、「副交感神経優位」の状態となり、リラックスしやすくなります。

内臓は、交感神経が優位の時には、働きにくいので、「減腔」と「内臓調整」を行うことで「内臓機能」も向上する効果が得られます。

その他、重力に対して鉛直姿勢をとりやすくなる効果もあります。

内臓調整とは?

内臓の調整

ストレスの多い日常生活、間違った姿勢やストレス、加齢などで「胸郭」が広がりやすくなり、広がった肋骨は、内臓を圧迫してしまいます。

腔が広がることで、全身の細胞が膨張しやすくなり、循環不良を起こし、むくみ、筋疲労を招きやすくなります。

心臓の収縮、肺にも負担がかかり(心肺機能の低下)、呼吸機能の低下によって循環不良の状態になりやすくなります。

また、横隔膜が緊張することで、内臓周辺の血流、リンパの流れが滞りやすくなり、内臓機能の低下となってしまいます。

それらを解消することで、血流の回復や自己治癒力を高める効果が期待できます。

SAKS

SAKS説明画像

「SAKS」とは、「皮膚に触れるだけ」で姿勢に変化をもたらしたり、痛みがなくなったり、身体のバランスに変化が起こったりする手技で、4DSの手技の一つでもあります。

当院の施術は、基本的には骨格を整えるために、ある程度の圧を加えることが多いのですが、「SAKS」は皮膚に対するアプローチですので、非常にソフトな刺激です。

「痛みが強い場合」や「緊張が強い場合」に有効で、軽い刺激で身体に変化を起こすことができます。

実際には、触れているだけのように感じ、何をされているかも分からないくらいですが、「皮膚」の下に「筋膜」や「筋肉」が存在しますので、表層にある皮膚に刺激を加えることで、それらが動きやすい状態を作ることができます。

「関節」に対しても有効で、疼痛の緩和や身体のバランスの向上などの効果があります。

心のケア

カウンセリング

「心のケア」と聞いて、うつ病やパニック障害などの精神疾患を思い浮かべたかもしれませんが、実はそれだけではありません。

当院では「心と身体はつながっていますよ」というお話をさせていただきます。

これは、科学的なことを重視している「西洋医学」の現場でも、現在では、「脳」や「心」と身体の不調の関係が、研究の対象となっています。

昨今、軟骨の形状や骨の形状(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など)は、痛みと関係していないことも多々あるのではないかということが言われ始めました。(詳しくは椎間板ヘルニアのページなどをご覧ください。)

「手術」や「薬物療法」などを行う「西洋医学」の現場でも、このように言われることもよく耳にするようになっています。

実際に手術をしても、「痛みに変化がない」という結果に対し、ようやく研究が進んできています。「医師」の中でもこうしたことが言われているんですね。

私が患者さんによくお話させていただくのは、ストレスの反応として、

「胃が痛くなる」(胃潰瘍)
「便秘と下痢を繰り返す」(過敏性腸症候群)
「血尿が出る」

といった内臓だけはなく、「円形脱毛症になる」という身体の表面に出てくる症状だってあるわけです。

このような反応は皆さんご存知かと思います。

これは、精神的なストレスが、身体に症状として現れる代表的な症状ですよね。

ということは、ストレスが元となって「腰痛」や「頭痛」、身体の各所の痛みが起こることだってあり得るわけです。

逆に「腰痛だけは、骨の問題です。」と言い切ってしまう方が、おかしいことのように思います。

人間は、もともと「心」と「身体」(肉体)の共存によって生きています。

「心」や「精神」がと申し上げると、うつ病をはじめとした「精神疾患」を連想される方が非常に多いことが、現状です。

しかし、「緊張する」→「心拍数が上がる」といった反応も、「緊張」という精神状態が、「身体」に変化を起こさせた一例です。

誤った情報や、認識によってご自身の症状を強めてしまっている方も数多くいらっしゃいます。

当院の院長は、表参道ビオ東洋医学センター名誉院長の高橋亨先生が主催する勉強会の運営に携わり、「医療コーチング」についても学んでおり、「心」と「身体」に対する学びを深めています。

良くなる仕組み

多くの患者さんに喜ばれています

すごく楽になりスッキリ

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以前より、ストレートネックと重度の肩こりに悩んでおり、デスクワークの仕事中は毎日湿布が必需品でした。

毎日湿布をしている方へ」という言葉に惹かれ、こちらを受診をしました。

最初に少し触っただけで身体の悪いところを見抜いてくださり、肩だけではなく全身を見てくださいました。

施術中も健康の豆知識などをお話ししてくださり、勉強になります!

2回伺いましたが、1回の施術で驚くほど楽になり、仕事中の湿布がいらなくなりました!

仕事中にできるストレッチなども教えていただいて、実践しています。これからも通い続けていきたいです。

Nさん 50代 会社員 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

一度行ってみることをオススメします

お客様写真
アンケート用紙

何件か整体に行ったことはありますが、長続きしませんでした。

出産後、腰の痛みが酷くなり、子連れでも通える整体院を探していました。

部分的な治療だけでなく、身体の全体のバランスをみてくださるので、自分でも気づかなかった身体の歪みもわかりました。

また、子供がいても、おもちゃがおいてあり、親の目の届くところにいるので安心です。

先生のアドバイスやお話もわかりやすく、納得できる部分が多いので、今後もお世話になろうと思います。

ゲスト様 30代 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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推薦文

かなり「レベルの高い施術」

前田先生

東京都目黒区で「アルテカイロプラクティック」の院長をしております前田と申します。中野先生とは全国の治療家が集まる勉強会でご一緒させて以来、仲良くさせていただいております。

先生の人柄というと「実直」「真面目」「素直」と言った言葉がすぐに浮かびます。パッと見た外見はソフトで柔らかい印象ですが、話をしていると治療に対する真剣で熱い思いが内面から湧き出ている、そんな先生です。

実際頻繁にお会いする学会の席でも、中野先生の周りにはいつも多くの先生が集まって話しており、「同業者からも一目置かれている」そんな様子をいつも目の当たりにしております。

お互いに施術をすることもありますが、プロの目から見てもかなり「レベルの高い施術」と断言できます。

私が中野先生の施術を評する時によく使うのが「的確」と言う言葉です。

患者さんの状態を的確かつ素早く見極める眼力、そこから全体を俯瞰しながら進める無駄のない施術、無駄がないけれども「しっかりやってもらった」感が高い満足度の高さ。

施術は無駄に刺激を入れたり、的外れなことをすると効果が出ないものですが、中野先生の施術はこうした施術とは対極にあり、プロとしても自信を持ってオススメ出来るレベルの高さです。

また、プライベートでも私がスポーツ全般が好きということもあり、甲子園常連校の野球部に所属していた中野先生とはそういった面でもいつも楽しく、笑いの絶えない会話をさせていただいています。

治療は技術だけでなく「人柄」も大切ですから、これだけ一緒にいて気分良く過ごせる先生なら、多くの方に支持されて、地域でも随一の評判の治療院になるのが分かります。

対応できる症状もかなり幅広いので、お身体のことでお困りの方は是非中野先生にご相談されることをオススメします。プロとして、私が心の底から自信を持って推薦させていただきます。

【学芸大学の整体マッサージ】「アルテカイロプラクティック」

 

東京都目黒区 アルテカイロプラクティック 院長 前田 彰先生

治療に関してとても志が高い方

若村先生

私は中野先生と同じ学校出身、現在大阪府泉佐野市で開業している若村博孝と申します。

中野先生とは医学会でよくお世話になっているのですが、治療に関してとても志が高い方なので、お会いするといつも刺激されます。

常に患者さんの「幸福」を第一に考えていて、その場しのぎではなく、「施術を通して患者さんの未来の人生が明るくなるようにしたい」という思いで治療している先生です。

年齢だけなら私の方が上なのですが、技術と貫録のあるたたずまいは中野先生におよびません。

治療家が治療院を紹介するのは、「かえって悪化した!」と言われるのが怖いので勇気がいるのですが、中野先生は自信を持って紹介する事ができます。

私は関西空港の近くで開院していますので、患者さんは空港関係者が多いです。空港関係者は転勤で羽田に行かれる方も多いのですが、私はいつも中野先生を紹介しています。

神奈川周辺に住む方は是非、中野先生に施術をお願いしてみてください。きっと親身になって相談に応じてくれます。

【泉佐野市の整体】わかむら治療院

 

大阪府泉佐野市 若村治療院 院長 若村博孝先生

なぜ当院が選ばれるのか

5つの理由

理由1

医師推薦の技術力

修了証

当院の院長は、国家資格取得後、横浜市、生麦にある「長生医院」(現在は長生院)にて約5年間の修業の中で、数多くの患者さんを施術させていただきました。

80年以上続く歴史ある長生院で、たくさんのことを学ばさせていただきました。

長生医院の院長であった、「医学博士」の故柴田正義先生から、「修了証」と「推薦」をいただいております。

常に結果を求められる治療院の中で、5年間鍛えられました。

そして、この山手に開院して10年。

おかげさまで、治療院業界の「食べログ」とも言われる「エキテン」において、【横浜市中区】で一位の評価をいただいております。

今後も、地域の皆様にお役に立てるよう、日々精進しております。

理由2

一人一人に合ったプラン

カウンセリング

当院の特徴として、「施術計画」をお出しすることが挙げられます。

当院では、スタッフ全員がカウンセリングについても学んでおり、ただ痛みや症状を追うだけではなく、今後の患者さんの生活全般において、お役に立てるよう、心掛けております。

あなたのお身体の状態をチェックすることはもちろん、ケアプランを立て、あなたのお悩みがなくなり、より人生が輝くように、一緒に歩んで参ります。

施術者全員が国家資格を所有しています。

国家資格

当院のスタッフは、国が認めた専門学校(長生学園)で3年間みっちり勉強し、「按摩マッサージ指圧師」という国家資格を有しております。

もちろん、資格を持っていることだけが全てではありません。

のべ35,00人以上の方を施術させていただき、「経験」も豊富です。

プロの施術家の先生からも、推薦文を多数いただいております。

理由4

女性にやさしい空間作りを心掛けています

院内のようす

当院は、女性の方でも安心して来院していただけるよう、清潔感ある院内を心掛けております。

実際に、当院の患者さんの約7割以上は、女性の患者さんです。
(もちろん男性の方もお気軽にお越しください。)

JR京浜東北根岸線「山手駅」から徒歩3分とアクセスも抜群で、お仕事帰りの方も、多数ご来院されています。

 

また、キッズスペースを設けており、お子様連れのご来院もOKです。託児サービスもございますので、詳しくは、お問い合わせください。

理由5

身体の変化を実感できる

検査

当院では、まず客観的にあなたのお身体を判断するため『姿勢分析システム』『筋硬度計』を用いて、「姿勢」や「筋肉の状態」「関節の硬さや動き」などをチェックします。

患者さんにも、「ご自身のお身体の状態」を知っていただくことで、よりお身体の変化を感じていただけると評判です。

施術の流れ

院長からのメッセージ

「当院が大切にしていること」

当院では、ご来院のお一人お一人に、「痛みや症状によって制限をされたり、振り回されたりするのではなく、その人らしく生きていけるようになってほしい」

と願いながら、日々、真摯にご来院の方々と向き合っております。

・旅行に行きたいんだけど、長い時間座っていられないから…
・腰さえ痛くなければ…
・頭痛がなければ、もっと仕事もできるのに…

そういったお声を、よく耳にします。

痛みや症状によって、やりたいことができなかったり、色々なことに制限をかけたり、躊躇してしまったり…そういった方が非常に多いと感じます。

「痛みによって、自分の人生が左右されてしまうこと」

それは、人生を楽しんでいる状態とは言いにくいですよね。

当院では、決して「痛み」や「症状」だけを追うのではなく、あなた自身の思いを大切にしたいと考えております。

知らず知らずのうちに、「制限」をかけていた日常から、あなたの未来が、少しでも明るく前向きになり、理想とする「未来」に向かってあなた自身が自立して歩めるように、「身体」と「心」の状態を整えて行く。

「毎日を楽しめる。」

その第一歩を当院で踏み出してみませんか?

  よこはま山手治療院 院長 中野貴博

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よくあるご質問

Q.予約をしないでも大丈夫ですか?

A.当院は、予約制になっております。ただ、当日でもご予約が可能の場合がございますので、お問い合わせください。

 

Q.何か持ち物はありますか?

A.特には、ございません。お着替えに関しても、ご自身でお持ちいただいても大丈夫ですし、当院にもご用意がございますので、ご利用ください。会社帰りの方も、お気軽にご来院ください。

 

Q.駐輪場(自転車やバイク)や駐車場はありますか?

A.自転車、バイクに関しては、当院の前に置いていただいて大丈夫です。当院専用の駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。(30分200円のところが多いです。)

 

その他のご質問は、こちらからご覧いただけます。

ご予約の前に

  • とにかく一回で治してほしいという方
  • リラクゼーションを目的とする方
  • 当院の施術方針をご理解いただけない方
  • 予約時間にご来院いただけない方
  • ご自分のお身体を大事にできない方

周りを見渡すと、整骨院や整体院が、たくさんありますよね。

「たくさんありすぎて、どこを選んだら良いか分からない」そうお考えの方も多いですよね。

一口に「○○整体」や「○○整骨院」といっても、様々な特徴やスタイルがあり、あなたがお考えの目的によって、「選び方」や「通院方法」も変わります。

例えば、あなたが《肩こりでお悩み》の場合

 

◇『とりあえず、今だけでも楽になりたい』

  ⇒【鎮痛剤を服用する、もしくは、安さを売りにしている整体院やリラクゼーションを目的としたマッサージへ】

 

◇『ちょっと押されたぐらいじゃ効かないし、強く押してもらいたいんだよな』

  ⇒【グイグイ押してくれるマッサージ屋さんへ】

 

◇『一回でどこも悪くならないようにしてほしい』

  ⇒【達人】のいるようなお店を探すしかないかもしれません。

 

◇『肩こりを何とかするのではなく、肩がこらないような身体になりたい‼』

  ⇒ぜひとも【当院】へご相談ください

 

真に、肩こりや腰痛などの不調をなくそうと考えていても、その場しのぎの方法を選んでしまう方が多いですよね。

あなたが、その場さえ気持ち良ければいいとお考えであれば、申し訳ないのですが、当院ではお役に立てないかもしれません。

しかし…

「凝りにくい体質や身体に変化して、明るく前向きに生活したい」

とお考えであれば、当院がお役に立てるはずです。ぜひ当院にご相談ください。