頭痛の症例2

よこはま山手治療院 - Google 検索 (3)

 

頭痛が2週間続き、医者に行ってもなおらず、よこはま山手治療院へ。
何度か通ううちに徐々に回復し、現在は依然と変わらずとなりました。
先生の説明も分かりやすくオススメです。

突然「頭痛」がするようになった患者さん

患者さん

50代 男性 デスクワーク

来院動機

ある日、突然頭痛がするようになり、不安になって病院に行くも、結局何も見つからず、口コミサイトで「整体」を探して当院が良さそうだということでご来院

症状

IT系のお仕事をされており、日常的に長時間のデスクワークをされているため、肩こりや首こりの自覚はおありだった。

ある日、突然ちょっと動かすだけで電気が走るように頭痛がし始め、お仕事にも集中できないなどの支障をきたすようになった。

頭痛は、毎日同じようにあり、何をしても変わらない。

当院にご来院前の治療方法

痛み止め
  • 病院に行き、脳の検査を受ける(結果的に問題なし)
  • 痛み止めを処方

病院に行き、MRI撮影をするも結局何も異常は見当たらず、痛み止めを処方されるだけで、特に何をしてもらえるわけでもなかった。

しかし、頭痛は毎日あり、自分でもどうしたら良いか分からず、「このまま治らなかったらどうしよう」と不安が強くなり、当院にご来院。

当院での施術

首の施術

「突然の頭痛」

まず疑うべきは、「脳梗塞」、「脳出血」、「クモ膜下出血」、「脳腫瘍」などの脳の疾患だったのですが、検査の結果、異常がないと診断されたため、当院での施術が適応すると判断し、施術を行いました。

首〜肩背中にかけての緊張、頚椎の歪みが大きく感じられる。

特に左側の硬さがひどく、身体全体のバランスも崩れていたため、全身を整え、痛みを出しているだろう箇所を整え、頭部の傾きや頚椎の歪みを整える。

経過

お電話で症状を伺った段階で、院長が担当した方が良いとお話をさせていただきましたが、予約枠に空きがなく、初回のみスタッフが対応。

2回目以降、院長が施術し、回数を重ねるごとに頭痛がなくなり、6回目の施術で症状は一切感じなくなったとのこと。

しかしながら、脳の疾患でなければ、頭痛は日常生活の姿勢や運動習慣、生活習慣の「結果」であることをお伝えし、定期的にお身体のチェックをしておいた方が良いのではということで、定期的なケアを勧めています。

 

考察

カウンセリング

「頭痛」は、当院に来院される方の中でも多い症状ですが、もちろん「脳の疾患」の場合は、すぐに適切な医療機関を受診していただかなくてはなりません。

今回の患者さんの場合も、当院にご来院の前に病院で検査を受けられており、異常が見当たらなかったということでしたので、こちらも安心して施術が出来ました。

頭痛には大きく分けて「緊張性の頭痛」と「偏頭痛」がありますが、痛みが出るには必ずと言って良いほど理由が存在します。

上半身の緊張を取ること、頚椎を含めた頭部の調整を行うことで快方に向かう方も多いです。

こちらの患者さんの場合も、運動を全くしないということでしたので、まずはそうした日常生活から変えていけるよう、頭痛に悩まされない日常を送って欲しいですね。

デスクワークをされる方が非常に多いですが、二度と同じ症状に悩まされないことがゴールだと思いますので、セルフケアなどの指導も行なっています。

ご質問などございましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

この記事を書いた人

院長

中野 貴博(なかの たかひろ)

横浜市中区の整体 よこはま山手治療院 院長 あん摩マッサージ指圧師

「痛みや症状に振り回されることなく、やりたいことをやりたい時にできる身体作りを目指すこと」を患者さんに体現したいただくため、日々施術を行い、「常に成長」をするため学びを続けている。

昭和54年8月20日生 石川県金沢市出身(横浜在住20年ほど)

血液型O型

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