(新)当院の施術が不調の改善に有効な理由(自律神経)

当院の施術が不調の改善に有効な理由

施術内容

理想的な背骨のカーブは63度

背骨のカーブ

姿勢の対比

  • 「猫背」と言われたことがある
  • 「猫背」だと自分でも思い込んでいる
  • 「背中をピンと起こすこと」は良い姿勢だと思っている
  • 「肩甲骨を寄せて胸を張ること」が良い姿勢だと思っている

 

上記に当てはまることはありますか?

 

きっと、ほとんどの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか?(私も昔はそうでした)

 

しかし、実際にはそうではないんですね。

 

ピンと伸ばした姿勢は、一見きれいに見えるかもしれませんが、実際には身体を緊張させる「交感神経優位の姿勢」であり、あらゆる不調の要因となっています。

 

「正しいとされる背骨の角度」があり、座って腰椎を立てる姿勢などは、理想的な背骨のカーブを損なわせてしまいます。

 

日本人の多くは、「猫背」ではなく、「平背」の状態になっています。

 

「平背」とは、胸椎のカーブがなくなり、上記の右側の写真のような姿勢のことで、理想的と言われるカーブがなくなり、ピンと起こしている姿勢のことです。

 

胸椎のカーブがあることで、ストレートネックや腰痛にもなりにくい姿勢になるのですが、多くの方は、右側の写真の方が正しい姿勢だと思い込んでいます。

 

しかし、それは誤った姿勢教育の影響で、常に筋肉を緊張させることになり、その結果、多くの方が不調になっています。

 

緊張を作ってしまう姿勢よりも、「脱力」できる姿勢をになることで不調が改善されます

 

当院では、そうした誤った姿勢を正しいとされる方向へと導き、文字通り、緊張がなくなり、もっと楽に生活していただけるようになります。

自律神経が乱れてしまう要因

「自律神経」が乱れてしまう要因として、まず「ストレス」が挙げられます。

しかし、一言に「ストレス」と言っても、その原因は様々です。

 

当院では、次の3つが要因になり得ると考えています。

 

  1. 身体的ストレス(疲労、姿勢の変化、身体のバランスなど)
  2. 精神的ストレス(不安や心配、対人関係の悩みなど)
  3. 化学的ストレス(薬物、添加物、金属品、気候など)

 

「原因」は一つではありません。

 

いくつかの要因が重なっていることの方が多いです。

 

当院では、あなたの不調がどこから起こっているのか、一緒に考えお悩みの解消まで一緒に歩んで参ります。

 

当院の施術が自律神経を回復させるために有効である理由

自律神経の働きを安定させるために行うこと

  1. カウンセリング
  2. 3つのポイントを整える
  3. 日常生活の見直し(栄養を含む)

 

自律神経に対する3つのポイントの施術

 

当院では、ストレスによって乱れてしまった自律神経の働きを整えるために、次の3つのポイントに施術を行います。

 

  1. 内臓へのアプローチ(減空)
  2. 頸椎を含む背骨の調整
  3. 頭蓋骨の調整

 

当院独自の施術と4DSの技術を組み合わせた施術を行います。

 

「減空」がなぜ自律神経に有効なのか

 

副交感神経を司る「迷走神経」は脳から内臓へと伸びています。

 

迷走神経とは、「12対ある脳神経の一つであり、第10脳神経とも呼ばれます。

「副交感神経」の代表的な神経で、複雑な走行を示し、頸部と胸部~腹部内臓にまで分布しています。

脳神経中最大の分布領域を持ち、声帯、心臓、胃腸消化腺の運動分泌を支配しています。

脳神経の中で唯一「腹部」にまで到達する有名な神経です。

 

腔(胸腔・腹腔)を潰す「減腔」により迷走神経を直接刺激し、副交感神経が優位になるため、減腔を行うことで自律神経が整いやすくなるのです。(減腔に関しては、下記に詳しく説明しています。)

 

また手技により横隔膜と連動した肋骨も動かすため、深い呼吸が可能となり、副交感神経が優位になります。

 

浅い呼吸は、興奮した犬を想像していただくと良いですが、交感神経が優位になってしまいます。

 

横隔膜の動きが小さくなる → 迷走神経への刺激が減る → 交感神経優位になる

 

「減腔」により背中や胸部、腹部をの筋肉を緩めるだけでなく、横隔膜を弛めることで、横隔膜の動きを大きくし、迷走神経をが刺激され、副交感神経優になり、内臓の機能がアップし、リラックスすることができます。

 

そのため、当院の減腔が自律神経を回復させるために有効なのです。