便秘

サラダを食べる女性

 

便秘の治療について

「便秘だったのが、いつの間にか…」

「先生に施術していただくと、便秘が良くなるんです」

「治療の翌日にはいつも快調なんです」

当院で実際にいただいている患者さんのお声です。

他にも、
腰痛や肩こりがツラくて来院されていた患者さんが、
実は便秘で悩んでいたのに、改善に向かったというお声を
いただく場合もあります。

 

相談しづらい…

「便秘」と一言で申し上げてしまうと、
簡単に聞こえてしまいますが、非常にデリケートな問題です。

やはり、人に相談するのは抵抗があると思いますし、
「自分で何とかしよう」と
日々頑張っていらっしゃる方も多いと思います。

・毎日薬を飲まないと…
・食事も気を付けて、水分も摂ってるのに…
・運動もしているつもりなんだけど…

など、
できることは頑張っているという方がほとんどですよね。

 

便秘の基準

現在、
国際的に提唱されているのは、「排便回数が週3未満」。

日本国内での基準も、
「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」

ということが言われています。

便秘に悩む女性 他にも、
・排便の回数が減る
・排便が困難
・排便はあるがすっきりしない
・排便がない

などの自覚がある場合が基準として採用されています。

 

便秘の原因とは?

一言に
「これがあなたを苦しめていた原因です」
ということは、医師にも難しいことです。

・便意を我慢する
・運動習慣がない
・食生活の乱れ
・睡眠不足
・自律神経の乱れ
・ストレス

……挙げればキリがないくらい、
様々な原因がメディアを通しても言われていますよね。

 

注意しなければいけない便秘について

便秘は大きく分けると、
「機能性便秘」と「器質性便秘」に分けられます。

機能性便秘というのは、
上記のような、食事や運動習慣、便意の我慢、ストレスなど
の原因として考えられているものです。

「器質性便秘」とは、
腸内の潰瘍や傷が障害物となったり、腸の長さも原因となるなど、
消化器系の病態に付随して起こるものです。

この器質性便秘、
つまり、「腸内の腫瘍」が原因となっている場合には、
適切な医療機関を受診していただきます。

 

当院の治療方針、考えについて

「整体で便秘が良くなるの?」

とお考えの方も多いと思います。

「運動」や「食事」、「睡眠」に気を付けていただくことは、
もちろんなことです。

薬(下剤)を服用することで、
ますます腸の状態が悪化しているという方も多いです。

 

ストレスは精神的なことだけでは…

アイデアが浮かばない

一概には言えませんが、
多くの場合、「ストレス」が関与しています。

それは、精神的なストレスだけではありません。

肉体的なストレスも関係しています。

本来であれば、「動くこと」が基本な人間が、
「立ちっぱなし」や「座りっぱなし」になると、
腸の状態は動きが悪くなり、固まってしまいます。

また、
「忙しすぎてトイレに行く時間がない」など
便意を放置することも原因になっている場合があります。

 

出さなきゃいけないというプレッシャー

「何々をしなければならない」という考えは、大きなストレスとなります。

実は、
「出さなきゃいけない」、「毎日出なきゃいけないものだ」
と考えることが、腸には良くないと医師も述べています。

こうした考えを、少しずつでも柔軟にしていくことが、
便秘克服の一番の近道だと言われています。

 

便秘にはこんな施術をします

はじめての方へ

身体全体を通して、
骨盤であったり、様々な身体の歪みを整える
施術をして行きます。

腹部(腸)も滞りがある箇所を中心に、
全体を弛める操作をして行きます。

私が学んできた「長生療術」では、
腹部を施術することを非常に重要視しております。

「お腹を触られたことなんて初めてです」
「押しても大丈夫なんですか?」
「すごい気持ち良いんですね」

といったお声をよくいただきます。

腹部操作は、自律神経を整えることにもつながります。

安心して施術をお受けください。

 

運動や食事のアドバイス

リラックスする女性

もちろんですが、
「食事」や「運動」、そして「ストレスを減らすこと」。

施術だけでなく、
あなた自身に気を付けてもらいたいことも多々あります。

施術でその時には良くなったとしても、
その場限りでは意味がありません。

便秘は、日々の生活習慣が大きく関係しています。

そのための適切なアドバイスもさせていただきたいと
考えています。

 

〈監修〉あん摩マッサージ指圧師(国家資格)よこはま山手治療院院長 中野貴博

お気軽にご相談ください

冒頭でも述べましたが、
腰痛や肩こりの改善が目的であっても、

「実は便秘が…」という方も少なくはありません。

お気軽にご相談ください。

 

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