慢性疲労

膝を抱える女性

慢性疲労症候群

「どこも痛いところがなくても、行って良いですか?」

このような質問をされることがあります。

こちらのブログもご覧いただきたいのですが、

 

「いつも何となく疲れている」といった
慢性的に疲れが取れないという方が増えています。

慢性疲労について、当院にも多くの患者さんが来院されています。

慢性的に疲れが…とお困りであれば、
当院の治療方針について書きましたので、お読みください

 

いつも疲れている…

・身体がだるい
・起床時から身体が重い
・頭がボーっとして集中力がない
・常に眠い
・目がかすむ

など、このページをご覧のあなたには
思い当たることがあるのではないでしょうか?

「慢性疲労症候群」という言葉もあります。

具体的には、
原因不明の強い倦怠感、疲労感とともに、
日常生活に支障をきたすような疲労が半年以上も続く状態で、

「頭痛」「のどの痛み」「筋肉痛」「不眠」「思考力や記憶力の低下」

などの症状が現れたりします。

医学的には、原因はハッキリとは分かっていません。

 

病院に行くほどではないし…

「何日もだるさが取れないんだけど、病院に行くのはちょっと…」

「疲れているんだけど、眠れない」

「慢性的に睡眠不足である」

など、
他にも慢性疲労が原因で、
動悸(どうき)、耳鳴り、微熱、さらに怒りっぽくなる、
物忘れが激しくなるなど精神面にも現れることもあります。

通常の疲労なら休息や睡眠を取ることで改善しますが、

「いくら休んでも疲れが取れない」

そういった慢性疲労の人が増えています。

 

生活習慣が原因に…

慢性疲労でお悩みの方は、
生活習慣が不規則だったり、食生活の乱れ、運動不足が
関係していると考えられます。

生活のリズムが乱れることは、ホルモンの乱れになります。
夜勤の仕事が多い方は、当然ながら体調が優れない方が多いです。

 

東洋医学では

そして食生活に関しても、
甘いもの(砂糖)、冷たいものの取り過ぎは、
「疲労感」や「倦怠感」を強めると言われています。

チョコレート 人間の体は口から入れる飲食物から成り立っています。
つまり体の材料は食べ物や飲み物です。

糖分の摂り過ぎは、
血糖値を急激に上昇・下降させるので
低血糖症の原因となります。

またミネラル・ビタミン不足を引き起こすことも
広く知られており、
免疫力の低下 、肌荒れ 、肥満、そして、
イライラや倦怠感、自律神経失調症の原因になる

とも言われています。

 

食生活なんて関係あるの?

東洋医学的には、
「甘いものは身体を冷やす」とされており、
避けるべきものと認識されています。

「現代人は炭水化物の摂り過ぎである」と医師も警鐘しています。

思い当たる方も多いのではないかと思います。

食生活については、人それぞれ考えがあるとは思いますが、
食事を気を付けることで、「疲労感」や「倦怠感」が減った
という方も多いのは事実です。

 

慢性疲労にはこんな治療をします

原因によって治療も様々ですが、
多くの人が通う整体やマッサージが症状を悪化させる場合もあります。

慢性疲労の原因はそれぞれで、先述したように食生活も
大きく関係している場合もあり、様々な原因が考えられます。

はじめての方へ 精神的なストレスも大きく関係しており、
自律神経の乱れにもなります。

当院では、
症状の原因のプロセスに目を向け、
お一人お一人にあった治療をおこないます。

 

〈監修〉あん摩マッサージ指圧師(国家資格)よこはま山手治療院院長 中野貴博

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