内臓の不調

当院では、様々な内臓の不調を抱えていらっしゃる
患者さんの施術をさせていただいております。

自覚症状がない場合や、どこか別の症状で来院された方が、

「実は胃の調子も良くなくて…」

とおっしゃる場合もあり、一緒に施術をすることもあります。

 

お腹を押さえる女性

 

内臓の不調の施術について

・胃が痛い、不快感、膨満感、胃炎などの胃に関する症状

・便秘、軟便などの腸の症状

・喘息などの気管支、呼吸の関する症状

・高血圧などの症状

・生理痛、生理不順など婦人科系の症状

など、色々な不調に対して対応しております。

※もちろん、全ての内臓の不調に対応できるわけではありません。

適切な医療機関を受診していただく症状もあります。

内臓の不調が長く続いているなどお困りであれば、
当院の施術方針について書きましたので、
お読みいただければと思います。

 

病院には行ったんだけど…

「病院に行ったんだけど、特に異常はありませんと言われた」

「薬を飲んでいるけど、一向に改善しない」

「何年も生理痛がある」

など検査をしても異常がない、慢性的に調子が良くない
という患者さんが来院されています。

『そもそも整体ってそんなことも診てもらえるの?』

というご質問もよくいただきますが、
私が学んできた長生療術は腹部の操作を重要視しており、
他の療法と比較しても当院の特徴の一つでもあります。

また、脊椎から出る神経は内臓へもつながっています。

身体の歪みや姿勢を治療することは有効であると考えられます。

あなたの不快な症状改善のお役に立てる場合も
あるかと思いますので、お気軽にご相談ください。

 

内臓の不調にはこんな施術をします

お一人お一人症状も違いますし、治療法も変わってきますが、

・『脊椎を整えること』
・『身体全体のバランス』

を整えることによって、患部の血流が良くなり、神経が正常に働きます。

肋骨の治療 また、姿勢も重要です。

内臓の多くは肋骨のなかに入っています。

前かがみの姿勢で、背中が丸くなり、
肋骨が前に倒れるようになっている状態が
続いている場合、
肋骨の中に入っている臓器は圧迫されます。

圧迫されるということは、血流や神経の働きも
悪くなっているということですよね。

 

呼吸と自律神経

肋骨は呼吸にも大きく関係しています。

『深呼吸する時』には肋骨が動くはずですが、
姿勢が悪かったり、肋骨自体の動きが悪いと、
自然と呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いことは、交感神経の緊張につながり、

『自律神経』の乱れにつながります。

自律神経の乱れは、内臓の不調にもつながりますよね。

長生療術は、脊椎を整えることはもちろん、
肋骨を動かしながら施術していくところに特徴がある
と来院されている患者さんにもよく言われます。

もちろん、
施術後に患者さん自身にも姿勢が悪くならないように
気を付けて生活していただくことは重要です。

また、
内臓への血流や神経の働きが、実際に身体に反応して
来るまでには時間がかかる場合もあります。

背骨や肋骨、身体のバランスは一度の施術で
全てが良くなるわけではありません。

胃の不快感などは一度で取れる場合もありますが、
多くは繰り返し施術することが必要になってきます。

『病院に通院しているけどなかなか改善しない』

『もう薬に頼りたくない』

という方など、
当院がお役に立てるかもしれませんので、
分からないことなどございましたら、
ご相談いただければと思います。

 

〈監修〉あん摩マッサージ指圧師(国家資格)よこはま山手治療院院長 中野貴博

内臓の不調で来院された患者さんの声

Uさん
<主婦>

「涙が出るほど嬉しかったです」
(腰痛、胃腸の不調などで来院されました)

腰痛に悩まされ20年余り、カイロ治療で良くならないままにストレスで腰や自律神経を悪くしてしまいました。そんな時に運よく『よこはま山手治療院』を探し当てることができました。一日目にして身体を締め付けていたコリや血流の悪さから解放され、涙が出るほど嬉しかったです。回数を重ねるごとに身体が元あった状態に戻っていくように感じます。根本から治療していただけるので、これから先上手に年を重ねられそうです。

 

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