眼精疲労(目の疲れ)

眼精疲労(目の疲れ)の治療について

 

眉間にしわ

 

当院では、パソコン作業などによる「目の疲れ」で
お悩みの方が、数多く来院されています。

近年、長時間のPC作業をされる方が多くなりました。

このページをご覧のあなたも、そのお一人かもしれませんね。

・目が疲れる・痛い
・目が充血してしまう
・目がショボショボする
・涙が出て来る

などなど、当てはまる方も多い症状が現れます。

目が疲れる → 文字が見えにくくなる → 前かがみの姿勢が長くなる

といったパターンの方が多く、長時間の前かがみの姿勢は、
肩や背中の痛みの原因となる場合もあります。

そして、何より「目が疲れる」ということは、
「作業効率」が悪くなってしまいます。

作業の効率が低下することは、あなたの大切な時間を奪う事にもなります。

眼精疲労でお困りであれば、当院の治療方針について
お書き致しましたので、お読みいただければ幸いです。

毎日、目が疲れて…

・毎日10時間以上、PCと向き合っている
・目薬が手放せない
・ドライアイになってしまう

など、長時間のお仕事が原因と理解しながらも、
「しなければいけない」状況で、何とか頑張っている方がほとんどです。

「本当は休みたいんだけど…」

そうお考えの方も多いですよね。

眼精疲労の原因について

目の疲れの原因として挙げられるものとしては、
大きく分けて3つあります。

1.目にまつわる環境の問題

上記しましたが、

「長時間PC作業をしている」
「細かい文字を読まなければいけない」

などなど、使いすぎによって目の疲れが起きてきます。

2.「目」そのものやメガネやコンタクトレンズに問題がある場合

・ドライアイ(目が乾く)
・近視・乱視・いわゆる老眼など
・緑内障・白内障・その他手術など

その他にも、斜視がある場合にも、疲労しやすい状況といえます。

3.身体のその他の症状が目に現れる場合

例えば、糖尿病の場合、血糖が高い状態ですので、
毛細血管がつまりやすくなっています。

耳や鼻の不調が、目に来ることケースもあるようですし、
「歯」の問題が目に来るケースもあるようです。

その他、自律神経失調などによる影響もあります。

(ストレス性と言われることも)

VDT症候群ついて

英語で、「visual display terminal」それを略してVDTと言われていますが、
このVDTが「眼精疲労」に大きく関係していることは、上述した通りです。

「画像情報端末」を訳した言葉ですが、ただ単に画面を見ているだけでなく、
文字が間違っていないか、作業として細かく画面を見る必要があり、
まばたきの回数が極端に減ってしまうことが、問題視されています。

まばたきが減るという事は、ドライアイを招くこととなり、
結果的にものが見えにくくなり、目が疲れてしまいます。

事務作業が多い方は、間違いなく、
VDT症候群になりやすい環境であるとことですね。

眼精疲労への治療方針について

ここまでお読みいただいて、「目が疲れる状態」になることにも、
理由はあることはお分かりかと思います。

まずは、その「理由」の部分、つまり「原因」となっていることを、
見直し、少しでも変化させることが大事です。

PC作業が多いなら、意図的に休憩時間をこまめに取るなどの、
生活習慣を少しでも変化させましょう。

目を使う時間が長ければ、疲れるのは当然ですし、
目を休める時間が短くなれば、疲労は増してしまいます。

もちろん、

「メガネが合ってない」
「コンタクトが…」

という場合は、しっかりとケアしてくれる眼科に行かれることをおススメしております。

眼精疲労には、こんな治療をします。

上述致しましたが、VDT症候群、PC作業が多いと、
長時間同じ姿勢が続くことになります。

「長時間同じ姿勢が続く」ということは、
同じ筋肉に負担がかかります。

同じ筋肉に負担がかかるということは、
その筋肉への血流が悪くなります。

長時間の姿勢 → 同じ筋肉への負担 → 筋肉の血流が悪くなる

まずは、その血行を良くしてあげることが大事です。

血行が良くなれば、ある程度は楽になりますが、
大切なことは、再び血行が悪い状態にならないことです。

そのためには、「骨格」や「姿勢」も変化させなければ
同じことを繰り返すことになってしまいます。

当院では、再びそのような状態にならないように、
頚椎の調整や肩甲骨の位置を変化させたり、
骨盤などの身体全体を整えて行きます。

いわゆる「猫背」になっている方が多いですが、
猫背は、頭が胴体に乗っていない方が多いので、
負担が大きくなってしまいます。

その姿勢も短時間であれば問題ないのかしれませんが、
長時間になると、頚椎への負担は大きくなります。

そうしたことも、改善していく必要があります。

自分でできること・セルフケア

日々の生活の中で、ご自分でできるケアも、お教えして行きます。

もちろん、「温める」ことは血行を促しますので、
今は、そういったグッズも売っていますし、
わざわざ買わなくても、温かいタオルを乗せるだけでも効果はあります。

お気軽にご相談ください

眼精疲労の方は、肩こりや首こりの症状もお持ちですので、
その治療の中で、「目がスッキリした」「視界が明るくなった」
といったお声もいただきます。

「病院に行ったけど…」
「目薬が効かなくなって来た」

そういった方も、ご相談ください。

〈監修〉あん摩マッサージ指圧師(国家資格)よこはま山手治療院院長 中野貴博

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