「腕の痺れ」、「ストレートネック」と診断された方からの感想のご紹介を致します。

こんにちは。

よこはま山手治療院の中野です。

 

本日は、口コミサイト「エキテン」にいただいた

当院への感想をご紹介し、最近メディアでもよく言われる

「ストレートネック」についても当院の考え方を書かせていただきます。

 

6/29口コミ

 

 

3週間ほど前から腕に痛みという…

3週間ほど前から腕に痛みというか痺れているような感覚を感じ始め、

最初は仕事中に気にする程度だったのが、

段々と座っているだけでも気になるようになりました。

 

整形外科に行きましたが、

ストレートネックといわれたものの結局何もしてもらえず、

こちらに行ってみました。

 

整体には行ったことがありましたが、

丁寧に検査もしてもらえたり画像も撮ってもらえて、

安心してやってもらうことができました。

 

最初の治療で腕の痺れは残っているものの、

首回りがかなり軽くなり、仕事するのも楽になりました。

 

継続しないと痛みは無くならないと分かっているので、

首が楽になっただけで嬉しいので、痺れがなくなるまで通ってみようと思います。

 

 

6/29返信

 

 

ゲストさん

感想ありがとうございます。

まずは、お身体の変化に気付いていただけて良かったです。

 

腕や下肢に出る症状は、体幹から来ると考えておりますので、

まずは首や体幹を整えて行けば、しびれもなくなって来るはずです。

 

お身体の変化を楽しんでいただきつつ、一緒に頑張りましょう。

ありがとうございました。

 

ストレートネックについて

 

 ストレートネックに関しては、

こちらの症状別のページをご覧いただけると良いのですが、

最近、よく耳にしますよね。

 

デスクワークが多い、スマホをやる時間が増えているなど、

様々な理由が言われています。

 

同じように「猫背」という言葉も患者さんとの会話の中で、

よく耳にする言葉です。

 

「座った猫背中ように人間背中が丸く内側へ反るようになる現象。」

を猫背と呼ぶらしいですが、(ネットで検索するとそう出てきました。)

 

「内側へ反るような現象」…何だか難しいですね(笑)

 

日本の姿勢教育といいますか、背中が丸いのはみっともないとか、

猫背は良くないものだという教育を受けて来たためかは分かりませんが、

ピーンと背中を張る姿勢が良いと思っている方も多いですよね。

 

日本人には、「平背」つまり、

「真っ直ぐな背中の人」が実は多いという方もいます。

 

私もそう思っていて、背中をピーンとするのは、

軍隊の時の名残であると主張する人もいますし、

「生理的弯曲」の図を見ても、胸椎(背中の部分)は丸くなっています。

 

 検査のようす

 

 

クラシックバレエは良い姿勢を作る?

 

当院にも、クラシックバレエをされている方が来院されます。

 

クラシックバレエをやってる方のイメージとしてはどんなものでしょうか?

「姿勢が良い」「見ていてキレイ」

などが挙げられるでしょうか。

 

確かに、ピーンと背中を伸ばした姿勢は、

見ていて美しいと感じるかもしれません。

 

しかしながら、バレエをされている方の中には、

肩こりや腰痛がひどい、頭痛、背中が痛いなど、

身体の痛みを訴える方も数多くいらっしゃいます。

 

もちろん、全ての人がそうだとは限りませんが、

見ていてキレイな姿勢を維持するために、

頑張ってあの姿勢を維持している、

私はそう感じています。

 

リラックスした姿勢ではなく、

身体を緊張させ、その緊張を維持しているからこそ、

同じ筋肉に負担がかかり、痛みとなってしまう。

 

少なからず、バレエをされている方は、

頑張ってあのピーンとした姿勢を維持していると、

私は多くの方の身体を診て感じています。

 

 以上を踏まえて、猫背というよりは、

「平背」の形が多いということがご理解いただけたかと思いますが、

ストレートネックに関しても、背中が丸くなることで、

首の前彎が作られるのであって、ピーンとした背中では、

首の位置も安定しないんですね。

 

当院では、ストレートネックでお困りの方が数多く来院されていますが、

まずは、「リラックスする」ことが第一で、

あとは同じ姿勢が長時間続かないようにすることなど、

「ピーンとした姿勢」を目指すような指導は行いません。

 

 

私自身の経験を通して

 

これは、私自身の経験からもそう感じるものです。

私も以前からの日本の姿勢教育を、信じて疑わない時期がありました。

 

中学生くらいの頃から、周囲から「姿勢が悪い」と言われるようになった私は、

背中をピーンと張る姿勢が正しいものだと思い込んでいたので、

「それはいけないことだ」と思いだすたびに、

背中を伸ばすような姿勢を心掛けていました。

 

その頃は野球を移転いたので、固定される時間よりも、

動かしている時間が多かったので、そんなに「痛み」は感じませんでしたが、

野球をやらなくなって、今の仕事をするようになった頃から、

背中に痛み(鋭い痛みではなく、重いような鈍痛)を感じるようになりました。

 

しかし、それは「仕事で手を使うから」、「背筋使うからなぁ」

仕方ないものだよなぁと考えていました。

 

時には、息苦しくなるくらい痛みが出る時もあり、

「こんなに姿勢良く頑張っているのに、なぜ痛いんだろう…」

とずっと疑問に感じていました。

 

しかし、「背中は丸い方が…」という理論を教えていただき、

ピーンと背中を張ることをやめ、リラックスを心掛け、

力を抜くことを意識することにしました。

 

すると…

 

なんと!

 

 

…前振りが長い(笑)

 

背中の痛みを感じなくなりました。

 

これは、自分でも驚きましたね。

 

それまで、「背中をピーンと伸ばした姿勢」が正しい

と思い込んでいたので、患者さんにも同じような姿勢指導を

してしまっていました。

 

もちろん、患者さんには訂正して指導をしておりますが、

私と同じように、「良い姿勢」を意識しすぎるがために、

逆に痛みを作っている人が大勢いらっしゃると気付くことができました。

 

自分で言ってしまいますが、 私も根がマジメなもので(笑)

マジメな人ほど、「良い姿勢をしなきゃ」と

この「負のループ」に陥っているように思います。

 

本当は、そんなに頑張らなくても良いんですけどね。

 

情報は日々更新され、以前は正しいと信じ込まれていたことも、

今では全くのデタラメだったということもあります。

 

「ピーンと背中を張る姿勢」も、無理をしてその姿勢を維持することは、

決して正しいことだとは言えません。

 

自分自身の体験を通して、そう感じます。

 

ストレートネックに関しても、正しい情報をしっかり見極めて、

あなたの身体を守ってくださいね。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

〈監修〉あん摩マッサージ指圧師(国家資格)よこはま山手治療院院長 中野貴博

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