脳科学者が自分自身で体験し、発見した「脳」の驚くべき機能とは?

こんにちは。

よこはま山手治療院の中野です。

 

脳

 

本日は、前回に続いて、ある動画サイトを観て、おもしろい話が聞けたので、ちょっとご紹介したいと思います。

(前回のブログはこちらです。)

 

ご覧いただいた方は、お分かりかと思いますが、脳科学者のジル・ボルト・テイラーさんのお話です。

彼女は、自分自身が脳卒中状態にあることを悟り、

脳科学者としてその状態がどんな状態であるかを知る良い体験だと考えました。

 

そのお話は、とても興味深いものでした。

 

彼女は、自分の「左脳」と「右脳」がバラバラに動いていること体験をし、

右脳が働いている時は、自分の身体が「ララ・ランド」と命名していましたが、

とても気持ち良い状態にあり、左脳が働いている時には、

いわゆる理性的な状態というか、現実に戻るということを自身の体験から発見しました。

 

よく気功の世界などで言われる、「空の境涯」と呼ばれる状態は、右脳が活発な状態なのですね。

 

左脳は、理性や言語などを司っていて、

右脳はイメージや想像力を司っていると言われていますよね。

しかし、それを実際に体験できた人もそうそういないでしょうし。

(しかもそれが脳科学者の先生が)

 

先日のNHKで「キラーストレス」という番組がありました。

(興味のある方こちらから → http://www.nhk.or.jp/special/stress/)

 

その中の話で、「不安」や「心配」は、いつも未来や過去に向いていて、

「今」に意識を集中して、「今」という感覚を大事にするという話がありました。

 

過去や未来についていつも考えているのは、

左脳の方であって、 未来や過去について考える時間、

つまり左脳が働き過ぎている時にいわゆるストレスは増加するんですね。

 

「右脳」を上手に使うこと、「今」に感覚を向けること、

右脳に意識を持って行くことが上手にできれば、 ストレスといわれるものもなくなるのでしょうね。

 

ジル・ボルト・テイラーさんは、何とか一命をとりとめ、

リハビリの結果、 今では元気になられています。

 

日常生活でリラックスすることは、とても大切ですよね。

 

「うまくリラックスができない」

「力が抜けない」

 

とおっしゃる患者さんも多いですが、

「右脳へのアクセス」が上手にできれば、 その問題も解決しそうですね。

 

とても興味深いお話なので、ぜひぜひご覧ください。

 

〈監修〉あん摩マッサージ指圧師(国家資格)よこはま山手治療院院長 中野貴博

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