副腎疲労症候群

副腎疲労症候群の治療について

近年、「副腎疲労症候群」という言葉をメディアなどでも
よく耳にするようになりました。

・とにかく疲れやすい
・朝起きられない
・立ちくらみがする
・日常的なことがとても疲れる

などなど、様々な症状が出ると言われています。 副腎疲労症候群

「原因が分かんらない」
「一体どうしたら良いか…」
「自分の身体はどうなったんだろう」

と不安を抱えて過ごしている方も少なくありません。

そこで、「副腎疲労症候群」に対する
当院の治療についてまとめましたので、ご覧ください。

副腎疲労症候群とは?

「副腎」と聞いて、
『どこにあって、何をしている臓器か』
を理解されていない方も多いのですが、
副腎は、腎臓の上にある小さなピラミッド型の臓器です。

主な役割は、『ホルモンの分泌』です。

「副腎皮質」は、血糖値の調整をするホルモンや、
性ホルモンといわれる生殖にかかわるもの、
電解質のバランス調整などを行う場所です。

「副腎髄質」は、『自律神経』の調整が主な役割で、
アドレナリンやノルアドレナリンといった、
身体にとってとても重要な役割を担うホルモンが分泌されます。

副腎疲労症候群の症状

いわゆる「ストレス」や不規則な生活、
そして食べているものによっても左右されます。

「副腎が疲労する」

つまりは、過度な緊張や睡眠不足などの生活習慣の乱れや
糖質の過剰摂取などによって様々な症状が出てきます。

例として、以下のような症状が出ると言われています。

・倦怠感が続く
・肩こりや頭痛もひどい
・何をしても楽しくない
・月経前症候群が強くなった
・以前は楽しかったはずのことでも疲れてしまう
・怪我や病気が治るのに時間がかかるようになった
・物忘れがひどくなった

他にもまだ挙げられますが、
「うつ症状」のような状態となり、実際にそう診断されることも少なくありません。

午前中や朝だけ調子が悪く、午後や夕方になると元気になって来る
といったようなことも特徴の一つと言われいます。

副腎疲労症候群の原因

〇ストレスがある環境、不規則な生活などが引き金にとなり、
慢性の炎症が脳に刺激を与える

〇「副腎」がコルチゾールを過剰に出し過ぎて、疲労してしまう。

※コルチゾールとは、副腎皮質から出る糖質コルチコイドの一種で、
生体にとって必須のホルモンであり、免疫力などにも大きく関係します。

血液検査だけでは結果が出ない場合があり、注意が必要です。

〇血糖値の乱高下による

甘いものなどの糖質を摂取すると、インスリンというホルモンが出ます。

そうすると、一気に血糖値が低下するになり、低血糖の状態になります。

今度は、血糖値をあげようとノルエピネフリンが上昇し、
うつ、不安などの精神症状と、動悸、冷や汗などの自律神経症状が出現する事があります。

インスリンの出すぎによるものもありますが、
「副腎疲労」などの血糖値を保つシステムに異常がある場合もあります。

他にも色々な原因が言われていますが、
「食べ物」の影響を受けることは多々あります。

副腎疲労症候群のチェック

様々な症状が出る副腎疲労症候群ですが、

・十分な睡眠時間があるにも関わらず朝が起きられない、起きるのが辛い。
・熟睡できず、疲れが取れないと感じる。
・いつも疲れていて、全てのことが億劫。
・毎日をやっとの思いで過ごしている。
・以前は苦も無くできていたことをするのも疲れてしまう。
・月経前症候群・生理痛・更年期障害が強くなった。
・ストレスに対処できなくなった。以前は気にならなかったことが気に障る
・けがや病気が治るのに時間がかかるようになった。
・何をしても楽しくない。興味を持てない。
・以前に比べて我慢が出来なくなった。些細なことで怒りが爆発してしまう。
・朝は調子が悪く、午後もなんとか動いているが、夕方以降は元気になる。
・コーヒー・紅茶・緑茶などのカフェインの入った飲み物を欲する
・無性に塩分や甘い物を欲する。

などの症状が出ると言われています。

上記の項目で当てはまることはあるでしょうか?

副腎疲労症候群への治療

副腎疲労症候群に関しては、
「食事内容」が重要になるので、
上記しましたが、「糖質摂取」には気を付けなければなりません。

食事に気を付けることを前提とし、
自律神経を整える施術を行います。

こちらのページも参考にしてみてください。

当院では、
症状の原因のプロセスに目を向け、
お一人お一人にあった治療をおこないます。

当院の施術や、身体を細胞から良くしていくという考え方も
お役に立てると思います。

ぜひ、ご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

 

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