「横浜市立野毛山動物園」の駐車場と定休日と食事、ふれあいスペースについて

野毛山動物園

 

こんにちは。

本日は、

横浜市西区にあります「横浜市立野毛山動物園」のご紹介を致します。

 

横浜市にはの3つの動物園があります。

「ズーラシア」「金沢動物園」、そして「野毛山動物園」です。

野毛山動物園は、

みなとみらい地区を一望できる高台にあり、

「野毛山公園」という公園の一角として60年以上も市民の皆さんに愛されています。

 

普段は、

月曜日と年末年始が定休日となっていますが、 5月と10月は月曜日も開放してくださいます。

月曜日が定休日の私にとってもありがたいことです。

 

 

野毛山売店野毛山募金箱

 

園内は入場無料です。  しかし…

右の写真にライオンさんの募金箱があります。

やっぱり動物たちのエサなど色々と大変なんですよね。

娘2人は、募金の意味がまだ理解できず、

ただただライオンさんの中にお金を入れたいだけみたいです(苦笑)

 

写真左は、「なかよしショップ」というソフトクリームやお土産などのお店です。

 

レッサーパンダニシキヘビ

 

まず、

来園しますと、鳥?がいるゾーンがあるのですが、

娘達が鳥が苦手なため、とりあえずレッサーパンダのもとにダッシュ(苦笑)

 

この日は、お昼寝中ではなく、お食事中でバッチリ見ることが出来ました。

 

そして、次は爬虫類ゾーン。

長女が「カメさん見たい」と毎回必ず言います。

しかし、小屋の中にはヘビやワニも…

 

だいたいは小走りで終わります(笑)

カメ

この日は、カメさんは外でお散歩中でした。→

(エミスムツアシガメというそうです)

 

園内は、

坂道が多く、上ったり下りたりがあります。

高台にありますからね。

動物園にたどり着くまでもかなり坂道を上らなければなりません。

 

爬虫類ゾーンを抜けると、

今度は肉食獣ゾーンの「ライオン」と「トラ」のところへ。

 

この日は、

ちょうどエサの時間で、迫力満点でした。

その迫力に娘達も、興味津々でした。

 

…、歩いていると、

長女がライオンとトラが食べていたのは、生肉だと分かると、

「お肉はねー、ちゃんと焼かないとお腹壊しちゃうんだよ」と一言。

 

「う、うん。ライオンさんは大丈夫なんだよ」

焼肉をした時に、たぶん僕が言ったのかな(笑)

 

ライオントラ

 

ズンズン進んで…

その後は、シマウマとキリンのところへ。

 

お腹が空いていたのか、エサじゃない草まで食べてました。

キリンって、「舌」がめちゃくちゃ長いんですねー。

ビックリしました(苦笑)

しかし、あの首の長さで頸椎が7つしかないとは…(人間も7つです)

不思議だなぁ。

 

その隣がフラミンゴ。

フラミンゴと聞いて、ワンピースを思い出したのは私だけじゃないハズ(笑)

 

キリンフラミンゴ

 

フラミンゴの隣には、ダチョウがいます。

その後の順路は、

昨年亡くなったご長寿「フタコブラクダ」のツガルさんの小屋へ。

亡くなった一周忌にあたる5月23日に「ツガルさんを偲ぶ会」が行われるそうです。

http://www2.nogeyama-zoo.org/event-detail/nogeyama-2015-04-20

 

その小屋の中には、ツガルさんの「胃石」が。

ラクダは胃の中にこういう石があるみたいです。

すごいなぁ。

ツガルさんの胃石説明胃石

 

その後は、

お猿さんのゾーンを通り、池の脇を通り抜け、ツキノワグマのもとへ。

 

そして、お待ちかねの「ふれあいスペース」へ。

 

こちらは、

モルモットやハツカネズミに触ったり、抱っこしたりできる場所です。

 

以前に来た時には、「怖い怖い!」と

全然触れなかった娘達も、今回は抱っこまでできるようになっていて、

「成長したなぁ」と感慨深い思いでした(苦笑)

 

娘とモルモット

 

もう、真剣です(笑)

 

ちょっとだけ私も抱っこしてみましたが…

モルモットネズミ

 

上から撮るとこんな感じです。

カワイイですねー。

 

以前は「ヒヨコ」もいたんですが、今回はおらず、

娘に「今日はヒヨコいないねー」と言ってみると

「ニワトリになっちゃったんじゃない」

 

お、おう。

ヒヨコがニワトリに成長するのを知っているとは…

や、やるな(笑)

またしても娘の成長っぷりに驚きました。

 

ちなみにそのニワトリがこちら↓↓

 

 ニワトリ

「鳥が大の苦手」な次女は、(ママに似たのか)

ニワトリが来るたびに逃げまどい、余計に追いかけられるという悪循環(苦笑)

のんびり「ふれあいスペース」を楽しむことはできませんでした。。。

 

こちらのふれあいスペース。

「なかよし広場」という名前で、

30名以上の団体で利用するためには予約が必要ということです。

土日は団体予約は受け付けておらず、平日も20分間隔での入れ替えとなるそうです。

 

一般の人は、あまり混雑した時に行ったことはないのですが、

普通に利用できると思います。

http://www2.nogeyama-zoo.org/information/group/

 

なかよし広場に行く前に、ペンギンがいました。

 

ペンギン1ペンギン2

 

気持ち良さそうに泳いでいました。

 

ようやく終わりに近づいてきましたが、

ワラビーかカンガルー?やシカを見て、帰り道に向かっていると、

園内を放し飼いにされているクジャクに遭遇しました。

 

クジャククジャク1

 

キレイな色だなーと感心してしまいました。

さすがに、羽を広げてはくれませんでしたが、(あれは威嚇のため?)

園内をお散歩しているなんて良いですよね(笑)

 

ようやく一周して終わりかと思いきや、

野毛山動物園内には、明治37年から横浜市内を走っていた

「ちんちん電車」(市電)の車両が保存されています。

 

実際に中に入ることもできます。

 

市電外観市電 中

 

こちらの市電、当院のそば(山手)の方にも走っていたみたいですね。

年配の患者さんから、よくお話を伺います。

 

子供ってこういう乗り物が好きですよね。

当然ながら、運転席もそのまま残っているので、しばらく運転手さんになりきっていました。

 

これでだいたい一回りなのですが、

食事については、最近?軽食や生ビールなどがあるスペースができていました。

爬虫類ゾーンの小屋のそばなのですが、

しっかりとした食事はないかもしれませんね。

 

あとは園外ですが、

近くに広場もありますし、お弁当を食べられるスペースはいくつもあります。

 

駐車場は、動物園専用の駐車場はありません。

一番近いのは、中央図書館の中央図書館隣の「野毛山有料駐車場」になります。

 

・利用料金: (平日)30分毎200円 (土・日・祝日)30分毎250円

・営業時間:

月 8:30~17:00

火~金 8:30~20:30

土・日・祝 8:30~17:00

※ただし、「ナイトのげやま」開催日(8月中の土・日曜日)は20:30までとなります。

http://www.yokohama-ankyo.or.jp/car/map/nogeyama.html?id=21

 

・住所

〒220ー0032

神奈川県横浜市西区老松町63-10

・TEL

045-231-1307

 

電車・バスのアクセス:

・JR 根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩15分
・市営バス89系統「一本松小学校」行き「野毛山動物園前」下車すぐ

 

http://www2.nogeyama-zoo.org/

 

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

本当に楽しい動物園で、無料で楽しませてもらえるなんてありがたい限りです。

 

子供も喜びますし、

(ウチの娘たちは、前の週に幼稚園の遠足で来ていたのに…また行きたいというくらいです)

おススメのスポットです。

ぜひ行ってみてください。

 

 

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【横浜市中区の整体マッサージ】 よこはま山手治療院

〒231-0846 横浜市中区大和町2-32-1

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大和町商店街の中にあります。

 

TEL 045-625-2092
「ホームページを見て…」とお電話ください。


定休日  日曜日、祝日

 

完全予約制(新規の方は1日2名様限定となります)


営業時間 
月~土曜日 : 9:30~20:00

 

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口コミ→http://www.ekiten.jp/shop_6047304/review.html

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