【膝の痛みの症例】手術や注射は必要なの?歩いたり運動したりしても大丈夫?横浜/中区/整体

こんにちは。

よこはま山手治療院、院長の中野です。

 

膝の痛み1

 

本日は、「膝」の痛みについてです。

 

「よこはま山手治療院」には、膝の痛みを抱えていらっしゃる方が、

数多くご来院されています。

 

・歩き始めが痛い

・階段で痛みが出る(下りの場合と上る時の場合もあります)

・痛みで曲げられない

・体重がかかると痛い

 

などなど、患者さんが訴える症状は様々です。

 

 

膝の痛みはなぜ起こるの?

 

詳しくは、こちらの膝痛のページをご覧ください。

 

前回の「慢性化した痛み」のブログでも書きましたが、

痛みの原因を探すことは、非常に困難です。

 

「一病多因」で、さまざまな要因がいくつも重なり合って、

症状が起きていると考えた方が良さそうです。

 

しかし、「自分の痛みは、なぜ起きているの?」と

疑問に思われる方も多いですし、膝の痛みに関しては、

整形外科で画像を撮られている方がほとんどです。

 

「軟骨がすり減っているから」

「変形している」

「加齢だね」

 

と整形外科で言われ、半ばあきらめているという方も少なくありません。

 

しかし、実際に軟骨がすり減っていようが、

痛みなく生活できるようになる方もいらっしゃいます。

 

当院が実際にお伝えしていること

 

当院では、「痛みや症状には必ず原因が存在しています」というお話を致します。

もちろん、膝の痛みも例外ではありません。

 

しかしながら、その原因は「こうだ!」と決められない、

施術者側の主観も入りますし、患者さん自身が、

「自分の痛みは、〇〇に違いない」と思い込んでいる場合もあります。

 

慢性的な痛みの場合は、「痛み」が慢性化している、

つまり脳内で、「痛いことが常習化している」状態です。

 

ということは、まず「痛いことが日常」の状態から、

「痛くないことが当たり前なんだ」という状態にならないといけません。

 

これが脳内、内部表現の書き換えですね。

 

そして、慢性化している痛みの場合は、

ほとんどの場合で、日常生活の身体の使い方やクセ、

生活習慣や運動習慣などが関係している場合がほとんどです。

 

そういったことを見直して、再び同じような痛みを繰り返さないことが

大事になってきますよね。

 

「膝の痛み」をなくすこと。

もちろん、これが一番大事なことですが、もっと大事なことは、

「膝が痛くならないような身体になって行くこと」です。

 

手術のようす

 

手術や注射は必要なの?

 ここで、タイトルにあるお話になるのですが、

あらかじめご承知いただきたいのは、

「整形外科を批判している」わけではありません。

 

もちろん、手術が必要な時だってあるかもしれませんし、

骨折など整形外科によってでしか治療できないこともあるでしょう。

 

しかし、今回の「膝」に痛みに関して申し上げれば、

「注射」も「手術」も必要ないのではないかと当院は考えます。

 

注射というのは、ヒアルロン酸注射のことで、

トリガーポイント療法としての注射は、効果があると考えられます。

 

手術に関しては

・手術をしても痛みに変化がなかった

・手術したのに、また痛くなってきた

といったお声も耳にします。

 

実際に当院にご来院の方の症例

実際に、当院へご来院の方の事例です。

 

その方は、まだ年齢も40台とお若く、エアロビクスが好きで、

毎日に近いくらい、スポーツクラブでエアロビをされていました。

 

運動することは、とても良いことなのですが、

やりすぎてしまったのか、使い方が良くなかったのか、

「左膝」に痛みが出てしまいました。

 

それをかばって運動を続けていたところ、

今度は右の膝まで痛みが出るようになってしまいました。

 

そこで、整形外科に行ったところ、

「軟骨がすり減っている、手術をしないと治らない」と

診断されたそうです。

 

そこで、「いきなり手術なんてちょっと怖い…」

「何とか先延ばしにできないものか…」と

当院を探してご来院されました。

 

結果から申しますと

現在、その患者さんは、痛みがほとんどなくなり、

現在怖くてできなかったエアロビクスも、できるようになっています。

 

「手術をしなくてホントに良かった。先生ありがとう」

 

といった感謝のお言葉を頂戴しております。

 

初めて来院された時には、手術することが前提で、

「手術をしないと、自分の膝は元に戻らない」

と思っておられました。

 

しかし、回数を重ねるごとに、段々と変化を実感していただけ、

(膝が曲げられるようになったり、階段でも痛まないなど)

「手術しなくても、また運動ができる身体になれる」

と思っていただけました。

 

もちろん、膝の軟骨が元に戻ったのかどうかは分かりません。

 

しかし、形状がどうであれ、一生痛みが出なければ、

それは「意識」しても同じだということです。

 

足首の調整

 

本当に大切なこととは

 

本当に大切なことは、今ある痛みを何とかすることも当然大事ですが、

「痛みが出ない身体になること」の方が大事です。

 

形状を元に戻すことよりも、痛みが出ずに生活ができることです。

もっと、申し上げれば「痛み」をなくすこと、健康になることが、

最終的な目的でもありません。

 

もっと、大事なことは、「健康になる」ことではなく、

幸せな毎日を送ることです。

健康は、そのための手段にすぎません。

 

男性の方に多いのですが、

「仕事=人生」、「お金=人生」と考える方もいらっしゃいますが、

仕事もお金も人生を豊かに、毎日を幸せに過ごすための一つの手段にしか過ぎません。

健康も同じです。

 

痛みをなくすことも大事ですが、それ以上に大事なのは、

健康を通して、人生を豊かにすることですよね。

 

まぁ、ちょっと話が違う方向に行きそうになりましたが(笑)

大事なのは、形状にこだわることではないということです。

 

実際に、「よこはま山手治療院」にご来院され、

そのように改善された方もいらっしゃいます。

 

もし、あなたが様々な症状でお困りであれば、

当院までご連絡ください。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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【中区山手・根岸の整体】 よこはま山手治療院

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