【インフルエンザの予防】と、かかってしまった時

こんにちは。

よこはま山手治療院の中野です。

 

風邪1

 

本日は、流行中の「インフルエンザ」についてです。

 

子供の学校でも流行しているようで、

いくつかの学校や幼稚園で学級閉鎖という状況にもなっているようです。

 

当院にいらっしゃる患者さんの中にも、

「インフルエンザで…」とお電話をいただくことも多くなっています。

 

メディアでも、インフルエンザの情報はよく取り上げられますが、

患者さんにもよく質問されるので、今回はブログでも書いてみますね。

 

まず、「風邪」という症状についてです。

 

まず、多くの方が勘違いをされていることは、

皆さんが、「風邪」と呼んでいる「症状」は、

身体が体内に入って来たウイルスを体外に出そうとしている反応のことです。

 

繰り返しますが、「風邪」は、身体にとって危険なウイルスが、

身体の中に入って来て、それを追い出す、または退治しようとする反応です。

 

●熱が出る → 免疫力を上げる、体温が高い方が免疫細胞が働きやすい

●咳が出る → ウイルスを外に出す反応

●鼻水が出る → 黄色の鼻水は、白血球の死骸、体内に入らないよう闘っている

●嘔吐、下痢 → ウイルスを外に出す反応

 

ということになります。

 

上記のような症状のことを、皆さん「風邪」と呼んでいるのであって、

ウイルスを外に出す、退治する反応のことをそう呼んでいるだけです。

 

では、「薬」とは何でしょうか?

 

薬とは、その身体の反応を止めるものです。

 

「解熱剤」、「咳止め」、「吐き気止め」、「下痢止め」…

などなど、身体の反応を抑えるもの、

つまり、身体が良くなろうとしている反応を止めるものが、「薬」の役割です。

 

「薬」を服用することは、身体が辛い思いをさせてまで、

必死に外に出そうとしている危険なウイルスを体内に残すことになってしまうのです。

 

もちろん、その外に出そうとしている反応は、

とても辛いことは承知の上です。

 

とても辛いので、『何とかしたい』というお気持ちは理解できます。

 

お子さんが、辛そうにしているのを見るのも辛いですよね。

 

でも、身体が必死になって外に出そうとしている危険なウイルスを、

薬を服用することで、体内に残してしまうことになってしまいます。

 

ということは、その症状を長引かせてしまうことになったり、

場合によっては、体内に残ることでより重篤な症状になってしまうかもしれません。

 

 安易に薬を服用することは、身体がやろうとしていることを、

逆に止めてしまうことになります。

 

風邪

 

風邪を引いたら、「薬を服用することが正しい」

と思い込んでいる方が大勢いらっしゃいますので、

これは、まず考えなければいけない点です。

 

もちろん、42℃で細胞は死滅し始めると言われていますので、

高熱の状態が数日間続くようであれば、

「インフルエンザ脳症」などの危険性もありますので、

全てを否定しているわけではありません。

 

服用しなければならない時もあるかもしれません。

 

しかし、服用する必要のない時にまで、

安易に服用を続けていると、身体にとっては良くないことになります。

 

風邪にかかった場合、基本的には寝ていることが一番です。

 

骨折しているのに、動かそうとすれば痛みが出ます。

身体が辛いのに、無理をして動けば、身体は抵抗します。

 

いざ、インフルエンザになったとしても、

薬など服用しなくても回復する例はたくさん存在します。

 

ここまで書いてきて、どうしても飲みたいという方には、

 もう止めませんが(笑)

 

「飲まなければ治らない」

と勘違いされている方もいらっしゃいますので、あえて書きました。

 

また、「予防」としては、

「うがい」は科学的には、効果がないと立証されていますし、

「マスク」に関しても、感染を予防する効果はないということが、

立証されています。

 

(うがいもマスクも、海外で推奨されているところはありません。

日本だけでしょう。)

 

手洗いに関しては、有効かと思いますが、

そもそも「同じ空間」にいても発症する人としない人の違いは何でしょう?

 

それは、免疫力の強さですよね。

しっかりとした免疫力があれば、発症はしません。

 

・ストレス

・疲労

・睡眠不足

・食事

・運動

 

上記の5つが免疫力に関係すると言われています。

(もちろん他にもあるかもしれません)

 

まずは、5つのことに気を付けて生活してみてください。

 

甘いもの(特に砂糖)は、免疫力を下げると言われています。

摂り過ぎには十分注意してくださいね。

 

以上、長くなりましたが、「風邪」についてでした。

 

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