「甘くない砂糖の話」という映画をご存じですか?

こんにちは。

よこはま山手治療院の中野です。

 

甘くない砂糖の話

 

本日は、ちょうど先週になりますが、

横浜シネマリンで上映されておりました

「甘くない砂糖の話」という映画を観て参りました。

 

「スパーサイズミー」

という某ハンバーガー店のハンバーガーを食べ続けると、身体はどうなってしまうのか?

という映画がありましたが、

 

「砂糖」を摂り続けると、身体はどうなってしまうのか?

人間は一日に平均でスプーン40杯分の砂糖を摂取している。

 

「砂糖」と言っても、

今回の映画では、直接「砂糖」を摂るわけではありません。

 

興味深いのは世間的には、

『ヘルシー』『身体に良い』『カロリーオフ』『糖質ゼロ』

とされている食品を摂り続けたことです。

 

低脂肪ヨーグルトだったり、

フルーツジュース、シリアルなどの食品を摂り続け、

健康に良いと宣伝されたり、

皆さんがそう思い込んでいるものしか摂らずに60日間生活した様子を観ることができます。

 

甘くない砂糖の話2

 

今では、砂糖の弊害がよく言われるようになりましたし、

私自身もそれなりの知識は持っていたつもりでした。

 

しかし、

実際に自らの身体を使って身体がどのように変化して行くのか?

 

そして、

身体だけでなく『心』にもどのような変化があるのか?

にも注目していただきたいと思います。

 

血糖値の変動から来る気分の浮き沈みによって、

実際にその俳優さんが薬物中毒のようになって行く姿は、

映画を観ているこちらもツラくなるものがありました。

 

その他にも、

企業の利益優先主義によって、皆さんの健康がないがしろにされて行く。

 

医師の実験データなどねつ造に過ぎないのではないかという疑問。

 

砂糖は健康に悪くないと思いこませるデータを提供している医師のスポンサーが、

なぜかコカ・コーラだったりする事実なども、

改めて知ると世の中の仕組みが少し見えたりもします。

 

世の中は砂糖中毒になっている。

人類はかつてないほどの糖分を摂取している。

 

過去、

人類においてフルーツや砂糖そのものはとても貴重なものでした。

滅多に口にできないもの、それが「甘い物」だったのです。

 

その貴重な甘いものが体内に入ると、すぐにエネルギーになることもあって、

肝臓にエネルギーが蓄えられます。

甘いものは、脳内に快楽物質を出し、もっと欲しいとなってしまいます。

 

血糖値が下がり始めると、気分が落ち込みイライラし始め、

いわゆる「キレる」という行動も砂糖が関係しているかもしれない現実。

 

まだまだ書きたいことはありますが、

実際にご覧になって、衝撃の真実を目の当たりにしていただきたいと思います。

 

監督であるデイモン・ガモーさんは、奥さんが妊娠中に撮影を始め、

産まれて来る自分の子供のために、子供の健康のために

この実験をする決意をしたそうです。

 

この国を、この世界を担っていく子供たちの健康を守れるのは、

私達大人です。

企業の利益優先主義によって、子供たちの健康が損なわれている現実が、

どうにも私には耐えられない現実です。

 

少しでも多くの方が、この映画を観て、

その真実に気付いて、行動して行く。

 

そんなふうに思う映画でした。

なかなか過激なことを書いていますが、

ホントに観てほしいなぁと思います。

 

甘くない砂糖の話Facebookページ

甘くない砂糖の話YouTube予告編

 

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